
アジアの有力大学との連携構想実現のため,2000年12月,九州大学の提唱により「アジア学長会議」を創設しました。


| 第5回 アジア学長会議 2004年11月 主催:九州大学 | |
| 第4回 アジア学長会議 2003年11月 主催:チュラロンコン大学(タイ) | |
| 第3回 アジア学長会議 2002年10月 主催:釜山大学校(韓国) | |
| 第2回 アジア学長会議 2001年10月 主催:九州大学 | |
| 第1回 アジア学長会議 2000年12月 主催:九州大学 |

アジア学長会議によって,各大学の学長クラスが相互に信頼関係を醸成し,個別の共同研究や学生交流の円滑な実施に寄与し,以下のような交流計画が実現しています。
ネットワークポイント
相互の大学が,研究・教育分野で協力しあうための拠点を設け,一層の交流を促進するために「ネットワーク・ポイント」を設置しました。
ブランチオフィス
このネットワーク・ポイント構想の合意に伴い,研究者間の共同研究の推進や情報交換,学生のリクルート,大学紹介等の活動を容易にし,より緊密な連携のための活動拠点として,「ブランチ・オフィス」を設置しました。
現在設置されているブランチ・オフィス
・ソウル大学校(韓国)
・ガジャマダ大学(インドネシア)
ASEP
ネットワーク・ポイントと連動して,"Asian Student Exchange Program (ASEP)"という学生交流プログラムを展開しています。これは,相互の学生交流のみならず,共通カリキュラムや共同サマープログラムの開発などを通して,研究者間の交流活性化も意図したプログラムです。
若手研究者養成プログラム
アジアの研究者の質的向上について,若手研究者の育成のためのプログラムを展開するための準備を進めています。九州大学が誇る世界的なレベルでの研究分野を中心にしたプログラムを開発し,本学においてアジア各国の優秀な若手研究者を受入れ,研究者としての能力を高めることで,帰国後の母校での指導に活かすという構想です。

第5回アジア学長会議において,アジア学長会議憲章が採択され,会議運営のための運営連絡会も設置されました。
現在の運営連絡会構成大学
・釜山大学校
・チュラロンコン大学
・タマサート大学
・マヒドン大学
・国立台湾大学
・九州大学(連絡会事務局)