九州大学海外派遣留学生 報告書

留学先大学名

ブリストル大学

留学期間

        2002  年 7  月   〜      2003 年  6 月

学部/学府・年次

法学部4年

      年 〜     年

性別

男性

1.留学先大学について

授業(カリキュラム等)の概要について

 

3ヶ月の夏季英語研修の後、ブリストル大学法学部にて専門授業を受講。

科目は基礎科目の刑法、契約法、不法行為法。

 

留学先大学のサポート体制について

(語学面/勉学面/精神面/住居・生活面など)

 

夏季研修のほか、10月から3月まで週二回の英語の授業。

生徒一人一人に担当のチューターがつく。(結局会ったことはない)

 

留学先大学に対する感想

 

授業、生徒の意識のレベルが非常に高く、学ぶことは多い。

夏季研修の間に英語や生活になれることができ、また、友達ができやすいので、留学生活を始める上で大変役にたつ。

授業は、講義のほかに、科目ごとに少人数のゼミがあり、講義のフォローアップを行う。事前にリーディングリストが配られ、かなりの量の予習が必要となる。

同じ大学に留学を希望する人たちへのアドバイス

 

 

英語のフォロー、授業のレベルの高さ、ブリストルの街の環境などを考えると、ブリストル大学はお勧めです。

イギリスに留学しようという人なら知っていると思いますが、イギリスの食生活は????です。ので、料理の勉強と、日本食を用意することをお勧めします。

2.事前手続き(ビザ申請など)

ビザの種類

 

イギリスは2003.11.13より査証制度が変更されます。

ビザ申請先

 

必要書類、手続き方法

 

手続きに要した時間

 

その他必要な事前手続き

 

3.日常生活

日常生活の概要、感想

 

 

勉強以外にも、プールに行ったり、サークルに行ったり、週末は飲みに行ったりと楽しい生活をしていました。

月に一度はイギリス国内やヨーロッパを旅行していました。

 

生活費(月額)

10万円くらい

日本から持参した方がよいもの

パソコン、デジカメ、ポカリスエットの粉、焼肉のたれ、粉末だし、

 

これから留学する人への、日常生活(治安対策を含め)に関するアドバイス

ブリストルは週末の酔っ払い以外はそれほど治安の面で心配することはありません。

留学は健康が第一なので、食事対策だけはしておいたほうがいいと思います。

 

4.住居、生活環境

住居の種類

     寮  

住所と

電話番号

Goldneyhall Lower Clifton Bristol

部屋に電話はついていたが、番号は覚えてない。

費用(月額)

6万くらい(電気、水道込み)

どのようにして見つけたか

学校の紹介

次の留学生に推薦できるかどうか、およびその理由。

ブリストル大学では基本的には寮に入ることになるが、当たり外れがあるので

申し込みの前に、先輩留学生に聞いたほうがよい。

留学生活を送る上で次の留学生に伝えたい地域情報、生活情報

 

旅行をするなら easyjet.com か ryanair.com が安い。

イギリスからヨーロッパ各地へ格安で旅行できる。

たとえばイギリスからスペイン片道5000円くらいなど

日本食はだいたい中華マーケットで手に入るが、結構高い。

しょうゆ一本700円など

5.その他

せっかくの留学のチャンスなので、思いっきり勉強するほかにもいろいろなことにチャレンジして

力いっぱい留学生活を楽しんでください。特に旅行は、日本からだと行きにくい、イギリスの田舎の街や、ヨーロッパの各地を巡って、見て回るとよいと思います。