▽ 交換留学とは?

交換留学とは、九州大学が海外の大学と締結した学生交流協定に基づき、1学期から1年以内の期間で締結先大学に留学する制度です。

 

留学期間中は在学扱いとなり、九州大学に授業料を納めていれば、留学先大学では授業料を徴収されません。

 

留学先大学で取得した単位は帰国後、所属学部・学府に申請し、認められれば九大での単位として取り扱うことができます。

交換留学には大学間交換留学(大学間交流協定校への留学)と、部局間交換留学(部局間交流協定校への留学)があります。
 

交換留学の種類

協定

対象

相談窓口

大学間交換留学

大学間学生交流協定

全学の学生

国際部留学課

部局間交換留学

部局間学生交流協定

当該部局(学部・学府)

の学生

所属学部・学府の学生係

協定校ごとに「交換留学枠」と呼ばれる交換学生数の上限人数を取り決めています。しかし、交換留学は相互に派遣と受入れの人数バランスを保つ必要があるため、「交換留学枠」で定める人数が交換留学できる訳ではありません。実際に留学できる人数は、毎年、九大と協定校が相談のうえ、交換留学枠の範囲内で決定されます。