サポーター

 留学生サポーターは、来日したばかりで不安が多い留学生が生活をスムーズに始められるようサポートします。サポーターの活動は日本国内で出来る貴重な国際交流の機会であり、外国語力向上や国際的視野の拡大など、皆さんの成長にもつながるとても良い機会です。国際交流に関心がある!外国語を学びたい!留学生をサポートしたい!という意欲のある方の応募をお待ちしています。
 皆さんもサポーターになって、九州大学で世界を感じてみませんか?

 

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サポートチーム9

 

◆”サポーター体験談”はこちら

 

サポート内容

(1)到着時

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  • 宿舎での荷物搬入サポート
  • 入居(入居届の記入、荷物の運搬、設備の使用方法の説明等)に関わる手続きサポート

 

(2)授業開始前

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  • 住居地の届出、国民健康保険加入、銀行口座開設、携帯電話加入等のサポート
  • 留学生宿舎やキャンパスの周辺案内、買い物のサポート

(3)授業開始後

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  • 履修登録や日本語等学習面に関する助言
  • サークルや部活動加入のサポート
  • 同じ出身国の外国人留学生への紹介
  • 定期的に顔を合わせる機会等の設定

サポート期間

 支援対象となる留学生の入学後、最大3ヶ月

サポーター活動謝金

 サポーターの学生には、九州大学より、原則として1時間当たり1,000円の謝金が支払われます。
 ※ただし、3ヶ月間のサポート期間中の支給総額は24,000円を越えないものとします。

サポーターになったら

サポーターオリエンテーション

 サポーターに選ばれたら、まずは「サポーターオリエンテーション」に参加してもらいます。サポーターオリエンテーションでは、サポーター制度の概要や留学生と交流する上での心構え、その他活動する上で役に立つ情報をお知らせしますので、必ず参加してください。万が一、授業等によりどうしても参加出来ないという場合は、個別に説明の機会を設けますので、担当のサポートセンターまでお知らせください。

支援活動の報告

 サポーターとして活動を開始した後は、定期的に活動の報告をしてもらいます。3ヵ月間のサポート期間中、毎月「支援活動記録簿」を提出してもらいます。そして、サポート期間の最後には「支援活動報告書」を提出してもらいます。

困った時も安心

 留学生をちゃんとサポート出来るか心配という方も、安心してください。サポーターは地区や学部ごとのチーム単位で働くため、困ったことがあっても、一緒に働くサポーター仲間と助け合いながら活動できます。また学生の皆さんだけでは対応が難しい場合には、サポートセンターのスタッフが間に入って皆さんの活動をしっかりと補助します。

応募はこちら!

応募資格

  • 九州大学の学部・学府に在籍する正規課程の学生
※留学生の方も大歓迎です!日本語能力や在日経験を基に選考を行います。
※留学生への支援は授業開始前の約1~2週間の期間に集中しますので、この期間に必ず活動に参加できるようスケジュール調整をお願いします。

募集人数

 各学部・学府ごとに募集を行い、原則として各学部・学府の新入留学生数の5分の1程度の人数を採用します。

応募方法

 募集要項をよく読んだ上、下記からダウンロード出来る申請書に記入してEメールで担当のサポートセンターに提出してください。各地区サポートセンターの連絡先はこちらで確認できます。

募集締切

 募集の締切日は各学部・学府によって異なります。詳しくは、担当のサポートセンターもしくは所属する学部・学府の学生係にお問合せください。
 なお、新入留学生の入学時期は4月と10月の年2回あり、各時期の2ヶ月ほど前から募集を開始します。

サポーター体験談

サポーター11さとみさん(農学部2年)
 私は大学に入学してから毎年サポーターを勤めていますが、サポーター活動には様々な魅力があります。まず留学生の出身国について様々なことを知ることが出来ます。海外や留学に興味がある私にとって、相手の国の文化や歴史を知ることができ、大変勉強になりました。 また日本のことについて質問された時には、自分が当たり前に思っていることを問い直させられたり、改めて説明しようとすると難しかったりと、自分自身が日本についてまだまだ良く知らないということに気づかされ、新鮮な刺激を受けることもしばしばです。もちろん、活動を通じて留学生と交流することで、英語力の向上にもつながります。そしてなにより、国籍や言語を超えて同じ年代の友人の輪が広がり、自分の価値観や考え方が広がるとても良い機会です。

 

15595500_1205323572885802_583626258_oゆりさん(工学部2年)
 英語での会話が得意とは言えない私にとって、日本語があまり話せない留学生と接することに初めは不安も大きかったのですが、協力的なサポートチームの仲間と一丸となり、楽しいサポーター活動をすることができました。来日直後は様々なサポート活動で大忙しではありましたが、少し慣れてからは、フィールドトリップに行ったり、同じサークルに入ったり、だんだんとサポートする立場から良き友達の立場になることができました。今もその関係は続いており、サポーターをして本当に良かったと思っています。