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九大生向け留学情報

▼語学能力向上特別プログラム(北アリゾナ・ロンドン大学アジア・アフリカ学院~ 募集要項 << 交換留学


 

1.趣 旨

語学(英語)の運用能力向上を図り、国際社会で積極的にコミュニケーションを取ることができるグローバル人材を育成するため、大学間交換留学枠を活用し、北アリゾナ大学(アメリカ)およびロンドン大学アジア・アフリカ学院
(以下ロンドン SOAS)との間で特別プログラムを実施する。

 

2. 応募資格

①九州大学の正規課程の学生(学部・大学院生)※国費外国人留学生は、事前要相談注 1
②次のいずれかを満たすスコアを学内応募締切日までに有する学生
【北アリゾナ大学】
(ア) TOEFL iBT 57~69
(イ) IELTS 5.5
(ウ) TOEFL ITP 500
【ロンドン SOAS】
(ア) TOEFL iBT 60 以上(かつ、Writing スコアが 12 以上)
(イ) IELTS 4.5 以上(かつ、Writing スコアが 4.5 以上)
(ウ) TOEFL ITP 500

※ロンドン SOAS へ 6 か月以上留学する場合は、英国ビザ申請用のIELTS for UKVI Academicを受験する必要がある。(受験地は東京と大阪のみ。) ビザ申請時に、通常のIELTSとTOEFL iBTは使用できない。
③応募時の GPA が 2.0 以上の学生
(ただし、北アリゾナ大学を希望する場合、北アリゾナへの申請前に GPA 2.5 以上必要)

 

3.プログラムの内容

【北アリゾナ大学~Bridge Program~】
Option 1 (TOEFL iBT 57-64 または IELTS 5.5 の場合)
英語集中講座(1 週間に 14 時間の授業)+1 科目※
※専門科目(100 番台のエントリーレベルに限る)または英語学部(English Department)の講義(上限 3 単位)
 
Option 2 (TOEFL iBT 64-69 または IELTS 5.5 の場合)
英語集中講座(1 週間に 12 時間の授業)+2 科目※
※専門科目(100 番台のエントリーレベルに限る)または英語学部(English Department)の講義(4~6 単位)
 
英語集中講座の詳細は、以下を参照のこと
http://nau.edu/CAL/PIE/Program-Overview/
 
※1 学期終了後に所定の英語スコアを取得できた場合、2 学期目は Bridge Program ではなく通常の交換留学プログラムの授業を受講することになる。
 
【ロンドン SOAS~ English Language and Academic Studies Programme~】
Level A1 (TOEFL iBT 60 以上(かつ、Writing 12 以上)、または IELTS 4.5(かつ、Writing 4.5 以上)の場合)
 ・学術英語集中講座(1 週間に 18 時間の授業)

 
Level A2~A4 (TOEFL iBT スコアが 68 以上 (かつ、Writing 14 以上)または IELTS 5.0~6.5(かつ、Writing 5.0
以上)の場合)]

Academic English(1週間に最高 10時間まで)
 ・学術英語集中講座
 ・英語能力別クラス(A2~A4)
          +
Academic Subject(以下の分野から一つを選択)(1週間に5時間)
 ・Humanities
 ・Social Science
 ・Business Studies
          +
Options(以下から一つを選択)(1週間に5時間)
 ・IELTS Examination Preparation
 ・English Language Skill Practice
 ・Introduction to Media Studies
 ・Introduction to Art
 ・Research Methods (Term 2, Jan to March only)

※詳細は、以下を参照のこと https://www.SOAS.ac.uk/ifcels/elas/

 

4.留学期間

1 学期~1 年以内(平成 30 年 8 月~9 月出発)

 

5.授業料等

【北アリゾナ大学】
Option 1 (TOEFL iBT が 57-64 または IELTS 5.5 の場合) :1 学期につき 1,000 ドル
Option 2 (TOEFL iBT が 64-69 または IELTS 5.5 の場合) :1 学期につき 500 ドル
【ロンドン SOAS】
九大からの交換留学として派遣される場合は授業料免除

 

6.申請

申請にあたっては、所属部局等の学生担当係を通じて、次の申請書類を学務部留学生課あて所定の期日までに提出すること。

 
①英語能力向上特別プログラム申請書(様式 1)
 
②成績通知書(日本語)または成績証明書(日本語)
(ア) 大学院生は学部の成績通知書または成績証明書も提出すること
(イ) 1 年生は、前期の成績が出た時点で成績通知書を提出すること
 
③小論文『なぜ私は語学能力向上特別プログラムで留学するのか』(様式 2)英文、手書き不可
 
④語学およびそれに関連した学習に関する質問(様式 3)
 
⑤TOEFL iBT または IELTS スコアの証明書(写)(有効期間は 2 年間)

 

ダウンロード
(様式1-様式3)
1:英語能力向上特別プログラム申請書(様式1)
3:小論文『なぜ私は語学能力向上特別プログラムで留学するのか』 (様式2)
4:語学およびそれに関連した学習に関する質問(様式3)

 
募集要項のPDF版はこちら

 

7.学内選考

書類選考の上、次のとおり面接を行う。
・面接予定日:平成 29 年 9 月 21 日(木)、9 月 25 日(月)
・会 場:伊都地区(詳細は後日連絡)
時間などの詳細については、後日学生係を通じて連絡する。上記予定日に面接を受けることができない場合は、申請書(様式 1)の備考欄に理由および面接不可能期間を記入すること。ただし、希望が通るとは限らないので、特別な事情の無い限り上記日程で面接を受けるよう調整すること。

 

8.推薦の決定

学内選考(書面審査、面接審)により、推薦者を決定する。
ただし、同時期に募集している、九州大学交換留学プログラム The 21st Century Challenges in Studying Abroad Program (CSP)の学内選考合格者のうち、推薦条件を満たした北アリゾナ大学およびロンドン SOAS への交換留学希望者がある場合はそれを優先するため、推薦決定時期は、平成 29 年 12 月末または平成 30 年 1 月初旬となり、必ずしも推薦できるとは限らない。

 

9.奨学金及び渡航費援助

本プログラムの応募者は自動的に以下の奨学金に応募となる。
①日本学生支援機構(JASSO)海外留学支援制度(協定派遣)奨学金[月額 8 万円(北アリゾナ大学)、月額
10 万円(ロンドン SOAS)]
②九州大学全学協力事業基金による奨学金[月額 6 万円]

別途留学生課に申請(募集通知が届き次第、学生係を通して通知します。)
③官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学 JAPAN 日本代表プログラム~[奨学金、留学準備金(事前・事後研修参加費および渡航費の一部)、授業料](https://tobitate.jasso.go.jp/参照)
④TOMODACHI 住友商事奨学金プログラム[年額 150 万円](米国の大学に 1 年間交換留学する学部生が対象)ただし、平成 30 年 1 月~12 月出発者に対する奨学金の有無は現時点では未定。
⑤福岡よかトピア国際交流財団 日本人大学生留学奨学金[ 30 ~ 120 万円貸与 ( 無利子 ) ]
http://http://www.rainbowfia.or.jp/citizen/19.html参照。英語での交換留学をする学部生が対象)
⑥九州大学基金支援助成事業「海外留学渡航支援」渡航費援助[上限最大 20 万円]
http://https://kikin.kyushu-u.ac.jp/outline/business.php参照。
別途各自で直接申請
⑦経団連グローバル人材育成スカラーシップ[年額 100 万円]
( 参照。 募集詳細は、7 月中旬頃公開予定)

 

10.報告書の提出

本プログラムに参加する学生は、留学中及び留学期間終了後、報告書を九州大学に提出すること。

 

11.報告書の提出

本プログラムに参加する学生には、留学中の危機管理のため、学研災付帯 海外留学保険(付帯海学)海外旅行傷害保険等への加入を課する。保険料の支払いは学生の負担とする。
なお、観光など九州大学が認めた以外の目的で、留学期間の前後に継続し、数週間~数か月間、渡航をすることは不可とする。
また、本プログラムの広報活動等に積極的に協力すること。

注 1
・国費外国人留学生については、事前に文部科学省の許可を得る必要があるため申請の受付前に、留学生課へ相談すること。過去に、1 学期のみの交換留学が認められた例があるが、常に認められるという保証はない。
・国費外国人留学生が交換留学している期間、国費奨学金は支給されず、また、奨学金支給期間を停止・延長することは出来ない。また、留学に関するあらゆる種類の奨学金も一切支給されないが、9-⑥に記載の渡航費支援については、 申請可能である

留学生への注意事項
・各種財団による私費外国人留学生奨学金を受給中または申請中の学生は、財団の給付条件により交換留学に応募できない可能性があるため、交換留学申請前に奨学金の条件をよく確認すること。
また、交換留学に申請したあとに各種財団による私費外国人留学生奨学金に申請したい場合は、必ず奨学金申請時に学生係に申し出ること。(各種財団は、原則として奨学金給付期間中に留学に行かないことを応募条件としているため。)