入国管理局での手続き

福岡入国管理局

住 所 〒810-0073 
福岡市中央区舞鶴3-5-25 
福岡第1法務総合庁舎
窓口受付時間 9:00 – 16:00 (土日・祝日を除く)
電 話 (入国・在留審査部門) 
 092-717-5422
ホームページ http://www.immi-moj.go.jp/

在留カードの交付

 日本に入国した際、3ヶ月を越える在留期間が与えられた外国人に交付されます。現在は、成田・羽田・中部・関西・新千歳・広島・福岡空港より入国した場合、上陸許可後にその場で在留カードが交付されます。その他の空海港から入国した場合(例:博多港)は、パスポートに上陸許可の証印が押され、証印の近くに「在留カード後日交付」と記載されます。
 ※「住居地の届出」を行うことで、1週間程度で入国管理局から在留カードが住居地あてに郵送されます。

 

在留期間の更新

 上陸の際や在留資格変更の際に決定された在留期間を超えて在留する場合、在留期間の更新手続きが必要です。
 この手続きは、在留期間満了日のおおむね3か月前から受け付けていますので、該当する人は、必要書類を揃えた上でご自分で福岡入国管理局へ行き、手続きをしてください。
 なお、在留期間の更新が許可された際には、新しい在留カードが交付されます。入国管理局での手続きが済んだら、所属学部・学府のサポートセンターにパスポートと新しい在留カードを持って報告に来てください。

■必要書類

  • 在留期間更新許可申請書【新様式(2015.4.1)】
  • 在留期間更新許可申請書(所属機関作成用)
    所属学部・学府の学生係またはサポートセンターへ作成を依頼してください。
  • パスポ-ト
    (入国管理局で提示してください。)
  • 在留カード(もしくは外国人登録証明書(みなし在留カード))
    (入国管理局で提示してください。)
  • 更新手数料
    4,000円(収入印紙)
  • 在学証明書/在職証明書

    【発行場所】

    ※正規課程の学生は、自動発行機で入手できます。非正規課程の学生は所属学部・学府の学生係に申し込んでください。

  • 成績証明書(留学生のみ)

    【発行場所】

    ※成績証明書が発行できない場合,下記の書類をあなたの指導教員に記入してもらってください。

    A:学業状況証明書
      (対象)博士課程学生

    B:研究活動内容証明書
      (対象)研究生、前学期に「研究生」だった正規の学部・学府生、過去に研究
          生の期間があり、一度も「研究活動内容証明書」を入管へ提出したこ
          とのない学部・学府生

  • 在留中の一切の経費の支弁能力を証する文書
    (預金通帳、奨学金受給証明書等)
    文部科学省国費留学生の場合は、「国費外国人留学生証明書」を留学生課で発行してもらってください。

在留資格の変更

 九州大学に入学を許可された外国人留学生は、『留学』の在留資格を取得しなければなりません。『留学』の在留資格を取得しない場合は、「留学生」としての取扱いができず、留学生を対象とした奨学金などのサービスを受けることができません
 パスポ-トに押印されている在留資格が『留学』以外の人は、 所属学部・大学院の外国人留学生・研究者サポートセンターに申し出て、必要書類を揃え、福岡入国管理局で在留資格の変更を行ってください。
 なお、在留資格の変更が許可された際には、新しい在留カードが交付されます。入国管理局での手続きが済んだら、所属学部・学府のサポートセンターにパスポートと新しい在留カードを持って報告に来てください。

■必要書類

  • 在留資格変更許可申請書【新様式(2015.4.1)】
  • 在留資格更新許可申請書(所属機関作成用)
    所属学部・学府の学生係またはサポートセンターへ作成を依頼してください。
  • パスポ-ト
    (入国管理局で提示してください。)
  • 在留カード(もしくは外国人登録証明書(みなし在留カード))
    (入国管理局で提示してください。)
  • 入学許可書の写し
    (研究生は、研究内容が記載されていること)
  • 在留中の経費支弁を証明する文書
    (預金通帳のコピー、母国からの送金を証明する文書等)
  • 手数料(収入印紙)
    4,000円

その他、入国管理局の判断により、他の証明書等の提出を求められる場合があります。
上記手続きが必要な場合は、サポートセンターにご相談ください。

 就職先が内定した場合

※参考: 法務省HP

 

 

 留学生の皆さんが日本において就職する場合には、「留学」の在留資格から「人文知識・国際業務」や「技術」など、就労が可能な在留資格に変更することが必要となります。
 入国管理局では、原則として、就職する年の1月頃から申請受付を開始します。審査には1~3ヶ月程度かかるため、早めに準備を行ってください。

■必要書類

  • 在留資格変更許可申請書【新様式(2015.4.1)】
  • パスポ-ト
    (入国管理局で提示してください。)
  • 在留カード(もしくは外国人登録証明書(みなし在留カード))
    (入国管理局で提示してください。)
  • 履歴書
    (書式は自由。学歴、職歴を記載してください。)
  • 雇用契約書のコピー
  • 雇用企業の商業法人登記簿謄本および決算報告書
  • 会社案内(パンフレット)
  • 卒業証明書もしくは卒業見込み証明書
  • 手数料(収入印紙)
    4,000円

その他、入国管理局の判断により、他の証明書等の提出を求められる場合があります。

 卒業後も就職活動のために引き続き日本に滞在するには

※参考: 法務省HP

 

 

 留学生の皆さんのうち、学部・学府の正規課程を卒業/修了した方で、在学中に就職先が決まらず、卒業・修了後も引き続き就職活動を行う場合は、「(継続就職活動のための)特定活動」という在留資格に変更する必要があります。
 これにより、6ヶ月間の滞在が可能となり、更に在留期間の更新が認められれば、最長で1年程度の滞在が可能となります。

研究生等の非正規生は対象となりません。 また、「単位取得退学」の扱いとなった方は、本制度を利用し、「特定活動」の在留資格へ変更することはできません。ご注意ください。

※はじめの6ヶ月経過後に在留期間の延長を申請する場合は、再度同じ手続・書類が必要です。大学の推薦状発行に必要な活動記録等はきちんと残しておきましょう。

■必要書類

  • 在留資格変更許可申請書【新様式(2012.7.9)】
  • パスポ-ト
    (入国管理局で提示してください。)
  • 在留カード(もしくは外国人登録証明書(みなし在留カード))
    (入国管理局で提示してください。)
  • 在留中の経費支弁を証明する文書
    (預金通帳のコピー、母国からの送金を証明する文書等)
  • 九州大学の卒業/修了証明書
  • 九州大学からの推薦状
    ※推薦状を発行するためには、あなたの指導教員の先生が作成した「推薦書」が必要です。詳しくは、サポートセンターにご相談ください。
  • 継続就職活動を行っていることを明らかにする資料
    (就職活動記録、選考結果の通知書類等)
  • 手数料(収入印紙)
    4,000円

その他、入国管理局の判断により、他の証明書等の提出を求められる場合があります。

 内定したが、入社が来年度になった場合

 9月末に卒業/修了する留学生や「(継続就職活動のための)特定活動」の在留資格を得て就職活動中に内定を得た方で、入社が来年度に決まった方は、入社までの期間は、「(内定者のための)特定活動」という在留資格に変更する必要があります。

■必要書類

  • 在留資格変更許可申請書【新様式(2012.7.9)】
  • パスポ-ト
    (入国管理局で提示してください。)
  • 在留カード(もしくは外国人登録証明書(みなし在留カード))
    (入国管理局で提示してください。)
  • 在留中の経費支弁を証明する文書
    (預金通帳のコピー、母国からの送金を証明する文書等)
  • 履歴書
    (書式は自由。学歴、職歴を記載してください。)
  • 採用内定通知書
  • 雇用企業の商業法人登記簿謄本および決算報告書
  • 会社案内(パンフレット)
  • 卒業証明書もしくは卒業見込み証明書
  • 手数料(収入印紙)
    4,000円

その他、入国管理局の判断により、他の証明書等の提出を求められる場合があります。

再入国の手続き

 2012年7月9日に開始する新しい在留管理制度の導入に伴い、「みなし再入国許可」の制度が導入されます。
 これは、有効なパスポートおよび在留カードを所持する外国人(注1)の方が出国する際、出国後1年以内(注2)に日本での活動を継続するために再入国する場合は、原則として再入国許可を受ける必要がなくなります。また、みなし再入国許可による再出入国時の手数料は不要です
 本制度での出国を希望する場合は、出国時に配布される「再入国出国記録(再入国用EDカード)」の「みなし再入国許可の意思表示欄」にチェックすることで、再入国ができるようになります。
 なお、みなし再入国許可により出国した方は、その有効期間を海外で延長することはできません。また、出国後1年以内(注2)に再入国しないと、在留資格が失われますのでご注意ください。

(注1)「在留カードを後日交付する」と記載されたパスポートや、外国人登録証明書(みなし在留カード)を所持する場合にも、みなし再入国許可制度の対象となります。
(注2)在留期限が出国後1年未満に到来する場合は、その在留期限までに再入国する必要があります。

 もし1年の期間を超えて出国する予定がある場合は、これまでどおり再入国許可を受けて出国する必要があります。その際の手数料は、これまで同様、下記のとおりです。
 また、再入国許可の有効期間は、2012年7月9日以降に許可されるものについては、上限が「3年」から「5年」に伸長されます
 また、平成26年7月1日から再入国出国用EDカードの様式が変更されました。
詳しくは、入国管理局HPまたはこちらをご確認ください。

■必要書類

  • 再入国許可申請書【新様式(2012.7.9)】
  • パスポ-ト
    (入国管理局で提示してください。)
  • 在留カード(もしくは外国人登録証明書(みなし在留カード))
    (入国管理局で提示してください。)
  • 手数料(収入印紙)
    1回限り有効:3,000円 / 数次:6,000円

アルバイトを行う~資格外活動許可の申請~

 留学生として、「留学」の在留資格で日本に滞在する外国人の皆さんは、原則として就労することが認められていません。
 アルバイトをするためには、資格外活動の許可申請を行い、入国管理局から許可を受ける必要があります。アルバイトをする必要がある方は、下記の必要書類を揃えて、福岡入国管理局で手続きを行ってください。
 また、資格外活動許可を得た後は、パスポートと在留カードを持ってサポートセンターへ報告に来てください。
 なお、休学した場合、大学での勉強や研究活動を行っていないため、「留学」の在留資格を満たさないとみなされます。そのため、休学中は資格外活動許可を取得していても、アルバイトを行うことは認められていません

 補足 

 以下の業務については、資格外活動許可は不要です。
・本学のTA及びRA ・本学の日々雇用職員(短期)として従事する事務補佐、技術補佐及び技能補佐業務
・本学において実験補助・資料整理等謝金、原稿校閲・校正謝金、翻訳謝金、通訳謝金およびチューター(サポーター)謝金の支給を伴う業務
・本学を通じて依頼を受けて活動する小中学校等でのゲストティーチャー
※これら以外の業務については、各地区のサポートセンターへ お問い合わせください。

【留学生に認められているアルバイト】

この条件を満たさないアルバイトは許可されません。アルバイトを探す場合は、必ずこのルールを守って探してください。

  • 週につき28時間以内※長期休業(春季・夏季・冬季)期間中は、1日につき8時間以内
  • 風俗関連営業が営まれている営業所以外の場所で行われるもの

※制限時間を超えてアルバイトを行った場合、本国への送還・罰金・懲役などの処分を受けることがあります。絶対にルールを守るようにしてください。
※風俗営業や風俗関連営業が行われる場所でのアルバイトは禁止されています。また、スナック、ナイトクラブ、客の接待をして飲食させるバー・喫茶店などでは、皿洗いや掃除をすることも禁止されていますので、絶対にアルバイトを行わないでください。

■必要書類

  • (1)資格外活動許可申請書【新様式(2012.7.9)】
  • (2)パスポ-ト
  • (3)在留カード(もしくは外国人登録証明書(みなし在留カード))

出入国港で資格外活動許可申請ができるようになります。

 次のいずれにも当てはまる方を対象として、出入国港において、資格外活動許可申請ができるようになります。
 ・新規入国者
  ※再入国許可による入国者は対象となりません。
 ・「留学」の在留資格が決定された方
  ※「3月」の在留期間が決定された方は対象となりません。

■必要書類

入国管理局への届出

(1)氏名や国籍等の変更
 結婚等により氏名や国籍などに変更があった場合は、14日以内に福岡入国管理局へ届出が必要です。

■必要書類

  • (1)在留カード記載事項変更届出書【新様式(2012.7.9)】
  • (2)顔写真(4 cm × 3 cm)
  • (3)パスポート(提示)
  • (4)在留カード(もしくは外国人登録証明書(みなし在留カード))(提示)

(2)活動機関に関する届出
 2012年7月9日以降に上陸許可、在留資格変更許可、在留期間更新許可を受けた方は、卒業・修了や退学など、また雇用の終了により大学から籍が無くなる場合、また、他の大学に転学・進学する場合、14日以内に入国管理局に届出が必要です。
 届出は、入国管理局の窓口に持参するか、もしくは郵送により行ってください。 

郵送する場合は、在留カードのコピーを同封して、下記の住所に送付してください。
  〒108-8255 東京都港区港南5-5-30 東京入国管理局 在留管理情報部門
  ※封筒の表面に、「届出書在中」と赤字で書いてください

■必要書類

  • 1.卒業・修了、退学・除籍、雇用期間の終了のとき(活動機関からの離脱)
  • (1)活動機関に関する届出(離脱)【新様式(2012.7.9)】
  • (2)在留カード(郵送の場合は、在留カードのコピーを同封すること)
  • 2.他の大学等に転学・入学したとき(活動機関からの移籍)
  • (1)活動機関に関する届出(移籍)【新様式(2012.7.9)】
  • (2)在留カード(郵送の場合は、在留カードのコピーを同封すること)

在留カードの再交付

(1)在留カードの再交付(紛失・盗難の場合)
 在留カードを無くしたり、盗まれてしまったりした場合は、その事実が判明した日から14日以内に福岡入国管理局へ届出が必要です。

■必要書類

  • (1)在留カード再交付申請書(紛失再交付)【新様式(2012.7.9)】
  • (2)顔写真(4 cm × 3 cm)
  • (3)在留カードを失ったことを証明する資料(例:遺失届出証明書、盗難届出証明書)※提出できない場合はその理由および紛失した状況を記載した理由書
  • (4)パスポート(提示)

(2)在留カードの再交付(汚損等の場合)
 在留カードがひどく汚れてしまったり、割れてしまったりした場合は、できるだけ早く届出を行い、在留カードの再交付を受けてください。

■必要書類

  • (1)在留カード再交付申請書(汚損等再交付)【新様式(2012.7.9)】
  • (2)パスポート(提示)
  • (3)在留カード(もしくは外国人登録証明書(みなし在留カード))(提示)

(3)在留カードの再交付(交換希望の場合)
 上記(1)、(2)以外の理由により在留カードの交換を希望する場合は、福岡入国管理局で申請を行ってください。

■必要書類

  • (1)在留カード再交付申請書(交換希望)【新様式(2012.7.9)】
  • (2)パスポート

家族の来日

家族を日本に呼び寄せる場合、あなたが日本での生活に慣れ、宿舎を探した上で呼ぶことが望ましいです。夫婦や家族で来る場合は、必ず事前に指導教員の同意を得てください。家族の滞在期間が90日以内の場合は『短期滞在』査証(ビザ)を本国の日本大使館または領事館で取得してください
 家族(配偶者・子)が90日を超えて滞在する場合は、福岡入国管理局で『家族滞在』の「在留し各認定証明書」を申請してください。交付された証明書は本国の家族に郵送してください。家族がこの証明書を持って本国の日本大使館または領事館で手続きを行うことで、早期に『家族滞在』査証(ビザ)を取得することができます。証明書の有効期限は3ヶ月のため、期間内に入国することが必要です。
また、『家族滞在』の在留資格を持つ家族が来日した後、住居地のある市区町村窓口にて手続きが必要です。事前に結婚証明書や出生証明書の原本と日本語の訳文を準備してください。

■必要書類

  • 在留資格認定証明書交付申請書【新様式(2015.4.1)】
  • (2)呼び寄せる家族の顔写真(4 cm × 3 cm)
  • (3)家族関係を証明する書類(結婚証明書、出生証明書等)
  • (4)あなたの九州大学での在学証明書・在職証明書
  • (5)あなたのパスポート・在留カード(提示)
  • (6)返信用封筒(宛先を明記し切手を貼付したもの)
  • (7)生活費の支弁能力を証明する書類(預金残高証明書、奨学金受給証明書等)

その他、入国管理局の判断により、他の証明書等の提出を求められる場合があります。

外国語で書かれた書類には日本語もしくは英語の翻訳文が必要です。

提出した書類は原則として返却されません。再発行できない書類を提出する場合は、事前に入国管理局に確認してください。

出生届(在留資格の取得)

 子どもが生まれた日から14日以内に住居地のある地区町村窓口にて出生の届出を行ってください。手続きには出産証明書(医師が作成したもの)、母子健康手帳が必要です。
 生まれた子どもが60日を超えて日本に滞在する場合は、在留資格を取得する必要があります。出生した日から30日以内に、出産証明書または出生届受理証明書を持って福岡入国管理局にて申請を行ってください。

■必要書類

  • 在留資格取得許可申請書【新様式(2012.7.9)】
  • (2)両親のパスポート・在留カード(提示)
  • (3)出産証明書または出生届受理証明書