SVEP2017募集

2017年度シリコンバレー英語研修プログラム
Silicon Valley English Program (SVEP)
参加者募集のお知らせ

起業家精神にあふれ、グローバル社会が凝縮したシリコンバレーで
5週間の英語+起業家精神研修

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この研修は通常の単なる海外英語研修ではありません。
詳細は、実施報告書を参照、または、参加経験者にぜひ聞いてみてください!

【報告書はこちらから】

       九州大学国際部とカリフォルニア(CA)オフィスが企画・運営するSVEPは、起業家精神あふれるシリコンバレーで開催され、質の高い英語研修とアントレプレナーシップ研修を同時に受講できる、CAオフィス独自の研修です。自分自身がグローバル社会を生き抜くため、また、日本のグローバル化を牽引する力となるためには、英語の習得は当然ですが、必須条件であって十分条件ではありません。英語を使って、皆さん自身が、多くの人の興味を引くような内容のあるコミュニケーションをとる力をつけ、世界の人たちと同じ競争舞台に立つ地点へ到達することが、グローバル人材への入口と考えます。多民族のアントレプレナー(起業家)達によって繰り返しイノベーションが生み出される、グローバル社会の縮図のようなシリコンバレーは、「世界へ出たい!」と願う若者が学ぶ場として最適です。このプログラムでは、九州大学生のためにデザインされたインタラクティブな英語研修の受講に加え、第一線で活躍するエンジニア、起業家、ベンチャーキャピタリスト等による特別講義、世界規模の企業やイノベーションを事業化しようとしている企業、世界トップの大学を訪問するフィールドトリップ、現地家庭でのホームステイ、そして米国人学生らとの交流プログラムに参加します。また、英語運用能力の向上のみならず、さまざまな人との出会いを通してグローバル社会での生き方を学び、自分の将来について深く考える機会を得ることができます。また、この研修では新しくZero to One(ZTO)というプログラムを5週間目に計画しています。これは日本人があまり経験してこなかった、まったく何もないところから何かビジネスを作り出すという経験をしてもらうことです。これからの日本で活躍するためにはZTOが貴重な経験になるだろうという想定で始めるものです。ご期待ください。
       開催場所はCAオフィスにも近くかつ本学の協定校でもあるサンノゼ州立大学のInternational Gateways(IGateways)です。サンノゼ州立大学はシリコンバレーの中心地であるサンノゼ市にあり、シリコンバレーに優秀な技術者を供給している優れた大学です。サンノゼ市は北米で国際ビジネスが盛んな10 都市の一つであり、比較的治安の良い大都市です。また、年間平均300日以上の晴天に恵まれ、全米で住みやすい都市の上位に常にランクされます。また、開催期間中は常に九州大学カリフォルニアオフィスが皆さんの学業や生活面についてサポートし、安心して過ごせる環境を提供します。また、今年はSVEP10周年記念イベントも予定されており、楽しい企画を準備しておりますので、皆さんの積極的な申込をお待ちしています。

      ※プログラム内容は一部変更の可能性があります。

対象者

    九州大学に在籍する学部学生・大学院学生

募集人数

    45名
    ※定員を超えた場合は、GPA、提出されたエッセイをもとに選考し、参加者を決定します。)

締切日

    2017年5月19日(金)17時(※厳守)

期間

    授業期間:2017年8月21日(月)~9月22日(金)〈5週間〉)
    (往路)
    8月18日(金) 12:55 福岡空港発予定(NH2144)
    8月18日(金) 14:50 成田着予定(トランジット)
    8月18日(金) 17:30 成田発予定(NH172)
    8月18日(金) 11:05 サンノゼ着予定
    (復路)
    9月23日(土) 12:55 サンノゼ発予定(NH171)
    9月24日(日) 15:45 成田着予定
    9月24日(日) 17:55 成田発予定(NH2145)
    9月24日(日) 20:00 福岡空港着予定

場所

    サンノゼ州立大学 International Gateways)
    (San Jose State University, International Gateways))
    URL:http://igateways.sjsu.edu/

宿舎先

    サンノゼ周辺の一般家庭(ホストファミリー宅)でのホームステイ)
    (朝・夕食あり、自宅から学校までは、主に公共の交通機関を利用))

  1. 1家庭に九大生2名または3名が滞在します。ホスト先に九大生以外の留学生が別に滞在している場合もあります。友達と一緒に同じホスト先に滞在したい場合は申込書にその旨記載してください。何も記載が無い場合は、男性同士、女性同士でのアトランダムの配置になります。
  2. カリフォルニア州サンノゼは米国の中でも色々な国の出身者がそれぞれの文化を持って生活している地域です。ホストファミリーによって、人種や文化的背景も様々です。多様な人種・文化的背景を広く公平に理解し、受入れることも、このプログラムの意義のひとつです。
  3. 多くの家庭は、ダウンタウンから離れた郊外に住んでおり、通学に時間がかかる場合があります。その場合も、バスや電車(ライトレール)などの公共交通機関を利用して通学することができます。(サンノゼ州立大学から発行される学生証に、無料ステッカーがついていますので、公的機関(バス、及びライトレール)での通学にかかる費用は基本的にかかりません)

プログラムの特徴

  1. グローバル社会が凝縮したシリコンバレーで、英語運用能力を向上すると同時に、特別講義、フィールドトリップ、ホームステイで出会う人々からの刺激や、新しい知識をとおして、将来の進学やキャリアについて考える機会を得られます。
  2. 学業成績と家計基準結果の応じて、日本学生支援機構海外留学支援制度(短期派遣)から160, 000円の奨学金が支給されます。(奨学金の申請手続きについては、参加者決定後、お知らせします。)
    ※部局独自の奨学金等が受給できる可能性もあります。所属の学生係に確認してください。
  3. 本プログラム参加者で、所定の成績を修めた希望者は、以下のとおり2単位が認められます。
    基幹教育科目(言語文化基礎科目)「学術英語認定科目」
    ※大学院生への単位認定はありません。
  4. サンノゼ州立大学IGatewaysでの授業は九州大学用に特別に編成された授業です。また英語のレベルに応じてクラス分けが行われるため、習熟度にあわせて受講できます。渡米前に英語のリスニングとライティングのテストを行います。また渡米後、プログラム開始当日にスピーキングのテスト(インタビュー形式)も行います。参加前にできるだけ英語レベルを上げておくと、この研修の効果が一層高くなります。
  5. CAオフィスが実施するフィールドトリップでは、大学・企業・研究所などを訪問し、シリコンバレーという世界的にもユニークな土地ならではの、イノベーションの実態、先進的な職業環境や多様なものの考え方に触れる機会を提供します。
  6. 研修先のサンノゼ州立大学は、カリフォルニアオフィスから車で10分程度の距離にあるため、トラブル発生時には現地スタッフがすぐに駆け付けられるサポート体制にあります。
  7. プログラムの一環としてPizza Party等を開催し、サンノゼ州立大学の学生と交流する機会を提供しています。
  8. IGatewaysでの授業は、サンノゼ州立大学の教室等で行われます。サンノゼ州立大学は、本学の交流協定締結校の一つであり、生きた英語を使ったアメリカでの生活、そして実際のキャンパスライフに触れてもらうことで、将来の本格的な交換留学チャレンジに向けたプレ留学としても最適です。
  9. プログラム参加者には、プログラム前の1ヶ月間、週1回の外部英会話講師による事前英会話研修を受けていただきます。
    ※日程:7/3~8/4の間の全5回。(日時確定次第、参加者には周知。)
    場所:伊都地区センターゾーン、箱崎文系地区共通講義棟演習室を予定。
  10. プログラム参加者は全員、プログラム前後でTOEFL試験を受験いただく必要があります。
    プログラム前は、原則4月~7月中に受験した結果のスコア、プログラム後は、原則プログラム終了後~11月中に受験した結果のスコアを提出してください。
    学部1年生の場合、4/9実施の「英語力診断テスト」の結果をプログラム前スコアとして提出も可。プログラム前後の所定期間内に、学内団体受験の九大生対象模擬試験(TOEFL-ITP)、または外部で実施しているTOEFL-ITPを受験してください。
    ※スコア提出締切は、研修前:2017年8月18日(金)、研修後:2018年1月5日(金)

       <H29年度の学内団体受験の九大生模擬試験(TOEFL-ITP)日程>
          ・1回目(伊都): 5/23(火)17:00~
          ・2回目(箱崎): 6/22(木)17:00~
          ・3回目(箱崎): 7/15(土)13:30~
          ・5回目(箱崎): 11/29(水)17:00~

費用(目安)◆総費用:70万円程度◆

    (所定の支給要件を満たした方は、JASSO奨学金16万円(返済不要)が18名まで支給されます。)
  • 授業料:$1,650
    ※2016年度実績。2017年度は変更される可能性があります。
  • ホームステイ料金:$2,100(1泊$60×35泊)
    ※2食(朝・夕)付き
    ※基本的には1家庭に2名ないし3名の配置とします
  • 航空券:244,373円程度
    ※燃油サーチャージ等の変更により額が変更されることがあります
    航空券費用に含まれるもの
    ・往復エコノミークラス航空運賃及び手荷物運搬料金
    ・燃油サーチャージ(2017年3月現在:7,000円)
    ・外国諸税(6,590円)
    ・空港諸税(3,490円)
  • ※費用総額(70万円)に含まれないもの
    ・自由行動中の食事代、日本での自宅と空港間の交通費など
    ・渡航手続き諸費用(パスポート取得代等)
    ・海外携帯レンタル料(参加者は全員、米国携帯をレンタルしていただきます。:月額50ドル程度+通話料金)
  • 海外旅行保険料(東京海上日動):15,000円程度
  • 雑費:$100

学生ビザ(F1 Visa)

    参加者は必ずF1(学生)ビザが必要になります。
    詳しくはこちら↓
    【日本語版】【英語版】

  1. ビザ代行サービスについて
    ※原則、大学生協のビザ代行サービス(費用は14,000円程度)を利用いただきます。代行サービスを利用すれば、ビザ面接は福岡の領事館で集団面接を受ける事ができます。

    ※以下のビザ申請オリエンテーション・集団面接を受けることになります。これらは指定された日程以外で受けることはできないので注意してください。

    ※ビザ取得の手続きを行っている間は、ビザ発行のためにパスポートをアメリカ総領事館に一時預けることが必要になります。SVEPの前に海外渡航を予定している人はパスポートが手元に無い可能性がありますので、渡航の計画を立てる前に国際交流推進室に必ず確認してください。

  2. ビザ申請オリエンテーション
    日時:6月23日(金)夕方~ 予定
  3. 集団面接
    日時:7月中旬~下旬を予定
    場所:在福岡米国総領事館 (福岡市中央区大濠2-5-26)
    ※ビザオリエンテーション及び集団面接の日程は決定次第お知らせします。

申請書類(5種類)

  1. 申請書及びエッセイ(日本語)
    こちらから入力してください
    ※申請書の内容をご覧になりたい方は、申請書内容から参照してください
    ※入力フォームには「なぜ私はSVEPに参加するのか」についての1200~1600字のエッセイも含まれますので、WORD等で下書きを作成しておくことをお勧めします。なお、日本語で結構です。
    ※エッセイは自分の考えをきちんと述べてください。重要な評価基準となります!
  2. パスポートの顔写真のページコピー
    ※パスポートは申請から取得までに通常1週間以上かかります。パスポートのコピーが締切日までに提出されない場合は不採用となる可能性がありますので十分注意してください。
    ※SVEP終了日から6ヶ月先まで有効なパスポートを所持しておく必要があります。すでにパスポートを取得している場合には、有効期限を確認してください。
  3. GPA付き成績通知書(学部1年生は除く)
    ※各学部の学生係で申請して取得してください。大学院生は学部時代の成績通知書も必要です。
  4. TOEFL(ITP可)もしくはTOEICのスコアカードのコピー
    ※TOEFLスコアシートを受験後未受領または、紛失したなどの理由で提出できない場合は、申請書の「英語力」の欄スコアと受験時期を記入して、申請書を提出する際のメール本文中に、そのことを書いてください。
    ※TOEFLを受験予定の方は、申請書の「英語力」の欄に受験日を記入してください。スコアシートを受け取ったのち、コピーを国際交流推進室に提出してください。(TOEFL-ITPも有効です)
  5. 顔写真データ(現地語学学校で発行される学生証に使用します。笑顔のもの、大きさの目安はパスポートサイズ程度、携帯で撮った写真の送付も可)

申請方法

 上記の1は申請フォームから提出し、2~5は以下のメールアドレスへ電子媒体で提出してください。メールの件名は「SVEP2017申請書_氏名(姓名)」としてください。(件名の例:SVEP2017申請書_九大太郎)
 E-mail:svep@jimu.kyushu-u.ac.jp

  • 上記の2、3、4については、原則、スキャンしたPDFファイルを提出してください。
    ※各PDFファイル名は、必ず以下の通りとしてください。
     2.[PASS_ローマ字姓,名] 例:PASS_Kyudai,Taro 
     3.[GPA_ローマ字姓,名] 例:GPA_Kyudai,Taro 
     4.[TOEFL_ローマ字姓,名] 例:TOEFL_Kyudai,Taro 
     5.[PHOTO_ローマ字姓,名] 例:PHOTO_Kyudai,Taro 
    PDFファイルで提出できない場合は、原本又はコピーを国際交流推進室に持参してください。
  • 申請書提出後数日中に受領確認のメールを送ります。連絡がない場合は国際交流推進室まで問い合わせてください。
    国際交流推進室(担当:ニーデラー)
    TEL:092-802-2282 Email: SVEP2017@jimu.kyushu-u.ac.jp
    場所:伊都・・・福岡市西区元岡744(パブリック1号館(CF1)101、キャンパスマップ42番)
    伊都キャンパスマップ http://www.kyushu-u.ac.jp/f/30068/Ito_jp-2017.pdf

申請〆切

2017年5月19日(金)17時(※厳守)

    ※締切日時後は申請フォームへアクセスできないので十分注意してください。
    ※申請手続きや不明な点があれば国際交流推進室(担当:ニーデラー、E-mail:SVEP2017@jimu.kyushu-u.ac.jp、TEL:092-802-2282)へ、直接現地に関る内容は、CAオフィス(担当:稲澤、E-mail:svep@jimu.kyushu-u.ac.jp)にお尋ねください。

手続き案内と事前オリエンテーション

  • ※参加決定者は、必ず以下のオリエンテーションを受けていただく必要があります!
  • ○『手続きの案内に係るオリエンテーション』:6月5日(月)夕方~予定
  • ○『事前オリエンテーション』:6月23日(金)夕方~予定
      出発前にCAオフィスと国際交流推進室による事前オリエンテーションを開催します。クラス分け英語テストと、
      ビザ取得方法、海外旅行保険他、重要事項の説明を行います。
  • ○『渡航前オリエンテーション』:7月27日(木)昼休み又は夕方~予定
      出発日当日までの流れと当日の集合場所、当日までの準備事項などの説明を行います。
      追って、参加者に詳細をお知らせします。
  • ヨセミテツアーとLAツアー

  • 希望者は、週末を利用してヨセミテ国立公園ツアー(9/9~9/10)または、LAツアー(9/2~9/4)に参加することができます。2016年度は、SVEP参加者39人中39人がヨセミテツアーに、39人中38人がLAツアーに参加しました。2017年度の料金は以下の見込みです。
  • ●ヨセミテツアー料金:3人部屋の場合、299ドル/人、4人部屋の場合、269ドル/人
  • ●LAツアー料金:3人部屋が390ドル/人、4人部屋が310ドル/人
    (料金は変更される可能性があります。)
    ※ただし、本ツアーはカリフォルニアオフィスからあくまで紹介と手配をするものになりますので、個人の責任のもとで参加いただきます。
  • ヨセミテツアー日程はこちら
  • LAツアー日程はこちら
  • その他

  • SVEPに参加を希望する学生にはCAオフィスが行っている遠隔授業「九大生よ、ビジネスを学ぼう」を受講することをお勧めします。詳しくはこちら
  • SVEP2016の報告書をカリフォルニアオフィスのウェブサイトから閲覧できますので参考にしてください。詳しくはこちら
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