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ベトナム厚生省国立薬物研究所

地域/国名 アジア/ベトナム
所在地/住所 ハノイ市
大学HP http://www.nimm.org.vn
大学の概要 ベトナム保健省国立薬物研究所は、保健省の傘下にある国立研究所である。本研究所は、科学研究と包括的な医薬技術開発の機能を持っている。保健省へ医薬品開発のアドバイス、伝統医療に関する近代化研究、内服薬・薬物・薬用植物由来の他の合成物の生産と取引に関連した生産・販売・合弁事業の組織、特殊な内服薬材料での薬剤師の養成などが具体的な業務となる。
 研究所は、5つの機能室、6つの専門コース、7つの研究センター及びステーションがある。科学スタッフは、74名の卒業生、25名の修士、22名の医師、4名の准教授を含む222名がいる。タイ、マレーシア、ミャンマー、中国、韓国、日本、オーストラリア、キューバ等多くの国の研究所・大学・名声のある施設と緊密な関係を構築している。過去5年間で、15の論文と国務省を務め、研究は6つ生産現実に適用している。
 本研究所の医薬材料部門は1961年に科学技術の訓練・研究・移転の分野で50年を超える運用経験によって設立され、研究所はベトナムの医薬品研究での主要地位を保持している。最高数千万ドルの出資をし、日本(富山大学、摂南大学、千葉大学、大阪大学)、韓国(チュンナム大学、チョソン大学)、花王株式会社化粧品事業(日本)、ACIARプロジェクト(オーストラリア)、シドニー大学(オーストラリア)、薬学研究センターCIDEM(ツール‐three)等多くのプロジェクト省・国・海外機関との協力プロジェクトおよびプログラムを進めている。
留学情報
部局間学術 協定
締結年月日 2017/03/15
締結部局 生物環境利用推進センター(学府)・農学・有体物管理センター

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