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国際協力

▼石炭分野


コース名 石炭資源開発・利用コース
実施期間 1986年~2000年(各年3ヶ月程度)
定員 5名程度
実施目的 石炭は地球上にまだ未開発の大規模な埋蔵量があり、将来の安定したエネルギー資源の一つであって、世界的に更に合理的な開発と有意義な利用が期待されている。そのためには、石炭資源に関する科学技術分野において深い知識と進んだ研究能力を持つ科学者や技師が必要であるが、特に近い将来に多くのエネルギー需要が見込まれている開発途上国においては、その人材の養成が緊急の課題である。この要請に応じるために、日本政府は我が国の高度に発達した石炭化学や石炭の開発利用の技術分野に関する日本の進んだ知識と経験を修得させることを目的とした。
実施方法 石炭の探査、開発、利用及び環境技術などを修得するために、講義、研修旅行及び企業見学等を実施。