ホーム >  教職員向け情報 >  「英語による教授能力」向上のための研修プログラム(ワークショップ)

▼平成25年度「英語による教授能力」向上のための研修プログラム


平成21年度に採択されたグローバル30による国際コースの開設に伴い、今後英語による講義の機会が激増することが予想されますが、英語による授業を実施するにあたり、不安を抱く教員が少なからず存在するのも事実です。こうした状況を背景に、諸方面から本学教員の英語による教授能力を高めるための全学的な取組への要望が寄せられています。国際部では、従来から当該分野に実績を有する本学の海外協定校(アテネオ・デ・マニラ大学/フィリピン)にて、教員を対象とした4週間の現地研修を行ってまいりましたが、平成23年度より、同大学から本学へ講師を招へいし、3日間のワークショップを実施しています。

平成25年度の実施状況(9月:ワークショップ)はこちら

▼平成25年度「英語による教授能力」向上のための研修プログラム募集要項
                             - G30プロジェクトオフィス -

●概要

英語による講義の質向上を目的として、8月に本学の海外協定校(アテネオ・デ・マニラ大学/フィリピン)から講師を招へいし、箱崎キャンパスにおいて3日間のワークショップを実施します。

●開催日時

平成25年8月20日(火)~22日(木) 
9:00~16:00(昼休み12:00~13:00)
※参加者は全日程受講できることを前提とします。

●使用言語

英語

●対象

教授、准教授、講師及び助教で、日常会話に支障のない英語能力を有する者。

※原則として国際コースのある部局から1~2名推薦いただくこととしています。(3名以上推薦の場合は要相談。)

※すでに、英語による講義について十分な実績・ご経験をお持ちの方は、参加をご遠慮いただくことがあります。  

●内容

①参加者は、グループワークやディスカッションを通じて、英語で授業を行う際に有用な英語表現、双方向的なコミュニケーション能力ならびにプレゼンテーション技能を修得します。

②参加者は、これらの訓練を通して、自らの長所・弱点等を把握し、今後、効果的に英語で授業を進める能力を身につけることができます。

③本ワークショップの総括として、最終日に10~20分程度の模擬授業を行います。

※詳細についてはこちら(今年度の実施内容)をご覧ください。
※平成25年度の実施状況はこちらをご覧ください。

●申込み

申込みは終了しました。