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九大生向け留学情報

短期留学

主に夏休み、春休みを利用して参加できる短期留学プログラムです。
※新型コロナウィルス感染症の影響により、現地研修の実施は未確定ですので、プログラム情報は2019年度まで実施していた内容を中心に掲載しています。そのことを踏まえて参照してください。

1. 九大主催のプログラム

全学が対象のプログラムと、各学部・学府がそれぞれの所属学生を対象に実施するプログラムがあります。学部・学府主催のプログラムについては、それぞれの学生担当係へお問い合わせください。

オンライン語学研修

2021年度夏季オンラインプログラム(英語、中国語)参加者募集!(6万円の支援金受給チャンスあり!)

次の2つのオンラインプログラムは、条件を満たした九大生に参加費の経済支援(6万円支給、上限は英語・中国語で各10名)を行います。
詳細は各募集要項と募集資料を確認してください。

英語:
【モナシュ大学(豪州)英語オンライン研修(Global Communication for Future Leaders-GCFL-)】

期間:3週間

募集要項(英)(学内限定)
募集資料(モナシュ)(学内限定)
プロモーション動画

中国語:
【台湾師範大学中国語オンライン研修】

期間:3週間(午前中受講)

募集要項(中)(学内限定)
募集資料(台湾師範)(学内限定)

留学課への登録〆切:6月18日(金)15:00

※登録方法は各研修の募集要項に記載しています。
 先に九州大学留学課に登録をし、支援金受給可否決定ののちに研修校へ各自で申請します。

語学研修

全学を対象に次の語学研修プログラムを実施しています。留学実現の前提となる外国語運用能力の向上を図り、海外での生活を体験して、長期留学への自信を深めます。

ファースト・ステップ語学研修(英語@カナダ)

2021年度夏季派遣は中止

実施期間:
〔夏季〕8月末/9月初旬~9月下旬(約3〜4週間)
〔春季〕2月下旬/3月初~3月下旬(約4週間)

募集開始時期:
〔夏季〕4月
〔春季〕10月

派遣人数(定員):
各15名(先着順)※初めて留学する学生を優先

研修先所在地:
ビクトリア大学、ブリティッシュコロンビア大学@カナダ

単位認定:


自己負担金額(概算):
50~60万円程度

特色
  • 初めて留学する学生を対象とした英語研修プログラムで、まずは「留学」がどのようなものか体験する。研修を通じ、その後の学習、キャリア、留学プランなど各自の「セカンド・ステップ」について考える。
  • 研修地はカナダの大学附属英語学校で、各国からの学生とともに学ぶことができる。キャンパス内の食堂やショップも使用可能。海外の大学でのキャンパスライフの一端を経験できる。
  • 研修内容は、英語の授業に加え、フィールド・トリップ、各種アクティビティを含む。英語クラスは、到着後にテストを受け、レベル別となる。
ファースト・ステップ語学研修(英語@フィリピン)

2021年度夏季派遣は中止

実施期間:
8月上旬~(約5週間)

募集開始時期:
4月

派遣人数(定員):
15名(先着順)※初めて留学する学生を優先

研修先所在地:
アテネオ・デ・マニラ大学@フィリピン

単位認定:


自己負担金額(概算):
29万円程度

特色
  • 初めて留学する学生を対象とした英語研修プログラムで、まずは「留学」がどのようなものか体験する。その後の学習、キャリア、留学プランなど各自の「セカンド・ステップ」について考える。
  • 研修地はフィリピンの名門私立大学で、九州大学の大学間交換留学先でもあるアテネオ・デ・マニラ大学の附属英語学校。世界各国から集まる学生とともに学ぶことができる。
  • 能力別クラスでの英語集中トレーニング(1日平均6時間)。プレゼンテーションの訓練も行う。アクティビティ等も設定される。
  • 宿舎はキャンパス内に新設された留学生用施設。
モナシュ大学英語研修

実施期間:
2月下旬~3月下旬(約4週間)

募集開始時期:
10月

派遣人数(定員):
40名(先着順)

研修先所在地:
モナシュ大学@オーストラリア

単位認定:
有(※)
※平成30年以降の入学者は、基幹教育科目英語科目「学術英語C集中演習」2単位へ申請可。平成29年度以前入学者は「学術英語認定科目」2単位への読替が可能。ファースト・ステップ語学研修は、平成29年度以前入学者の単位読替は不可。

自己負担金額(概算):
55~58万円程度

特色
  • オーストラリア、モナシュ大学で実施する国立7大学による合同研修プログラム。
  • 英語の授業に加え、英会話セッション、英語による専門科目の授業、フィールドトリップ、文化交流活動などを含む。
  • 滞在方法はホームステイで、寝室1人部屋、3食付きとなっており、通学に1時間以内の家庭が選ばれている。
CLP-C(中国語研修)

実施期間:
2月下旬又は3月初め~(約3週間)

募集開始時期:
7月

派遣人数(定員):
20名程度(選考有)

研修先所在地:
台湾師範大学@台北

単位認定:


自己負担金額(概算):
8~10万円程度

特色
  • プログラム費用(授業料)を九大及び台湾師範大が負担。宿泊費も九大が負担。
  • 福岡から空路約2時間半、治安も良好な台北での研修。
  • 台湾師範大学国語教学センターの春期プログラムに参加する形式で実施。同センターは台湾において、外国人への中国語教育に最も長い歴史をもち、内外で高い評価を受けている。
  • レベル別少人数クラスで中国語の集中トレーニングと各種文化体験授業を受講。
  • 宿泊先は台湾師範大学の短期プログラム専用施設。授業棟から徒歩0分。
短期中国語研修

2021年度夏季派遣は中止

実施期間:
8月下旬~(約3週間)

募集開始時期:
4月

派遣人数(定員):
20名(先着順)

研修先所在地:
台湾師範大学@台北

単位認定:


自己負担金額(概算):
30万円程度

特色
  • 大学間協定校である国立台湾師範大学(台北)での中国語研修。
  • 春に実施するCLP-Cの夏バージョン(ただし私費研修)。
  • レベル別少人数の中国語集中トレーニングと文化体験、各種見学実施。
  • CLP-Cと同じ最高の中国語学習環境。
  • クラスレベルは通常7〜9段階で展開され、入門レベルから上級レベルまで対応

海外研修

全学を対象に次の短期海外研修プログラムを実施しています。外国語運用能力向上を図るとともに、テーマに沿った学修を進めるプログラムです。

ドイツ・インターンシップ研修

実施期間:
3月~(1か月)

募集開始時期:
4月

派遣人数(定員):


研修先所在地:
中小企業や福祉施設@ドイツ・オデンヴァルト郡

単位認定:


自己負担金額(概算):
22万円程度

特色
  • 滞在中は全期間ドイツの家庭にホームステイ。
  • 最初の1週間はその地域のドイツ語方言、地域事情を学ぶための講座を受け、残りの3週間は中小企業・幼稚園・学校・NPOなどでインターンシップ。
  • 参加者は原則として、出発前に「オーストリア政府公認ドイツ能力検定試験」のA2レベル(CEFR)に合格する必要がある。
  • 参加者は主に学部1年生。
  • このプログラムでは英語の使用は望ましくない。

詳細は、言語文化研究院 カスヤン アンドレアス教授にお問い合わせください。

グローバルPBLプログラム

実施期間:
前期集中
※4月開講だが、現地派遣は、8月または9月の夏季休暇中を予定

募集開始時期:
4月予定

派遣人数(定員):
20名程度(選考有)

研修先所在地:
アールト大学@フィンランド

単位認定:


自己負担金額(概算):
14万~21万程度
※別途、渡航補助あり。

特色
  • フィンランドのアールト大学と連携して行うPBL方式の授業。
  • デザイン思考の手法を活用して、社会課題の具体的解決案を提案。海外の学生とともに同一テーマの解決検討を進めることにより、社会の理解、国際感覚、課題解決力の向上を目指す。
  • ワークショップを中心に、数ヶ月間にわたる週末の数回のワークショップで構成。
  • 最後にヘルシンキの公開発表会で評価を行う予定。
ケンブリッジ大学英語・学術研修

実施期間:
事前研修の翌年の8月中下旬~9月上中旬(約3週間)

募集開始時期:
2022年度実施分については2021年5月頃の予定

派遣人数(定員):
24~30名(選考有)

研修先所在地:
ケンブリッジ大学ペンブロークカレッジ@英国

単位認定:


自己負担金額(概算):
過去実績は53~80万円

特色
  • 1996年以来実施されている、ケンブリッジ大学ペンブロークカレッジ直轄のプログラム。
  • 合格者は11月から翌年8月まで正規英語授業科目として事前研修を受講する。
  • 翌年夏の現地研修では英語科目だけでなく文系か理系の専門学術科目も受講。
  • ケンブリッジ大学の学生4~5名がアシスタントを務め、晩餐会など豊富な行事を実施。
  • 各自が準備手配した2泊の英国内見学旅行が2回可能な日程(費用別途)。
  • 英国での良質な異文化体験、学問の世界的拠点の見学、及び現地英語・学術科目を体験。
アジア太平洋カレッジ(①CAP in Hawaii、②CAP in Seoul-Fukuoka)

実施期間:
①3月上旬の2週間程度
②8月の2週間
※事前学習有り

募集開始時期:
①10月
②4~5月

派遣人数(定員):
①10名
②20名
※いずれも選考有り

研修先所在地:
①ハワイ大学
②韓国の大学/九州大学

単位認定:


自己負担金額(概算):
①25~30万円
②約10万円

特色
  • CAP in Hawaiiでは、ハワイ大学の講師による講義やアカデミックプレゼンテーション、フィールドワーク等を行う。
  • CAP in Seoul-Fukuokaでは、日韓の学生が互いの国を行き来し、英語による講義、ディスカッション、フィールドワーク等を行う。
  • 海外の学生と勉強してみたい、いきなり長期留学は不安という学生にもファースト・ステップとして踏み出すチャンス。
新興国アントレプレナーシップ

実施期間:
通年
※現地でのフィールドワークは8月を予定
※事前講習あり(4月より)

募集開始時期:
4月以降

派遣人数(定員):
20名程度(選考有)

研修先所在地:
タイもしくはその他近隣国

単位認定:


自己負担金額(概算):
12~16万円程度
※別途、渡航費補助有り。

特色
  • 本講義は地球規模の課題の現状やそれらを解決するためのソーシャル・アントレプレナーシップのモデルを学ぶことを目的とし、国連の掲げるSDGs(持続可能な開発目標)に焦点を当てながら、新興国(タイ)への約1週間の現地研修を実施。
  • 本講義はソーシャルビジネスの実践編として、受講生はソーシャルビジネスに関する知識を生かし、新興国で社会的課題の原因を調査し、問題に対処するための地域に応じた戦略を探究する。
  • 授業の成果としてユヌス・ソーシャル・ビジネスの概念に基づく課題解決プランを発表。※必須条件: QREC科目「ソーシャル・アントレプレナーシップ」を事前に受講し、ソーシャルビジネスの基礎を学んでいること。

詳しくはこちら
※募集時期等は、QREC Webサイトにて随時更新。

AsTW(ASEAN in Today’s World)

実施期間:
3月上旬~2週間

募集開始時期:
8月

派遣人数(定員):
20名(選考有)

研修先所在地:
ASEAN地域の大学

単位認定:


自己負担金額(概算):
20~25万円程度

  • 九州大学とASEAN加盟国の有力大学が共同で開催。
  • ASEANと東アジア及びアジア言語文化を学ぶ短期留学プログラム。
  • 九州大学教員、職員が引率する。
  • 現地大学の教員と九州大学の教員が英語で授業を行うので、英語力を鍛える機会ともなり、英語に自信のない学生も積極的に参加して、英語力を向上させる場ともなっている。
  • 海外参加者(ASEAN諸国、東アジア諸国)と寝食を共にし、幅広いネットワークをつくる機会となる。
Entrepreneurship Bootcamp

実施期間:
事前講義12月~2月、2月~3月に現地(米国)

募集開始時期:
11月頃(予定)

派遣人数(定員):
21名(選考有)

研修先所在地:
アントレプレナーシップに関連の深い企業や大学@米国

単位認定:


自己負担金額(概算):
25~30万円程度
※別途、渡航費補助有り

特色
  • アントレプレナーシップと国際意識の涵養を目的とした教育プログラム。
  • 10日程度のプログラムを通じて、米国におけるアントレプレナーシップ(起業家精神)に関連の深いスタートアップ企業や大学において、多彩な現地講師らによる講義や米国大学生との交流を行い、自らのチャレンジ精神を高める機会を提供。
  • 起業家、研究者、留学生、現地企業で働く方など様々な方々が参加、世界トップの研究やビジネスを知り、日本とは異なる多様な価値観に触れる事ができる。

詳しくはこちら
※募集時期等は、QREC Webサイトにて随時更新。

モナシュ大学GPP(Global Professional Program)

2021年度夏季派遣は中止

実施期間:
8月上旬~8月下旬(約3週間)
※2021年度は中止決定

募集開始時期:
4月

派遣人数(定員):
10名(選考有)

研修先所在地:
モナシュ大学@オーストラリア

単位認定:


自己負担金額(概算):
50万円程度

特色
  • オーストラリア、モナシュ大学で実施するオープンプログラムで、マカオや中国の学生とも一緒に学べる可能性がある。
  • 将来海外で活躍したい、働きたいと考えている学生向けに、英語を使ったビジネスメールの書き方、ビジネスマナー、オーストラリアでの就職活動の仕方等の授業に加え、現地企業訪問も含む内容となっている。
台湾フィールド・ワーク

実施期間:
3月上旬~中旬の8日間
事前講習有り

募集開始時期:
11月(予定)

派遣人数(定員):
最大15名程度(選考有)

研修先@所在地:
台湾

単位認定:


自己負担金額(概算):
奨学金がある場合は5~6万円程度、全額自己負担の場合は10~12万円。

特色
  • 台湾の文化、政治、歴史、人権、民主主義、多民族共生社会などについて学ぶ。
  • 東京大学のトリリンガルプログラムと合同運営を行なっており東大からも九大と同じぐらいの数の学生が参加。
  • 滞在中は英語・中国語・日本語でコミュニケーション。
  • 現地で台湾の大学生との交流会と成果披露会あり。
  • 台北だけでなく台湾の地方都市にも滞在。
  • 政府系シンクタンク、NGO団体訪問など、自分の目的意識に合わせて台北はコースを選択。
  • 観光ではなかなか行きづらい場所へ。
  • 学生のうちに海外経験を積みたい、でもいろいろ心配なあなたにはじめの一歩として最適なプログラム。

Webサイトは非公開(詳細の問い合わせ先:人間環境学研究院 エドワード・ヴィッカーズ教授もしくはkyudaitaiwanstudies〔at〕gmail.com まで)
〔at〕は@に置き換えてください

2. 学外(海外協定大学等)主催のプログラム

各種プログラムは下記よりご確認ください。

短期プログラム