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九博にて日米文化教育交流会議(カルコン)美術対話委員会シンポジウムを開催

2016年11月29日

文化庁は、下記の日程で、日米文化教育交流会議(カルコン)美術対話委員会シンポジウム「世界と日本美術(アート)~2000年以降の動向を中心に~」を開催します。
日本美術が今まで世界でどのように紹介されてきたのか、現在の日本美術のトレンドは何なのか、今後の世界の中の日本美術はどうなっていくのか、などを、日米の論客が討論するシンポジウムです。
皆様、是非お運びください。

日時:
2016年12月6日(火)13:30~17:00(受付開始12:30)(予定)

場所:
九州国立博物館 1階 ミュージアムホール(福岡県太宰府市石坂4丁目7-2)

主催:文化庁,カルコン美術対話委員会
共催:九州国立博物館
協力:国際交流基金

参加方法:
入場無料。事前申込制(先着順)。
公式ホームページよりお申込みください。
http://www2.convention.co.jp/culcon2016/

出演者・プログラム
伊東 正伸(国際交流基金文化事業部長,審議役)
栗原 祐司(国立文化財機構本部事務局長,京都国立博物館副館長)
島谷 弘幸(九州国立博物館長)
白原由起子(根津美術館特別学芸員)
林  道郎(上智大学国際教養学部教授,美術批評家)
ジョン・カーペンター(メトロポリタン美術館日本美術担当学芸員)
ロバート・ミンツ(サンフランシスコ・アジア美術館アート&プログラムス副課長)
アン・ニシムラ・モース(ボストン美術館上級学芸員)
マリサ・リンネ(京都国立博物館国際交流担当主任研究員)
シャオジン・ウー(シアトル美術館日本・韓国美術担当学芸員)

詳細はこちら >>>
文化庁HP
http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/2016112101.html