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九州大学国際戦略構想の概要

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▼国際交流推進機構
国際交流推進機構とは?
国際交流推進機構は,本学における国際交流関係組織の運営体制を強化し,一元的に国際交流活動を促進するために,平成14年4月1日に設置されました。これにより,国際交流活動を総合的かつ強力に推進するための活動を行っています。本機構は,総長を機構長とし,機構の構成組織として,留学生センター,韓国研究センター,EUセンター,国際交流推進室,並びに教育国際化推進室が置かれています。

組織
留学生センター
外国人留学生に対する教育及び修学・生活上の指導助言,学生の海外派遣の指導助言を行います。

韓国研究センター
国・公立大学における最初の「韓国研究」を正面から掲げた施設として、1999(平成12)年12月に創設(学内措置)され、アジアを先導する韓国研究の拠点の形成を目指して、センター内の4部門(@社会ネットワークA政治経済システムB人間環境C研究企画)を中心に、国内外の幅広い研究者との連携を構築しつつ、韓国を中心とする朝鮮半島に対する学際的、文理融合的な総合的研究活動を行います。

EUセンター
EUセンターは学内のEU(欧州連合)に関する知識と理解を深める活動を行うとともに、EUの学術拠点として教育、研究、アウトリーチ分野の活動を展開するEUIJ-Kyushu(EU Institute in Japan, Kyushu)の運営組織として、2010年(平成22)12月に設立されました。地域統合の先駆的組織であるEUをより深く知ることは、アジアを、ひいては日本を再考することでもあります。EUセンターはそのような活動を運営支援していきます。

国際交流推進室
国際交流推進室は,総長の直轄組織と位置づけられており,その活動の柔軟性と機動性が確保されています。具体的な任務としては,国際交流の将来戦略原案の策定,研究者・学生交流の推進,大学間交流協定校等とのネットワークポイントの構築,短期留学プログラム,ATW等の企画推進,アジア学長会議等の開催,さらに,国際交流の推進に係る情報の収集及び提供です。そして,国際交流推進室は,国際交流推進機構の中にあって,それぞれの国際交流活動を推進するための調整的機能を果たしています。

教育国際化推進室
教育国際交流推進室の任務としては教育の国際化戦略原案の策定,学生交流の推進,外国語による課程等,留学生の生活や就職等の支援,その他教育の国際化の推進に係る支援です。

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