開講科目

アジア文化入門コース (Asian Languages & Cultures: ALC)

マラヤ大学講師による、初級レベルの言語文化科目とコニュニケーション英語科目を開講します。以下の科目群から1科目を選択します。
(※開講科目は変更になることがあります。)

  1. Basic Malaysian Language & Culture (マレーシア文化入門)
  2. Lecturers & Course Description

  3. English as a Communication Tool in the ASEAN context (アセアンについて学ぶための英語)
  4. Lecturers & Course Description

ASEAN学コース (ASEAN Studies: AS)

九州大学、福岡女子大学、及びマラヤ大学の教員が英語で行う講義です。以下の3科目から1科目を選択します。
3科目とも第1回目のクラスは合同授業となり、ASEAN事務局から特別講演者を招いて行います。
(※開講科目は変更になることがあります。)

    ❖ Plenary Special Lecture by ASEAN Secretariat (ASEAN事務局による特別講義)

    Lecturer & Abstract

  1. Current Affairs of ASEAN and East Asia (アセアン-東アジア事情)
  2. Lecturers & Course Description

  3. Food and Environmental issues in Asia (アジアの食と環境問題)
  4. Lecturers & Course Description

  5. Multi-culturalism in Asia (アジアの多文化主義政策)
  6. Lecturers & Course Description

スタディートリップ

週末に、クアラルンプール市内や世界遺産などへのスタディートリップを行います。

基幹教育科目単位の取得

プログラム修了には、ASEAN学コース1科目+アジア文化入門コース1科目の計2科目の履修が必要です。これらの科目は九州大学基幹教育科目(各2単位)として開講されますので、九州大学の学部生の皆さんは2~4単位を修得できます。

❖ English as a Communication Tool in the ASEAN context(アセアンについて学ぶためのコミュニケーションツールとしての英語)は基幹教育科目には含まれませんので、単位認定できません。
❖ 成績の確定が翌年度4月以降となるため、AsTWで修得した4単位を、今年度の進級判定・卒業判定・特研配属・コース分けなどに使用することはできませんのでご注意ください。また、2020年3月学部卒業予定者及び大学院生のプログラム参加は可能ですが、単位の認定はできませんのでご了承ください。

修了証書

プログラム修了者には、修了証書が授与されます。

英語能力

授業はすべて英語で行われますので、TOEFL(PBT)530点程度以上の英語力を備えていることが望ましいですが、それ以下でも申請を受け付けることがあります。

時間割

9:00-11:30 Asian Languages and Cultures
11:30-13:00 昼休み
13:00-15:30 ASEAN Studies

※時間割は変更になることがあります。

プログラム

Program Schedule

AsTW2020