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国際協力

▼人材育成支援無償(JDS)


●経緯等

人材育成支援無償は、「人材育成研究支援無償」の一つとして、政府の「留学生受入10万人計画」に資するために、平成11年度に新設された無償資金協力による留学生受入事業です。

当事業では、「対象国において将来指導者となることが期待される優秀な若手行政官等を日本の大学に留学生として受け入れ、帰国後は、社会・経済開発計画の立案・実施において、留学中に得た専門知識を有する人材として活躍すること、またひいては日本の良き理解者として両国友好関係の基盤の拡大と強化に貢献すること」を目的としています。

事業名は「人材育成奨学計画」、英語では「Japanese Grant Aid for Human Resource Development Scholarship」(略称:JDS)となります。

●留学生数

九州大学では以下の人数を受け入れています。

平成22年度 法学府6名、生物資源環境科学府13名

平成23年度 法学府4名、生物資源環境科学府13名

●受入について

原則、修士課程を対象とした2年間(原則、英語コースによる学位取得が可能であること)、JICAから奨学金が支給されます。また、大学へは検定料、入学料、授業料等がJICAより支払われます。

【受入条件】

  1. 国ごとの対象分野に合致すること。
  2. 英語での指導、単位習得、修士学位の取得が可能
  3. 秋入学(9月、10月)
  4. 現地に出張し、面接試験に協力可能