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◆ アジア文化入門コース (Asian Languages & Cultures: ALC)

マラヤ大学講師による、初級レベルの言語文化科目とコニュニケーション英語科目を開講します。以下の科目群から1科目を選択します。
(※開講科目は変更になることがあります。)

  1. Basic Malaysian Language & Culture (マレーシア文化入門)
  2. English as a Communication Tool in the ASEAN context (アセアンについて学ぶための英語)

各科目の概要&シラバス(AsTW2019のシラバスが参照できます)

◆ ASEAN学コース (ASEAN Studies: AS) 

九州大学、福岡女子大学、及びマラヤ大学の教員が英語で行う講義です。以下の3科目から1科目を選択します。
3科目とも第1回目のクラスは合同授業となり、ASEAN事務局から特別講演者を招いて行います。
(※開講科目は変更になることがあります。)

  1. Current Affairs of ASEAN and East Asia (アセアン-東アジア事情 )
  2. Food and Environmental issues in Asia (アジアの食と環境問題)
  3. Multi-culturalism in Asia (アジアの多文化主義政策)

各科目の概要&シラバス(AsTW2019のシラバスが参照できます)

◆ スタディトリップ

週末に、クアラルンプール市内や世界遺産などへのスタディートリップを行います。

◆ 基幹教育科目単位の取得

プログラム修了には、ASEAN学コース1科目+アジア文化入門コース1科目の計2科目の履修が必要です。これらの科目は九州大学基幹教育科目(各2単位)として開講されますので、九州大学の学部生の皆さんは 2019年度後期単位として2〜4単位を修得できます。
※English as a Communication Tool in the ASEAN context(アセアンについて学ぶためのコミュニケーションツールとしての英語)は基幹教育科目には含まれませんので、単位認定できません。
※ 成績の確定が翌年度4月以降となるため、AsTWで修得した4単位を、今年度の進級判定・卒業判定・特研配属・コース分けなどに使用することはできませんのでご注意ください。また、2020年3月学部卒業予定者及び大学院生のプログラム参加は可能ですが、単位の認定はできませんのでご了承ください。

◆ 修了証書

プログラム修了者には、修了証書が授与されます。

◆ 英語能力

授業はすべて英語で行われますので、TOEFL(PBT)530点程度以上の英語力を備えていることが望ましいですが、それ以下でも申請を受け付けることがあります。

◆ 時間割

9:00-11:30
Asian Languages and Cultures
昼休み(11:30-13:00)
13:00-15:30
ASEAN Studies

◆ プログラム (※スケジュールは変更されることがあります)

2月21日(金)
クアラルンプール到着
2月22日(土)
オリエンテーション、開講式
2月23日(日)
スタディトリップもしくはOFF
2月24日(月)〜2月28日(金)
授業
2月28日(金)〜2月29日(土)
スタディトリップ
3月02日(月)〜3月05日(木)
授業
3月05日(木)
閉講式
3月06日(金)夜
クアラルンプール発(福岡へ)

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