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▼海外研修(自主課題研修)


本研修は、本学職員に対して、個々の目的に応じた自主的な海外研修の機会を提供し、高等教育のグローバル化に直面する大学を支える職員として必要な自主性、国際感覚、交渉・調整能力及び企画能力を総合的に涵養することを目的とします。

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H27年度01
H27年度02
H28年度01
H28年度02
H29年度01
H29年度02

担当部課 国際部国際戦略課国際戦略推進係
内線:伊都 2223, 2282
E-mail: intlssuishin[at]jimu.kyushu-u.ac.jp
([at]は@に変えてください)

▼実施要領

●実施期間

例年1月までの受講者が選定する10日程度の期間

●受講者数

最大4名

●対象者

自ら目的や課題を設定した上で研修計画を立案し、海外の訪問先と交渉し、訪問先でのコミュニケーションが可能な事務職員及び技術職員を対象とする。ただし、期間を定めて雇用される者、教室系技術職員、医療技術職員、看護職員及び育児休業中の者を除く。
なお、国際交流業務に従事する者に限らず、現在の業務に本研修の成果を効果的に反映したいと考える者を広く対象者とする。

●研修場所

研修目的に応じて受講者が研修先機関等を選定する。研修先機関は交流協定締結大学等に限定しない。複数国、複数機関での研修も可能とする。ただし、外務省による渡航危険地域に指定されている国・地域以外とする。

●研修内容

受講者が研修目的を設定したうえで、研修計画を立案し、訪問先との連絡・交渉はすべて研修参加者が直接行う。

●選考

面接により、選考を行う。

●旅費

本学旅費規程により、往復航空運賃及び研修期間中の日当、宿泊料を支給する。航空便の手配等旅行手配一式は、全て受講者が行う。旅費の手続きは、国際部が行う。

●研修前講義、報告書等

受講者は、研修前に所定の講義を受講する。また、研修後は所定の様式による報告書を帰国後1週間以内に提出するとともに、開催される報告会にて、研修成果について報告する。

●修了証書の交付

本研修の所定の課程を修了した者には、修了証書を交付し、人事記録に記載する。