ホーム >  九大への留学情報 >  国費留学生

▼国費留学


国費留学生って、何?

国費留学生制度とは?

文部科学省が世界各国からの留学生の受入れを促進するために創設した制度です。

この制度への申請方法は、

  • 大使館推薦
  • 大学推薦(新たに海外から留学する者)
  • 国内採用(九州大学に在籍中の私費留学生)

の3つがあります。

また、中国の場合は、

  • 中国赴日本国留学生及び
  • 国家建設高水平大学公派研究生項目

という制度があります。

【お問い合わせ先】

学務部留学生課

intlrkoryu@jimu.kyushu-u.ac.jp

○新たに海外から留学する者

●大使館推薦の国費外国人留学生

海外にある日本大使館(国によっては総領事館)が募集し、文部科学省が採用する。

対象

  • 研究留x学生
  • 学部留学生
  • 日本語・日本文化研修留学生(学部レベル)

i.研究留学生(大学院レベル)

海外にある日本大使館・総領事館が、入学を希望する年の前年の3~4月に募集し、5~6月に第1次選考(書類審査、筆記試験、面接)を行います。第1次選考後、日本国文部科学省で第2次選考、大学との受入協議を経て、採用者が決定されます。留学希望者は第1次選考に合格した後、6~8月の間に留学を希望する大学に対して、受入依頼を行い、大学受入内諾書を取得する必要があります。そこで、九州大学の教員から内諾を取れるよう事前に郵便、Eメール等により連絡を取るようにしてください。(渡日時期:4月又は10月)

【参考資料】

九州大学研究者情報:http://hyoka.ofc.kyushu-u.ac.jp/search/index.html

各部局ホームページ:http://www.isc.kyushu-u.ac.jp/intlweb/admission/graduate-school.htm

募集要項等は文部科学省ホームページに掲載されています。

文部科学省ホームページhttp://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/06032818.htm

ii. 学部留学生

国費留学生として学部に入学を希望する場合には、各在外公館が募集する「国費外国人留学生(学部留学生)」に応募する必要があります。合格者は東京外国語大学又は大阪外国語大学の日本語教育センターで1年間の日本語予備教育を終了後、志望する大学の学部に配置されます。詳細については各日本大使館・総領事館にお問い合わせください。

iii. 日本語・日本文化研修留学生(学部レベル)

在外公館から推薦し文部科学省が採用した者を、留学生センターの「日本語・日本文化研修コ-ス」に受入れる。

●大学推薦の国費外国人留学生

外国人留学生を受入れる大学が,文部科学省に推薦し,文部科学省が採用。

  • 研究留学生(大学院レベル:一般枠・特別枠)
  • 学部留学生
  • 日本語・日本文化研修留学生(学部レベル)

i. 研究留学生(大学院レベル:一般枠・特別枠)

大学間交流協定等基づき渡日する留学生を受入大学が日本国文部科学省に推薦し、日本国文部科学省での選考を経て、採用者が決定されます。 募集は入学を希望する年の前年の12月頃です。九州大学の教員から受入内諾を取れるよう事前に郵便、Eメール等により連絡を取るようにしてください。(渡日時期:10月)

【参考資料】

九州大学研究者情報:http://hyoka.ofc.kyushu-u.ac.jp/search/index.html

各部局ホームページ:http://www.isc.kyushu-u.ac.jp/intlweb/admission/graduate-school.htm

募集要項等は文部科学省ホームページに掲載されています。

文部科学省ホームページ:http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/06032818.htm

ii. 学部留学生

国費留学生として学部に入学を希望する場合には、各在外公館が募集する「国費外国人留学生(学部留学生)」に応募する必要があります。合格者は東京外国語大学又は大阪外国語大学の日本語教育センターで1年間の日本語予備教育を終了後、志望する大学の学部に配置されます。詳細については各日本大使館・総領事館にお問い合わせください。

iii. 日本語・日本文化研修留学生(学部レベル)

在外公館から推薦し文部科学省が採用した者を、留学生センターの「日本語・日本文化研修コ-ス」に受入れる。

●大学推薦の国費外国人留学生

外国人留学生を受入れる大学が,文部科学省に推薦し,文部科学省が採用。

対象

  • 研究留学生(大学院レベル:一般枠・特別枠)
  • 日本語・日本文化研修留学生(学部レベル)
  • ヤング・リーダーズ・プログラム(YLP:Young Leaders Program)

i. 研究留学生(大学院レベル:一般枠・特別枠)

大学間交流協定等基づき渡日する留学生を受入大学が日本国文部科学省に推薦し、日本国文部科学省での選考を経て、採用者が決定されます。 募集は入学を希望する年の前年の12月頃です。九州大学の教員から受入内諾を取れるよう事前に郵便、Eメール等により連絡を取るようにしてください。(渡日時期:10月)

【参考資料】

九州大学研究者情報:http://hyoka.ofc.kyushu-u.ac.jp/search/index.html

各部局ホームページhttp://www.isc.kyushu-u.ac.jp/intlweb/admission/graduate-school.htm


募集要項等は文部科学省ホームページに掲載されています。

文部科学省ホームページ:http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/06032818.htm


ii. 日本語・日本文化研修留学生(学部レベル)

留学生センターから推薦し文部科学省が採用した者を、留学生センターの「日本語・日本文化研修コ-ス」に受入れる。

iii. ヤング・リーダーズ・プログラム(YLP:Young Leaders Program)

在外公館を通じて推薦機関あてに募集し,受入れ大学による第1次選考(12~3月),文部科学省による第2次選考(3月)により採用。
渡日時期 9~10月,授業は全て英語,修士の学位授与
法学府 法律コ-ス(修士課程1年で修了)

●中国赴日本国留学生

中国教育部が募集し、文部科学省が採用する。
対象: 研究留学生(大学院博士課程進学希望者)

中国教育部が、入学を希望する年の前年の2~3月に募集し、5~6月に第1次選考(書類審査、筆記試験、面接)を行います。第1次選考後、日本国文部科学省で第2次選考、大学との受入協議を経て、採用者が決定されます。留学希望者は第1次選考に合格した後、10~5月の間に留学を希望する大学に対して、受入依頼を行い、大学受入内諾書を取得する必要があります。そこで、九州大学の教員から内諾を取れるよう事前に郵便、Eメール等により連絡を取るようにしてください。(渡日時期:10月)

なお、第1次合格者は10月~8月の間、中国の東北師範大学内にある中国赴日本国留学生予備学校において日本語教育を受けます。

【参考資料】

九州大学研究者情報:http://hyoka.ofc.kyushu-u.ac.jp/search/index.html

各部局ホームページ:http://www.isc.kyushu-u.ac.jp/intlweb/admission/graduate-school.htm


○九州大学在籍中の私費留学生

●国内採用の国費外国人留学生

対象

  • 研究留学生(大学院正規生)
  • 学部留学生 (最終年次生) 日本の大学に在学する私費外国人留学生を在籍大学から文部科学省に推薦し,文部科学省が国費外国人留学生に採用。

募集要項等は文部科学省ホームページに掲載されています。

文部科学省ホームページ:http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/06032818.htm