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国費外国人留学生のための諸手続について

最初に

 日本政府(文部科学省)奨学金受給者は、在留資格が「留学」である必要があります。在留資格が「留学」以外の場合は、奨学金等を受給することができません。在留期限が過ぎる前に、必ず在留期限を更新してください。

奨学金受給手続きについて

 毎月、所定の事務室に学生証または在留カードを持って行き、「国費外国人留学生在籍確認簿」にサインをしてください。サイン期間については、こちらのカレンダーを確認してください。
 在籍簿は受給者本人が必ずサインをすることとなっています。所定の事務室において、学生証または在留カードで本人確認をします。代理人による署名は認めません。

申請方法について *教職員の方はこちらもご確認ください。

 学業成績2.5以上の成績優秀な国費外国人留学生が進学を希望する場合、指導教員の推薦により、奨学金支給期間の延長を申請する必要があります。採否については、文部科学省で選考し、決定されます。進学時期については、事前に指導教員と話し合って下さい。提出期限等については、以下を参考とし、事前に所属の学生係(学部大学院)に必ずご確認ください。

(参考)

例1) 4月に研究生として入学し、同年10月に進学する場合
→5月初旬に申請。指導教員及び学生係に4月中に相談・確認をしておくこと。
例2) 4月/10月に研究生として入学し、翌年4月/10月に進学する場合
→12月初旬に申請。指導教員及び学生係に11月中に相談・確認しておくこと。
例3) 修士課程に在籍中で、翌年4月/10月に博士後期課程に進学する場合
→12月初旬に申請。指導教員及び学生係に11月中に相談・確認しておくこと。

(注意)

  • 研究生の身分のままでの延長はできません。
  • 修士・博士課程の留年による、標準修業年限を超える延長は一切認められません。
  • 延長申請をしないで進学した場合、国費奨学金等は受給できません。
    *国費外国人留学生としての身分はなくなりますが、私費留学生としての進学は可能です。
  • その他条件・詳細等について、必ず事前に所属の学生係に相談してください。

帰国旅費

 奨学金支給期間を終了し帰国する国費外国人留学生は、帰国旅費の申請をしてください。帰国日の数ヶ月前に、帰国旅費の申請についてお知らせしますので、期限内に申請を行って下さい。航空券は、その申請手続きによって、文部科学省の指定する旅行代理店に取りに行くことになります。
 また、以下の場合は帰国旅費を申請することはできません。

  • 期限内に帰国旅費の申請を行わない場合
  • 奨学金支給期間の中途において、個人的な理由で帰国する場合
  • 奨学金支給期間終了後、決められた期間内に帰国しない場合
  • 旅行や帰省で一時的に帰国する場合

その他留意事項

こちらを必ず確認してください。