ホーム >  教職員向け情報 >  海外研修(自主課題研究)

▼海外研修(自主課題研究)


本学の職員のうち、所属長が推薦する職員に対し、個々の目的に応じた自主的な海外研修の機会を提供し、グローバル化する国際教育の現場で活動する大学職員に必要な自主性、国際感覚、交渉・調整能力及び企画能力を総合的に養成することを目的とします。 募集は毎年6月~7月に各部局研修担当係に通知します。

過去の研修参加報告はこちら >>>
H27年度01
H27年度02
H28年度01
H28年度02

担当部課 担当部課 国際交流推進室 岩崎
内線: 伊都 2285(ダイヤルイン) FAX: 2286
E-mail: intlkkaigai[at]jimu.kyushu-u.ac.jp
([at]は@に変えてください)

対象者

所属長が推薦する事務職員及び技術職員を対象とする。
(※ただし、有期契約職員、特定有期職員及びパートタイム職員は除く。)
国際化の時代背景に鑑み、大学職員としての業務内容が、多様化・国際化していることから、国際交流業務従事者及び将来国際交流業務に従事することを希望する者にとどまらず、職員全般から、現在の業務に本研修の成果を効率的に反映したいと考える者を広く対象者とする。

受講人数

3~4名

実施主体

国際交流推進室・国際部

研修機関

研修目的に応じて研修参加者が訪問機関等を選定する。
研修先は交流協定大学に限らず、また複数でも可能とし、予算の範囲内であれば、近隣の複数国を訪問先とすることも可能とする。
ただし、外務省による渡航危険地域に指定されている国・地域以外とする。

訪問先との連絡はすべて研修参加者が直接行うこと。
必要に応じ、研修参加者への助言は国際交流推進室が行う。

実施期間

年度末までの受講者が選定する期間(1週間程度)。

旅費

九州大学の規程により、往復航空運賃及び研修期間中の日当、宿泊料を支給する。(旅費の手続きは国際部で行う。)

受講者選考

研修計画書を基に面接を実施し、受講者を決定する。

受講修了書

受講修了書を発行し、人事記録に記載する。

その他

受講生に決定した者は、研修計画書(第1次及び最終)、帰国後1か月以内に報告書を、国際交流推進室に提出すること