Vol.11 アメリカ留学情報とプルブライト奨学金について

 

日米教育委員会のホームページを見たことがありますか?

同委員会は日米高等教育やフルブライト奨学金事業に関する情報提供

を行っていますので、アメリカ留学を考えている人は是非一度見てみ

てください。URLは、http://www.fulbright.jp/です。

フルブライト奨学金は、人文社会科学分野の大学院生以上が対象とな

るアメリカ留学プログラムですが、2004年度の登録受付は200

3年4月1日〜5月31日です。

参考までにプログラムの概要を載せますが、詳細は同委員会ホームペ

ージを見てください。

 

■フルブライト奨学金の対象となる学術分野

米国および日本に深く関連した社会・人文科学分野で、特に以下の4

つの領域にあてはまる研究を奨励します。自然・応用科学分野は応募

対象外ですが、下記の3.に直接関連したテーマで、政策面に焦点を

あてた社会科学的なアプローチの研究計画であれば応募できます。

 

. 米国の研究

. 太平洋地域の政治・経済関係

. 現代社会の諸問題

. 教育

 

■フルブライト奨学金プログラムの種別

●大学院留学プログラム 

(下記「大学院博士論文研究」プログラムを含め 約20名、12ヶ

月。)学士号取得以上の者(大学院生、社会人)を対象とし、米国の

大学院に正規の学生として在籍し、コースワーク・単位取得を通し

て研究を行なう。

●大学院博士論文研究プログラム-新設 

(上記「大学院留学」プログラムを含め 約20名、6〜10ヶ月。)

若手研究者を対象とし、日本の大学へ博士論文を提出することを目

的として、米国の大学等で単位取得を伴わない研究を行う。

●研究員プログラム 

(約10名、3〜9ヶ月。)

大学教員および非営利機関勤務者を対象とし、米国の大学等で、各自

の研究テーマにそって単位取得を伴わない研究を行なう。

●ジャーナリスト・プログラム 

(約3名、6〜9ヶ月。)

経験5年以上の現役ジャーナリストを対象とし、米国の大学等で、

各自の研究テーマにそって単位取得を伴わない研究を行なう。

●2003年夏6週間「フルブライトアメリカ研究セミナー」 

受付終了

中学校・高等学校教員、指導主事を対象とした6週間のセミナー

 

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九州大学国際交流推進室

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