九州大学海外派遣留学生 最終報告書

留学先大学名

     ワシントン大学       (国名: アメリカ          )

留学先学部名(またはプログラム名)

Art and Science

留学期間

          2004年 9  月   〜  2005 年 6  月

学部/学府・年次

経済学府・経済システム専攻

 修士1年次〜修士2年次

留学により卒業または修了が遅れる見込みの有無とその期間

有 ・ ○無  (期間:              )

遅れる見込みの方はその理由を書いてください

NO.に○印をつける)

1.4年次に留学したため 2.単位が不足するため 3.新卒で就職したいため

4.その他(具体的に記入)

                          

 

卒業を遅らせないためにどのような配慮や工夫をしましたか?

留学する前にできるだけたくさんの授業を履修すること、留学が終了後、夏にある集中講義を履修することです。卒業論文は早めに準備するようにします。

進路の予定

○1.就職 ( 時期: ○4月から / (    )月から)

2.大学院進学

3.その他(具体的に:                                   )

1.留学先大学について

授業(カリキュラム等)の概要について

アメリカのカリキュラム、授業概要は日本のととても似ていて、利用するときに、特に分からないこと、困ることがなかったです。

留学先大学のサポート体制について

(語学面/勉学面/精神面/住居・生活面など)

 

私の場合はやはり語学面で困ることが多かったのです。はじめにlisteningはコミュニケーションがうまくできない、ひとつの要因でした。勉学面では授業の内容の難易差は日本と変わらず、私の場合は言葉の問題を先に解決をしたいため、日本で勉強した授業と似た授業も取りました。精神面では、やはりいきなりの新環境に戸惑いがたくさんありました。ホームシックでとてもつらかった時期もありました。生活面はアメリカでは各国の料理が揃っていて、周りの環境に慣れればなれるほど、新しいレストランも知って、一番最初の時期を除いて、食事については特に困りませんでした。住居は最初の一学期は学校の寮に住みました。冬学期から、学校の近くにあるアパートに住むようになりました。学校の近くにたくさんのアパートがありますが、ひとりで家を探すときに大変苦労をしました。

留学先大学に対する感想

 

 

 

 

 

ワシントン大学は西北部で一番有名な大学です。近くのBellvueにマイクロソフトの本社があるおかげで、Computer scienceが全米常にトップ5に入ります。森林学では全米トップ3に入ります。大学の設備はとても充実していて、州立大学だと思えないほどです。図書館は大学院と学部が分かれていて、大学院の図書館の建物はアンチック風でまさに芸術品です。大学のジムは面積が広く、設備(屋内のプールや、テニスコート)も充実しています。その大学の学生であれば、誰でも無料で利用できます。大学からDowntownまでバスで20分、とてもいい場所にあります。留学するなら、お勧めです。

同じ大学への留学を希望する人たちへのアドバイス

オリエンテーションの参加はお勧めです。たくさんの生活情報を手に入りますし、新しい友達もそれを機に作ることができます。まずワシントン大学の留学生団体FIUTSの会員になることです。格安でいろいろなactivityに参加することができます。他国の留学生と交流のいいチャンスにもなりますし、もちろん新しい友達もできます。

2.事前手続き(ビザ申請など)

ビザの種類

 

F-1

ビザ申請先

大阪領事館

必要書類、手続き方法

具体的には大阪領事館のホームページに載っています。

手続きに要した時間

7.8月に予約は一ヵ月後しか取れません。普段は二週間前後です。

その他必要な事前手続き

特にありません。

3.日常生活

日常生活の概要、感想

 

 

シアトルはとても生活しやすいところです。Downtownにはうわじま屋とChinatown, アジアの食品がとても安く手に入ることができます。自然が豊かなシアトルでは、週末になると近くの山にhikingや、周りの湖でカヤックすることがお勧めです。日本ではなかなか体験できない自然の中で遊びを満喫できます。

生活費(月額)及びおおよその内訳

学期ごとの保険料と教科書代を入れて、毎月1000ドル前後です。

家賃は550ドル、電気代と携帯電話代、インタネット接続代あわせて100ドル

ご飯代200ドル 洋服100ドル、残りが雑用

日本から持参した方がよいもの

(PCや変圧器等の要不要も)

パソコンが必要です。アメリカに来てからすぐ、友達と家族と連絡するために、そして宿題を書くために、パソコンが必要です。

変圧器は不要です。

生活用の電気製品はとても安くて買えます。

これから留学する人への、日常生活(治安対策を含め)に関するアドバイス

シアトルでは新聞には銃撃事件がたまに見ますが、夜一人で行動さえしなければ、特に治安面においては危ないと感じたことがないです。日常生活は電気代、電話代の支払方法は日本と変わらず、一人でも対応できます。分からないことがあれば、ワシントン大学の留学生担当の人に聞けば、さらに分かりやすく説明してくれます。

お金の管理や受け取り(銀行口座開設や海外送金,またはクレジットカード持参など)について,貴方の留学先国で最も適当な方法を教えてください。

私の場合はまずアメリカで銀行口座を開いて、そして一年間の生活費を米ドルで送金しました。手数料は一回のみで、この一年間に為替変動のリスクも考えなくて済むからです。銀行口座を開くときに、debitカードでも無料でvisa機能がつきます。とても便利で、カナダでも利用できます。

 

 

4.住居、生活環境

住居の種類(○印をつける)

 ・寮 ・ホームステイ ・○民間アパート ・その他(                 )

住所/

電話番号

4216 12th Ave NE #204 Seattle WA 98105-5926

206-250-4415

費用(月額)

550ドル

どのようにして見つけたか

学校近くのアパートに張り出した広告から、電話番号を確保し、アパートのマネージャさんに電話をして、一軒一軒アパートを見て、最後に自分が満足するところのマネージャと契約をします。

次期留学生に推薦できるかどうか、およびその理由。

できます。とても学校に近くて、静かなところです。部屋も明るくて550ドルにしてとても広いです。

留学生活を送る上で次期留学生に伝えたい地域情報、生活情報

 

http://www.youmaga.com

日本人がよく利用するサイトです。

シアトルガイド、部屋情報や帰国セールなどが載っています。

5.準備段階や留学中に役に立ったウェブサイト

サイト名

URL

コ メ ン ト

 

 

 

 

 

 

 

6.その他の特記事項