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第5回九州大学グローバル30九州・山口地域の大学国際化ワークショップ開催報告

2013年08月13日

平成25年7月9日、九州大学G30プロジェクトオフィスでは、「海外拠点:その現状・課題・展望」をテーマに「第5回 九州大学グローバル30九州・山口地域の大学国際化ワークショップ」を開催しました。九州・山口地域の大学をはじめ、全国から25機関37名の方にご参加いただきました。

本ワークショップは2部から成り、第1部では、オックスフォード大学日本事務所代表のアリソン・ビール氏に、海外事務所を運営する立場から事務所の役割・活動、ならびに英国の大学の国際戦略についてご紹介いただきました。次に、立命館大学国際協力事業課長の石野貴史氏より、グローバル30事業で設立された海外大学共同利用事務所の活動・課題・展望について、ご自身がすべての海外大学共同事務所でヒアリングをされたご経験を含めてお話しいただきました。

その後、九州大学国際交流推進室課長補佐松川耕三より九州大学の持つ海外拠点についての具体的な現状、課題や分析結果をご紹介させていただきました。


第2部では、第1部の発言者3名に独立行政法人日本学生支援機構留学生事業課長補佐の堤逸郎氏、九州大学総長特別補佐緒方一夫教授を交え、フロアから出た質問へコメントする形でパネルディスカッションを行いました。

参加者からは、「設置に係る目標・戦略設定の必要性を十分認識できた」「公表されている情報では得られないことばかりで、勉強になった」などたくさんの好意的なご意見を頂き、パネルディスカッションも、フロアからの積極的な参加で活発な意見交換がなされました。

また、過去の本ワークショップで行ったグループワークでいただいたご意見を基に作成した、九州・山口地域共用の留学生リクルート用パンフレット/ホームページのご紹介もさせて頂きました。

ホームページは次のURLからご覧いただけます。http://www.swjapan.jp/

当日の配付資料は、下記よりダウンロードできます。

「大学の国際戦略における海外事務所の位置づけ:オックスフォード大学の事例」オックスフォード大学日本事務所 代表 アリソン・ビール氏

「グローバル30 海外大学共同利用事務所の現状・課題・展望」立命館大学国際部国際協力事業課 課長 石野貴史氏

「海外拠点:九州大学の取組み」九州大学国際交流推進室 課長補佐 松川耕三

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本件担当:
九州大学G30プロジェクトオフィス
廣瀬、峯
〒812-8581 福岡市東区箱崎6-10-1
TEL:092−642−3951、3952
FAX:092−642−3949

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