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Asian Student Exchange Program -エイセップ-

九州大学では、アジアの主要な大学への交換留学の促進、また単位互換をスムーズに行う制度の
確立をめざして、アジア学生交流プログラム(ASEP)を2004年度から開始しました。

1.内容

アジアの主要な大学(ASEPの協定を締結した大学)との間の交換留学
<九州大学からの学生派遣> 及び <九州大学への学生受け入れ>

2.対象

学部生、大学院生

3.期間

1年以内 <1年間又は1学期間(3学期制の大学は2学期間も可)>

4.ASEPによる覚書を締結している大学

タ イ マヒドン大学 タマサート大学
中 国 復旦大学 南京大学 香港大学
韓 国 釜山大学校 ソウル大学校

※他大学については、只今交渉中。 締結が完了次第、順次お知らせします。

5.この制度による交換留学学生数

ASEPによる交換留学協定を締結した各大学との間で、1名ずつの交換(ソウル大学校は3名の予定)

6.奨学金

マヒドン 月額 10,000バーツ
タマサート 月額 16,000バーツ
復旦 月額 1,100元
および宿舎費免除(二人部屋)
南京 月額 1,000元
および宿舎費免除
香港 学期あたり 15,000香港ドル
および宿舎費免除
釜山 月額 800,000ウォン
および食費を含む宿舎費免除
ソウル 月額 600,000ウォン

7.「通常の交換留学」と「ASEPによる交換留学」との違い

・奨学金

通常の交換留学では、交換留学決定者の中から、優秀と判断された一部の学生にのみ、 九州大学又は日本学生支援機構から奨学金が支給されます。これに対して、ASEPでは、各対象大学毎1名のみの交換留学ではありますが、九州大学から派遣される学生に対しても、九州大学へ受け入れる学生に対しても、前記6.奨学金の「滞在費又は宿舎費」が支給されます。

・単位互換

ASEPでは、”留学のうえ4年間で卒業”を目指し、留学先大学の協力を得て、どのような科目を受講し、どれだけの単位を九州大学の単位として認定できるのかを留学前に知ることができるようにします。また、九大へASEPとして受け入れる留学生も、単位互換を前提として九大に留学することとなります。

【通常の交換留学との共通点】

・留学先大学での授業料不要

授業料相互不徴収協定に基づき、授業料は、相互に不要。

・九大生は、留学期間を九大での在学期間に換算可能

例えば、1年間交換留学生として外国の大学で学んだとしても、その期間は九大で1年間学んだことと同様の扱いとなります。すなわち、学部4年間のうちの1年間を交換留学していても、4年で卒業可能ということです。

・留学期間は、1年以内<1年間又は1学期間(3学期制の大学は2学期間も可)>

8.応募方法

交換留学申請時に申請書中の「ASEPを希望」に○をつけることで応募と見なします。

ASEPに関するお問い合わせ/学務部留学生課
TEL 092-642-2141 FAX 092-642-2144 E-mail: ryugaku@jimu.kyushu-u.ac.jp