九州大学留学ガイド

STEP3海外留学(中・長期)

交換留学に必要な語学力

英語の場合

英語圏の大学(非英語圏の大学の英語プログラムを含む)へ交換留学する場合、留学先大学が要求するTOEFL iBTまたはIELTSのスコアの提出が必要です。
これらは、Reading、Listening、Writing、Speakingの4技能が必要となり、準備が必要です。
どちらも受験者が多く、時期によっては早くに試験場の定員が一杯になることがあります。学内の提出期限などを考え、しっかりと受験計画を立てましょう。
TOEFL iBTは従来北米の大学で多く使用され、IELTSは主に英国やオーストラリアの大学で使用されていました。2つの試験のうち、より広く普及しているのはTOEFL iBTですが、近年は、北米の大学でもIELTSスコアを受け付けるところが増えています。希望大学を決めたら、どちらのスコアが必要か、Global Gateways(大学間協定校申請書等一覧)で確認してください。なお、留学先大学によってはIELTSを導入する過渡期にあるケースもあります。このため、必要に応じIELTSで申請可能か留学課に相談してください。

要注意 !

新入生全員が九大で受験するTOEFLは“TOEFL ITP”という試験です。
TOEFL ITPはTOEFLの過去問題を元に構成した団体向けテストで、スコアは正式に通用するものではありませんので、大学間交換留学の申請時には使用できません。TOEFL iBTまたはIELTSスコアの取得が必要となります。

TOEFLについて:http://www.cieej.or.jp/toefl/#
IELTSについて:http://www.eiken.or.jp/ielts/

英語以外の言語の場合

中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、ロシア語など、英語以外の言語での交換留学を希望する場合、指定の語学スコアの基準を満たす必要があります。ただし、要求スコア等は、大学によって異なりますので、事前に確認しましょう。
英語の試験と異なり、英語以外の言語の語学試験は年に数回しか行われないこともあります。受験にあたっては早期に計画を立てましょう。
外国語の各種検定試験の情報は、言語文化研究院のHPに掲載されています。
URL : http://flc.kyushu-u.ac.jp/cms4/index.php/j-sikaku/

Page
Top