九州大学留学生センター 小山悟研究室
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会場いっぱいの参加者

(九州大学箱崎キャンパス)

岡山大学言語教育センターでの講演

2012年4月20日

岡山大学言語教育センターからのお招きで「プロフィシェンシー重視の初級・初中級教育―教材開発を通じて考えたことー」というタイトルの講演をさせていただきました。終了後には先生方とお食事する機会を作っていただき、大変有意義な時間となりました。みなさんとお別れして新幹線に乗った直後、携帯でメールを確認したところ、8月の国際大会の実行委員会からパネルセッションの採択通知が届いており、なんとも幸せな一日となりました。




香港中文大学専業進修学院での模擬授業

2012年3月14日

香港中文大学専業進修学院(SCS)のモンコック・ラーニングセンターで『J.BRIDGE(初中級版)』の「8-2 親の立場、この立場」をベースにした模擬授業を行いました。参加した学生は40人ほど。最後列にはSCSの先生方が並び、ビデオ撮影しながらの授業はかなり緊張しましたが、個人的には大変楽しい時間を過ごさせていただきました。教科書の使い方についてはこれまでも凡人社主催の研修会などで何度か説明してきましたが、実際の授業を見ていただくのがやはり一番よく伝わるようです。これからはこのような模擬授業の依頼を積極的にお引き受けし、授業のあり方を見直す機会を提供していければと思いました。


2011年度九州日本語教育連絡協議会 研修会

2011年12月10日

今年もスリーエーネットワークとの共催で、恒例の研修会を開催しました。今年のテーマは「漢字・語彙教育のあり方を問い直す」で、筑波大学の加納千恵子先生にご講演をお願いしました。また、講演に引き続き行われたパネル・セッションでは、加納先生が「非漢字圏学習者に対する初級漢字・語彙教育」、清水百合先生(前九州大学)が「中上級学習者に対する漢字・語彙教育」、郭俊海先生(九州大学)が「漢字圏学習者に対する漢字・語彙教育」について具体的な指導法と留意点についてお話しくださいました。当日はこの冬一番の寒さでしたが、90名の参加者があり、大盛況でした。


深圳大学での講演

2011年10月29日

前日の城市大学での講演に引き続き、中国の深圳で講演を行いました。こちらは港澳粤日本研究大學聨合會のお招きによるもので、参加者の大半が大学の先生だったので、ここ1〜2年、新たな研究テーマになっている「学士課程における日本語教育のあり方」について持論お話ししました。講演終了後には女子学生から花束を渡され、ちょっとびっくりしました。


香港城市大学での講演

2011年10月28日

香港城市大学で40人ほどの学生さんたちを対象に講演をしてきました。城市大学では『J.BRIDGE』を教科書として使ってくださっていて、そのご縁もあって今回の講演となりましたが、英語での講演はひさしぶりのだったので、思いっきり緊張してしまい、笑いも不発に終わりました(つらかった…)。ですが、これも経験。次回はもう少しうまくやれるという実感だけは得られました。


日本語指導者養成講座での講演(熊本・八代市)

2011年10月1日

熊本県八代市で開催された日本語指導者養成講座で講演をしてきました。これは、文化庁による「平成23年度『生活者としての外国人』のための日本語教育事業」の一環として、熊本のNPO法人日本語サポートASAが主催したものです。地域の日本語教室などでこれから日本語を教えてみたいと思っている方々を中心に30人ほどが集まりました。生活者対象の日本語教育はこれまで全く経験がないので、みなさんに喜んでいただける話がどこまでできるか不安でしたが、どうにかお役に立てたようです。


集中講義(山口県立大学)

2011年8月8日

8月8日から4日間、山口県立大学へ集中講義に行ってきました。担当科目は「第二言語習得論」。県立大での集中講義は今年で9年目。今年は例年より1ヶ月早い8月上旬の開講だったため、海外実習中の3年生がほとんど参加できず残念でしたが、熱心な学生さんたちばかりで、今年も楽しかったです。





日本語教育学会地域研究集会(沖縄・九州地区)

2011年6月4日・5日

6月4日・5日の両日、立命館アジア太平洋大学(APU)で今年度の地域研究集会と会員研修が開催されました。初日の研究集会では、予想を大きく上回る140名の来場者があり、会場が熱気に包まれる中、16本の研究発表/実践報告が行われました(口頭発表12本、ポスター発表4本)。また、研究発表終了後には広島大学の松見法男先生による講演「教育現場から実践研究への道ー「実践報告」論文には何が必要かー」が行われ、教育現場に関わる者として大いに刺激を受けました。

2日目の会員研修には58名が参加しました。内容は、前日の講演に引き続き、松見先生によるデータ分析の実際で(題目「実践研究における統計処理-分散分析をやってましょう-」)、来場者からは「わかりやすく具体的に教えてくださったので、とても勉強になりました」「今後自分自身の研究に生かせそうです」などのコメントをいただきました。



パネルセッション(日本語教育学会)

2011年5月21日

5月21日・22日の両日、埼玉県川越市にある東京国際大学で日本語教育学会春季全国大会が開催され、大会初日の午後、イーストウェスト日本語学校の嶋田和子先生、広島大学の迫田久美子先生、国際交流基金の島田徳子先生とともに、「『できる』に繋げる教材開発の意義と可能性を考えるー研究と教育の接点ー」というパネルセッションを行いました。800人収容の大ホールに数百人近い日本語教育の研究者がお集まりくださり、発表終了後のディスカッションでも会場の参加者と非常に有意義な議論が交わされました(学会の規則で写真撮影は禁止されていたため、その様子をお見せできないのが残念です)


集中講義(広島大学)

2011年2月23日

2月15日から18日までの4日間、広島大学に集中講義に行ってきました。担当科目は「日本語の習得と指導」。日本語教育専攻の学部生を対象とした専門科目です。詳しい授業のシラバスはこちらを御覧ください。








2010年度九州日本語教育連絡協議会 研修会

2010年12月11日

昨年の細川英雄先生(早稲田大学)に引き続き、今年度は東京学芸大学の斉藤ひろみ先生を講演者としてお招きし、「内容重視の日本語教育を考える」をテーマに研修会を開催しました。例年参加者は70人ほどですが、今年は100名を超え、大盛況でした。また、斉藤先生の講演の後、近藤有美先生(長崎外国語大学)と私が加わり、3人で「内容重視のアプローチを成人学習者対象で日本語教育にどう実践できるか」をテーマにパネルセッションを行いました。



2009年度日本語教育学会秋季大会

2009年10月10日・11日

10月10日・11日の両日、本学で開催された日本語教育学会秋季大会にご参加くださりありがとうございました。大会本部からの連絡によりますと、今大会の参加者は817名だったそうです。これは地方で開催するのが通例の秋の大会としては記録的な数字とのことで、私たちも懸命に準備した甲斐があったと喜んでいます。九州大学留学生センターはこれからも九州・沖縄・山口地区の日本語教育の拠点となれるよう、努力してまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。簡略ながら、ご支援いただいた皆様に改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

前日に降り積もった雪が残る広島大学

(広島県西条市)

パネルセッションの会場

(提供:日本語教育学会)

山口県立大学(山口県山口市)

やつしろハーモニーホール(熊本県八代市)

城市大学で作成された宣伝用のポスター

日本語教育学会から

  1. 日本語教育学会地域研究集会(九州地区)のプログラムを掲載しました。

    日時 6月16日(土)

       6月17日(日)

    場所 熊本学園大学



九日連から

(九州日本語教育連絡協議会)

  1. 4月28日の研修会にご参加いただき、ありがとうございました。

大養協から

(大学日本語教員養成課程研究協議会)

  1. 第41回シンポジウム

  2. 2012年5月25日(金)

  3. 拓殖大学文京キャンパスにて開催

  4. プログラムはこちら


新着情報(更新日:5月16日)

  1. 『J.BRDGE』の使い方 毎月16日更新!

  2. 初級版Vol.216課18課、掲載しました。

  3. 学会の委員・理事としてのお知らせ

  4. 2012年度地域研究集会(九州・沖縄地区)のプログラムを掲載しました。

  5. 大養協のプログラムが発表されました。詳細はこちら

  6. 4月28日福岡でアルクと凡人社主催の研修会があります。詳細は九日連のHPで。

九州大学旧工学部本館にて

SCSモンコック・ラーニングセンターにて