九州大学留学ガイド

STEP2海外留学(短期)

九州大学主催の
短期留学プログラム (夏休み、春休みを利用)

  • ★2019年度まで実施していた内容を中心に掲載しています。
    コロナ禍により確定はしていませんので、参考情報としてご覧ください。
  • ★正規課程の全学生が対象(一部例外を除く)となるプログラムを掲載しています。
  • ★下記のプログラムのほか、各学部がそれぞれの所属学生を対象に実施する短期プログラムもあります。
    (学部内プログラムの問い合わせ先:所属学部/大学院の学生担当係)

2021年度夏休みにはオンラインにより、次のプログラムを開講予定です。詳細はGlobal gateways、留学メルマガ等により周知の予定です。

【英 語】モナシュ大学オンライン研修(Global Communication for Future Leaders-GCFL-)

【中国語】オンライン短期中国語研修(台湾師範大学)

海外研修(参考)

※モナシュ大学GPP以外のプログラムの実施可否については、それぞれの実施担当窓口へお問い合わせください。

 ドイツ・インターンシップ研修
使用言語 ドイツ語
募集開始時期 4月
実施期間 3月〜1ヶ月
派遣人数(定員) 〔定員無〕
研修先@所在地 ドイツ・オデンヴァルト郡の中小企業・福祉・公的施設など
自己負担金額概算(詳細は備考に記載の各プログラムのサイトを参照のこと。為替レート等により額は変動する。) 22万円程度
単位認定の有無
特色 ●滞在中は全期間ドイツの家庭にホームステイ●最初の1週間はその地域のドイツ語方言、地域事情を学ぶための講座を受け、残りの3週間は中小企業・幼稚園・学校・NPOなどでインターンシップ。●出発前に参加者は原則として「オーストリア政府公認ドイツ能力検定試験」のA2レベル(CEFR)に合格する必要がある。●参加者は主に学部1年生。●この行事では英語の使用は望ましくない。
詳細情報掲載場所 Webサイトでは未公開(詳細の問合せ先:言語文化研究院カスヤン アンドレアス 教授)
 グローバルPBLプログラム(@フィンランド)
使用言語 英語
募集開始時期 4月(予定)
実施期間 通年 ※4月開講だが、現地は、8月もしくは9月の夏季休暇中を予定
派遣人数(定員) 20名程度〔選考有〕
研修先@所在地 アールト大学@フィンランド
自己負担金額概算(詳細は備考に記載の各プログラムのサイトを参照のこと。為替レート等により額は変動する。) 14万〜21万円程度 ※別途、渡航補助有り
単位認定の有無
特色 ●フィンランドのアールト大学と連携して行うPBL方式の授業。●デザイン思考の手法を活用して、社会課題の具体的解決案を提案。海外の学生とともに同一テーマの解決検討を進めることにより、社会の理解、国際感覚、課題解決力の向上を目指す。●ワークショップを中心に、数ヶ月間にわたる週末の数回のワークショップで構成。●フィンランド現地講習、最後に日本での事後講義で構成する。
詳細情報掲載場所 http://qrec.kyushu-u.ac.jp/ ※募集時期等は、QREC Webサイトにて随時更新の為、参照のこと。
 モナシュ大学GPP(Global Professional Program)(@オーストラリア)
2021年度夏季派遣は中止
使用言語 英語
募集開始時期 4月
実施期間 8月上旬~8月下旬(約3週間)
派遣人数(定員) 10名〔選考有〕
研修先@所在地 モナシュ大学@オーストラリア
自己負担金額概算(詳細は備考に記載の各プログラムのサイトを参照のこと。為替レート等により額は変動する。) 50万円程度
単位認定の有無
特色 ●オーストラリア、モナシュ大学で実施するオープンプログラムで、マカオや中国の学生とも一緒に学べる可能性がある。●将来海外で活躍したい、働きたいと考えている学生向けのプログラムで、英語を使ったビジネスメールの書き方、ビジネスマナー、オーストラリアでの就職活動の仕方等の授業に加え、現地企業訪問も含む内容となっている。
詳細情報掲載場所 https://www.isc.kyushu-u.ac.jp/intlweb/study/prgrm1
 ケンブリッジ大学英語・学術研修(@英国)
使用言語 英語
募集開始時期 2022年度分については2021年度5月頃
実施期間 翌年8月中下旬~9月上中旬(約3週間)
派遣人数(定員) 24-30名〔選考有〕
研修先@所在地 ケンブリッジ大学ペンブロークカレッジ@英国
自己負担金額概算(詳細は備考に記載の各プログラムのサイトを参照のこと。為替レート等により額は変動する。) 過去実績は53-80万円。
単位認定の有無
特色 ●2021年は中止、2022年は実施予定。随時別記のURLで確認のこと。●1996年開始のケンブリッジ大学ペンブロークカレッジ直轄プログラム。(現地研修部分は成蹊大学と共同)●合格者は10/11月~翌年8月に正規九大英語授業科目として事前研修を受講。●翌年夏の現地研修では英語科目の他、文系か理系の専門学術科目も受講。●ケンブリッジ大学の学生4~5名がアシスタントを務め、晩餐会など豊富な行事を実施。●各自が準備手配した英国内週末旅行が2回可能(費用別途)。●英国での良質な異文化体験、学問の世界的拠点の見学、及び現地で英語・学術科目を体験。
詳細情報掲載場所 http://yubunsuzuki.com/concept.html(この他 custom2.htmlcustom5.htmlcustom6.htmlcustom7.html
 アジア太平洋カレッジ(College of Asia Pacific)
使用言語 英語
募集開始時期 4~5月
実施期間 8月2週間(※事前学習は夏学期に開講)
派遣人数(定員) 10~20名(選考有り)
研修先@所在地 パートナー大学所在国
自己負担金額概算(詳細は備考に記載の各プログラムのサイトを参照のこと。為替レート等により額は変動する。) 過去実績は25~30万円(渡航費・宿泊費・海外旅行保険含む)
単位認定の有無
特色 ●2021年はオンライン実施、2022年は実地開催予定。●College of Asia Pacific(CAP)は、広域アジア地域の共通課題である移民や宗教、社会統合といったトピックをとりあげ、参加学生が主体となって問題・課題を発掘するProblem Based Learning(PBL)、そして異なる国や地域出身で多様な社会・文化的背景をもつ学生複数名で構成されるチームで問題・課題を解決していくTeam Based Learning(TBL)をもとに、講義とフィールドワークを統合した学際的短期海外派遣プログラムである。●事前学習(夏学期開講)とプログラムへの参加を通じて、持続可能な社会の実現にむけて貢献できる多角的視野をもった人材を育成する。
詳細情報掲載場所 https://isc.kyushu-u.ac.jp/capisc/
 新興国アントレプレナーシップ(@タイ等の東南アジア)
使用言語 英語
募集開始時期 4月以降
実施期間 通年 ※現地でのフィールドワークは、8月を予定 ※事前講習あり(4月より)
派遣人数(定員) 20名程度〔選考有〕
研修先@所在地 タイもしくはその他近隣国
自己負担金額概算(詳細は備考に記載の各プログラムのサイトを参照のこと。為替レート等により額は変動する。) 12万–16万円程度 ※別途、渡航費補助有り
単位認定の有無
特色 ●本講義は地球規模の課題の現状やそれらを解決するためのソーシャルアントレプレナーシップのモデルを学ぶことを目的とし、国連の掲げるSDGs(持続可能な開発目標)に焦点を当てながら、新興国(タイ)への約一週間の現地研修を実施。●本講義はソーシャルビジネスの実践編として、受講生はソーシャルビジネスに関する知識を生かし、新興国で社会的課題の原因を調査し、問題に対処するための地域に応じた戦略を探究する。●授業の成果としてユヌス・ソーシャル・ビジネスの概念に基づく課題解決プランを発表。※必須条件: QREC科目「ソーシャル・アントレプレナーシップ」を事前に受講し、ソーシャルビジネスの基礎を学んでいること。
詳細情報掲載場所 http://qrec.kyushu-u.ac.jp/ ※募集時期等は、QREC Webサイトにて随時更新の為、参照のこと。
 AsTW(ASEAN in Today’s World)(@ASEAN地域)
使用言語 英語
募集開始時期 8月
実施期間 3月上旬~2週間
派遣人数(定員) 20名〔選考有〕
研修先@所在地 ASEAN地域の大学
自己負担金額概算(詳細は備考に記載の各プログラムのサイトを参照のこと。為替レート等により額は変動する。) 約20万〜25万円程度
単位認定の有無
特色 ●九州大学とASEAN加盟国の有力大学が共同で開催。●ASEANと東アジア及びアジア言語文化を学ぶ短期留学プログラム。●九州大学教員、職員が引率する。●現地大学の教員と九州大学の教員が英語で授業を行うので、英語力を鍛える機会ともなり、英語に自信のない学生も積極的に参加して、英語力を向上させる場ともなっている。●海外参加者(ASEAN諸国、東アジア諸国)と寝食を共にし、幅広いネットワークをつくる機会となる。
詳細情報掲載場所 http://www.isc.kyushu-u.ac.jp/astw/ja
 Entrepreneurship Bootcamp(@アメリカ合衆国)
使用言語 英語
募集開始時期 4月予定(状況によって変更の可能性有)
実施期間 夏学期の場合 事前講義7月~8月、9月に現地(米)
冬学期の場合 事前講義12月~2月、2月~3月に現地(米)
※状況を見つつ実施期間を決定する予定
派遣人数(定員) 21名〔選考有〕
研修先@所在地 アントレプレナーシップに関連の深い企業や大学@米国
自己負担金額概算(詳細は備考に記載の各プログラムのサイトを参照のこと。為替レート等により額は変動する。) 25万–30万円程度 ※別途、渡航補助有り
単位認定の有無
特色 ●アントレプレナーシップと国際意識の涵養を目的とした教育プログラム。●10日程度のプログラムを通じて、米国におけるアントレプレナーシップ(起業家精神)に関連の深いスタートアップ企業や大学において、多彩な現地講師らによる講義や米国大学生との交流を通じて、自らのチャレンジ精神を高める機会を提供。●起業家、研究者、留学生、現地企業で働く方など様々な方々が参加、世界トップの研究やビジネスを知り、日本とは異なる多様な価値観に触れる事ができる。
詳細情報掲載場所 http://qrec.kyushu-u.ac.jp/ ※募集時期等は、QREC Webサイトにて随時更新の為、参照のこと。
 台湾フィールド・ワーク
使用言語 英語・中国語
募集開始時期 11月(予定)
実施期間 毎年3月上旬〜中旬の8日間 ※事前講習あり
派遣人数(定員) 最大15名程度〔選考有〕
研修先@所在地 台湾
自己負担金額概算(詳細は備考に記載の各プログラムのサイトを参照のこと。為替レート等により額は変動する。) 奨学金がある場合は、5万~6万円程度、全額自己負担の場合は10万~12万円
単位認定の有無
特色 ●台湾の文化、政治、歴史、人権、民主主義、多民族共生社会などについて学ぶ●東京大学のトライリンガル・プログラムと合同運営を行なっており東大からも九大とほぼ同数の学生が参加●滞在中は英語・中国語・日本語でコミュニケーション●現地で台湾の大学生との交流会と成果披露会あり●台北だけでなく台湾の地方都市にも滞在●政府系シンクタンク、NGO団体訪問など、台北では自分の目的意識に合わせてコースを選択●観光ではなかなか行きづらい場所へ●学生のうちに海外経験を積みたいあなたに「はじめの一歩」として最適なプログラム
詳細情報掲載場所 Webサイトは未公開 (詳細の問い合わせ先:kyudaitaiwanstudies[at]gmail.com)例年12月頃に行われる基幹教育科目「台湾事情」で詳細を発表。([at]は@に置き換えてください。)
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