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▼九州大学大学間交換留学プログラム 第1回募集要項>>交換留学


1. 趣 旨

海外留学を経験することにより、国際的視野を持ち、将来、国際的に活躍する人材の育成を図ることを目的とする。

2. 応募資格

① 九州大学の正規課程の学生(学部生・大学院生)※国費外国人留学生は、事前要相談 注1
② 英語圏の大学(非英語圏の大学の英語プログラムを含む)への留学を希望する場合は、次のいずれかを満たすスコアを
応募締切学内日までに有する者。
   (ア)TOEFL iBT 65以上
   (イ)IELTS 5.0以上
   (ウ)TOEFL ITP 510以上
③ 応募時のGPAが、2.0以上の学生

3. 留学先大学

九州大学が大学間学生交流協定を締結している大学
(次のURLを参照:http://www.isc.kyushu-u.ac.jp/intlweb/agreeview/agree-list3.php

4. 留学期間

1 学期~1 年以内(2020 年 1 月~12 月出発)

ただし、「留学先大学のノミネーション締切日」が学内選考終了日から1週間以内の場合、または、「留学先大学の申請締切日」が学内選考終了日から 1 ヵ月以内の場合は応募できない。
 注)
  ・「留学先大学のノミネーション締切日」
    留学課が、留学先大学に推薦者のノミネーションを行う締切日
  ・「留学先大学の申請締切日」
    学生または留学課が、推薦が決定した留学先大学に申請書類を提出する締切日
    ※留学先大学によっては、ノミネーション締切日と申請締切日の両方が設定されている大学と、
    申請締切日のみが設定されている大学があります。各留学先大学の締切日は「3.留学先大学」
    で示すURLにて確認してください

5. 授業料等

九州大学と留学先大学との間の学生交流協定に基づき、留学期間中、留学先大学の授業料を支払う必要はない。ただし、九州大学の授業料は支払うこと。なお、授業料等を徴収する大学もあるので、「3.留学先大学」で示すURLにて確認すること。
 

6. 奨学金及び渡航費援助

▼成績優秀者には以下の奨学金が支給される。

① 九州大学交換留学奨学金[月額6万円]
② 日本学生支援機構(JASSO)海外留学支援制度(協定派遣)奨学金[月額6~10万円]
③ LMU-DAAD奨学金(ミュンヘン大学に留学する学生1名対象)[月額650ユーロ]
④ ドイツ・バーデンヴュルテンベルグ州奨学金(ホーエンハイム大学に留学する農学・経済学の所定の分野の学生1~2名対象)[月額700ユーロ]
⑤ 百賢アジア研究院 AFLSP Exchange Scholarship(復旦大学、国立台湾大学、北京大学、ソウル大学校、上海交通大学、香港中文大学、香港大学、清華大学、浙江大学に交換留学生として1年間留学する学生)[年額12,500 USドル]

▼別途留学課に申請(募集通知が届き次第、学生係を通して通知します。)
⑥ 官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~[奨学金、留学準備金(事前・事後研修参加費および渡航費の一部)、授業料]
https://www.tobitate.mext.go.jp/参照)
⑦ TOMODACHI住友商事奨学金プログラム[年額180万円](米国の大学に1年間交換留学する学部生が対象)ただし、平成31年1月~12月出発者に対する奨学金の有無は現時点では未定。
⑧ 福岡よかトピア国際交流財団 日本人大学生留学奨学金[30~120万円貸与(無利子)]
(http://www.fcif.or.jp/money/japanese-student-scholarship/参照。) 交換留学をする学部生等が対象)
⑨ 九州大学基金支援助成事業「海外留学支援事業」(学部・大学院共通 海外留学渡航支援)
    ・[アジア地域:上限10万円]
    ・[アジア地域以外の地域:上限20万円]
    (https://kikin.kyushu-u.ac.jp/outline/ 参照)
⑩ 九州大学基金 中本博雄賞「海外留学支援事業」(学部 交換留学支援)
    ・「6か月以上(1年以内):100万円」
    ・「6か月未満:50万円」
    (https://kikin.kyushu-u.ac.jp/outline/ 参照)

▼別途各自で直接申請
⑪ 経団連グローバル人材育成スカラーシップ[年額200万円]
http://idc.disc.co.jp/keidanren/scholarship/ 参照。)(募集詳細は、7 月中旬頃公開予定)

7. 申請

申請にあたっては、所属学部・学府の学生担当係を通じて、次の申請書類を国際部留学課あて所定の期日までに提出すること。
1:九州大学大学間交換留学プログラム申請書(様式1)
2:成績通知書(日本語)または成績証明書(日本語)
   (ア)大学院生は学部の成績証明書または成績証明書も提出すること。
   (イ)1年生は、前期の成績が出た時点で成績通知書を提出すること
3:学習計画及びその計画を実施することによって期待できる成果(様式2)
留学先大学のホームページを参照するなどして、日本語で作成すること。
4:語学およびそれに関連した学習に関する質問(様式3)
5: 語学能力を証明するもの
   (ア)英語圏の大学または非英語圏の大学の英語プログラムへの留学を希望する場合は、有効なIELTSまたはTOEFLスコア(iBT、ITPのどちらか)の証明書(写)(有効期間は、2年間)
   (イ)上記以外の言語圏への留学を希望する場合は、当該言語の語学能力証明書(有する場合のみ)
6:提出書類チェック表

ダウンロード 九州大学交換留学プログラム募集要項
九州大学大学間交換留学プログラム申請書(様式1)
学習計画及びその計画を実施することによって期待できる成果(様式2)
語学およびそれに関連した学習に関する質問 (様式3)
提出書類チェック表
大学間交換留学スケジュール

(変更希望がある場合)希望先大学等変更申請書

 

8. 学内選考

書類選考の上、面接を行い大学間交換留学候補者を決定する。面接にあたっては、応募者が留学を希望する言語での質疑応答も実施する。
    面接予定日:令和元年9月17日(火)、9月18日(水)
    会   場:伊都地区(詳細は後日連絡)
時間などの詳細については、後日学生係を通じて連絡する。上記予定日に面接を受けることができない場合は、申請書(様式1)の備考欄に理由および面接不可能期間を記入すること。ただし、希望が通るとは限らないので、特別な事情の無い限り上記日程で面接を受けるよう調整すること。
 

9. 推薦先大学の決定

 (ア)応募時に、留学希望先大学が要求する語学スコア(TOEFL iBT、IELTS、または英語以外の語学力証明書))を有し、学内選考に合格した場合、この結果によって推薦先大学を決定する。なお、推薦先大学の申請締切日が、令和元年12月13日(金)以前の場合、応募時に当該大学が要求するGPA(留学希望先大学の要求がない場合、2.5以上)を有していなければ、推薦することはできない。
(イ)応募時に、留学希望先大学が要求する語学スコアを満たしておらず、学内選考に合格した場合、令和元年12月13日(金)までに語学スコアを提出すること。留学希望先大学が要求する語学スコアを満たした場合、学内選考結果を踏まえ、(ア)の後に残った枠の中から推薦先大学を決定する。
(ウ)上記(イ)に示す締切日までに、留学希望先大学が要求する語学スコアを取得できなかった場合、引き続き語学能力試験を受験し、語学スコアを取得した時点で、その結果を留学課へ提出すること。その語学スコアと学内選考結果を踏まえ、(ア)、(イ)の後に残った枠の中から推薦先大学を決定する。
(エ)推薦先大学が決定した場合であっても、「留学先大学のノミネーション締切日」の1週間前または「留学先大学の申請締切日」1ヶ月前のうち、いずれか早い期日までに、留学先大学の要求するGPA(留学希望先大学の要求がない場合、2.5以上)を満たしていない場合は、推薦を取り消す可能性がある。また、最終的な受入決定は受入先大学が行う。

10.英語能力試験対策講座の受講

学内選考に合格し、留学希望先大学が要求する英語能力スコアを満たしていない学生には、英語能力試験対策講座の受講の機会を提供する。日時・受講料等は、後日連絡する(10月~11月の土日に実施予定)。なお、昨年の受講料は一人1万円程度。

●交換留学生の義務

① 報告書の提出
  本プログラムにより交換留学をする学生は、交換留学中および交換留学終了後、報告書を九州大学へ提出すること。
② 学研災付帯 海外留学保険(付帯海学)海外旅行傷害保険等への加入
 本プログラムにより交換留学をする学生には、留学中の危機管理のため、学研災付帯 海外留学保険(付帯海学)海外旅行傷害保険等への加入を課する。保険料の支払いは学生の負担とする。
③ 本プログラムの広報活動への積極的参加。
  各種イベントでの体験談報告や九大広報「世界のキャンパス」への寄稿などに協力すること。

注 1
・ 国費外国人留学生は、事前に文部科学省の許可を得る必要があるため申請前に、留学課へ相談すること。過去に、1学期のみの交換留学が認められた例があるが、常に認められる保証はない。
・ 国費外国人留学生が交換留学している期間、国費奨学金は支給されず、また、奨学金支給期間を停止・延長することは出来ない。また、留学に関するあらゆる種類の奨学金への申請はできないが、渡航費支援は、申請可能である。

留学生への注意事項
・ 各種財団による私費外国人留学生奨学金を受給中または申請中の留学生は、財団の給付条件により交換留学に応募できない可能性があるため、交換留学申請前に奨学金の条件をよく確認すること。
・ また、交換留学に申請したあとに各種財団による私費外国人留学生奨学金に申請したい場合は、 必ず奨学金申請時に学生係に申し出ること。(各種財団は、原則として奨学金給付期間中の留学は認めないため。)
・ 国籍国への交換留学は認められない場合がある。