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九大生向け留学情報

▼九州大学大学間交換留学プログラム(第2回)募集要項>>交換留学


1.趣 旨

海外留学の経験により、国際的視野を持ち、将来、国際的に活躍する人材の育成を図ることを目的とする。

 

2.応募資格

① 九州大学の正規課程の学生(学部・大学院生)※国費外国人留学生は、事前要相談(注1)
② 英語圏大学(非英語圏の大学の英語プログラムを含む)への留学を希望する場合は、第1~第4志望について、
次のいずれかを満たすスコアを応募締切学内日までに有する者
(ア)TOEFL iBT 65以上
(イ)IELTS 5.0以上
(ウ)TOEFL ITP 510以上
ただし、3月にノミネート及び申請締切のある大学への留学を希望する場合、申請時に留学希望大学が要求するTOEFL iBT またはIELTSスコアを有していること。
③ 応募時のGPAが、2.0以上の学生。ただし、3月にノミネート及び申請締切のある大学への留学を希望する場合、申請時に留学希望大学が要求するGPAまたは要求GPAが公表されていない場合は2.5を満たしていること。

3. 留学先大学

九州大学が大学間学生交流協定を締結している大学で、2018年7月募集後に留学可能学生数枠に空きがある大学
別紙1:参照)

4. 留学期間

1学期~1年以内(2019年6月~12月出発)

 

5. 授業料等

九州大学と留学先大学との間の大学間学生交流協定に基づき、留学期間中、留学先大学の授業料は支払う必要はない。
ただし、九州大学の授業料は支払うこと。なお、授業料等を徴収する大学もあるので、次のURLを参照のこと。
http://www.isc.kyushu-u.ac.jp/intlweb/agreeview/agree-list3.php

 

5. 奨学金及び渡航費援助

▼成績優秀者には以下の奨学金のうちいずれかが支給される。ただし、②及び⑤については、留学生を除く。
① 九州大学交換留学奨学金[月額6万円]
② 日本学生支援機構(JASSO)海外留学支援制度(協定派遣)奨学金[月額6~10万円]
③ LMU-DAAD奨学金(ミュンヘン大学に留学する学生1名対象)[月額650ユーロ]
④ ドイツ・バーデンヴュルテンベルグ州奨学金(ホーエンハイム大学に留学する農学・経済学の所定の分野の学生1~2名対象)[月額500ユーロ]
⑤ 百賢アジア研究院 AFLSP Exchange Scholarship(復旦大学、国立台湾大学、北京大学、ソウル大学校、上海交通大学、香港中文大学、香港大学、清華大学、浙江大学に交換留学生として1年間留学する学生)[年額12,500 USドル]

 
▼別途留学生課に申請(学生係を通して通知)
⑥ 官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~[奨学金、留学準備金(事前・事後研修参加費および渡航費の一部)、授業料(http://www.tobitate.mext.go.jp/参照)
⑦ TOMODACHI住友商事奨学金プログラム[年額180万円]
(別紙
参照。米国の大学に1年間交換留 学する学部生が対象)
⑧ 福岡よかトピア国際交流財団 日本人大学生留学奨学金[30~120万円貸与(無利子)](http://www.fcif.or.jp/money/japanese-student-scholarship/参照。英語での交換留学をする学部生が対象)
⑨ 九州大学基金支援助成事業「海外留学支援事業」(海外留学渡航支援)
・ [アジア地域:上限10万円]
・ [アジア地域以外の地域:上限20万円]
(https://kikin.kyushu-u.ac.jp/outline/参照)
⑩ 九州大学基金 中本博雄「海外留学支援事業」(学部 交換留学支援)
・ 「6か月以上(1年以内):100万円」
・ 「6か月未満:50万円」

 

7. 申請

申請にあたっては、所属学部・学府の学生係を通じて、次の申請書類を国際部留学課あて所定の期日までに提出すること。

 

①九州大学大学間交換留学プログラム申請書(様式1)

 

②成績証明書(日本語)または成績通知書(日本語)

※大学院生は学部の成績証明書または成績通知書も提出すること。

 

③学習計画及びその計画を実施することによって期待できる成果(様式2)

※留学先大学のホームページを参照するなどして、日本語で作成すること。

 

④語学およびそれに関連した学習に関する質問(様式3)

 

⑤語学を証明するもの 
(ア) 英語圏及び非英語圏の大学の英語プログラムへの留学を希望する場合は、有効なIELTSまたはTOEFLスコア(iBT、ITPのどちらか)の証明書(写)(有効期間は、2年間)
(イ) 上記以外の言語圏への留学を希望する場合は、当該言語の語学能力証明書(有する場合のみ)

 

⑥:提出書類チェック表

 

ダウンロード(様式1-様式3) 1:九州大学大学間交換留学プログラム申請書 (様式1)
3:学習計画及びその計画を実施することによって期待できる成果 (様式2)
4:語学およびそれに関連した学習に関する質問(様式3)
8:提出書類チェック表

募集要項のPDF版はこちら

7. 学内選考

書類審査・面接審査を行い、交換留学候補者を決定する。面接にあたっては、応募者が留学を希望する言語での質疑応答も実施する。
・面接予定日:平成30年2月28日(水)
・面接会場:伊都地区
時間などの詳細については、後日学生係を通じて連絡する。上記予定日に面接を受けることができない場合は、申請書(様式1)の備考欄に理由および面接不可能期間を記入すること。 ただし、希望が通るとは限らないので、特別な事情が無い限り上記日程で面接を受けるように調整すること。

 

8. 推薦先大学の決定

①英語圏および非英語圏の大学の英語プログラムを希望する学生の推薦先大学の決定は、学内応募締切日までに、留学を希望する大学が要求する英語スコア(TOEFL iBT1またはIELTS)を有し、学内選考に合格した場合に行う。
・学内応募締切日までに留学を希望する大学が要求する英語スコア(TOEFL iBTまたはIELTS)を取得できていない場合、学内選考に合格をしたとしても推薦先大学の決定を見送る。以後は、学生から提供される英語スコアと学内選考の結果を踏まえて随時推薦先大学を決定する。
②非英語圏の大学への留学を希望する場合の推薦先大学の決定は、学内選考の結果に基づいて行う。ただし、語学能力試験結果を提供したものを優先的に推薦する。
③いずれの場合も、最終的な受入決定は受入先大学が行う。

 

9. 報告書の提出

本プログラムにより大学間交換留学する学生は、交換留学中及び交換留学期間終了後、報告書を九州大学に提出すること。

 

10. 交換留学生の義務

本プログラムにより交換留学する学生には、留学中の危機管理のため、学研災付帯海外留学保険(付帯海学)海外旅行傷害保険等への加入を課する。保険料の支払いは学生の負担とする。なお、観光など九州大学が認めた以外の目的で、交換留学期間の前後に継続し、数週間~数か月間、渡航をすることは不可とする。
また、本プログラムの広報活動等に積極的に協力すること。

 

注1)

・国費外国人留学生については、事前に文部科学省の許可を得る必要があるため申請の受付前に、留学生課へ相談すること。過去に、1学期のみの交換留学が認められた例があるが、常に認められるという保証はない。
・国費外国人留学生が交換留学している期間、国費奨学金は支給されず、また、奨学金支給期間を停止・延長することは出来ない。また、留学に関するあらゆる種類の奨学金も、一切支給されないが、渡航費補助については、支給可能である。

留学生への注意事項

・各種財団による私費外国人留学生奨学金を受給中または申請中の学生は、財団の給付条件により交換留学に応募できない可能性があるため、交換留学申請前に奨学金の条件をよく確認すること。
・ また、交換留学に申請したあとに各種財団による私費外国人留学生奨学金に申請したい場合は必ず奨学金申請時に学生係に申し出ること。(各種財団は、原則として奨学金給付期間中に留学にいかないことを応募条件としているため。)