教職員向け情報

職員研修

1. 海外研修(自主課題研修)

本研修は、本学職員に対して、個々の目的に応じた自主的な海外研修の機会を提供し、高等教育のグローバル化に直面する大学を支える職員として必要な自主性、国際感覚、交渉・調整能力及び企画能力を総合的に涵養することを目的とします。

過去の研修参加報告はこちら(学内限定公開)

H27年度01
H27年度02
H28年度01
H28年度02
H29年度01
H29年度02
H30年度

担当部課

国際部国際企画課国際企画係
内線:伊都 2223, 2282
E-mail: intlssuishin@jimu.kyushu-u.ac.jp

実施要領

実施期間

例年1月までの受講者が選定する10日程度の期間

受講者数

最大4名

対象者

自ら目的や課題を設定した上で研修計画を立案し、海外の訪問先と交渉し、訪問先でのコミュニケーションが可能な事務職員及び技術職員を対象とする。ただし、期間を定めて雇用される者、教室系技術職員、医療技術職員、看護職員及び育児休業中の者を除く。
なお、国際交流業務に従事する者に限らず、現在の業務に本研修の成果を効果的に反映したいと考える者を広く対象者とする。

研修場所

研修目的に応じて受講者が研修先機関等を選定する。研修先機関は交流協定締結大学等に限定しない。複数国、複数機関での研修も可能とする。ただし、外務省による渡航危険地域に指定されている国・地域以外とする。

研修内容

受講者が研修目的を設定したうえで、研修計画を立案し、訪問先との連絡・交渉はすべて研修参加者が直接行う。

選考

面接により、選考を行う。

旅費

本学旅費規程により、往復航空運賃及び研修期間中の日当、宿泊料を支給する。航空便の手配等旅行手配一式は、全て受講者が行う。旅費の手続きは、国際部が行う。

研修前講義、報告書等

受講者は、研修前に所定の講義を受講する。また、研修後は所定の様式による報告書を帰国後1週間以内に提出するとともに、開催される報告会にて、研修成果について報告する。

修了証書の交付

本研修の所定の課程を修了した者には、修了証書を交付し、人事記録に記載する。

2. 海外研修(アテネオ・デ・マニラ大学)

本研修は、本学職員に対して、海外における英語訓練の機会を提供するとともに、協定校の実務の現場を実地に体験し、また、担当者と交流することにより、大学職員として必要な実践的な英語能力の向上と業務遂行に資する国際感覚と企画能力、海外の大学に係る知識や理解力を涵養することを目的とします。
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H27年度までの研修参加報告

H28年度~(学内限定公開)

H28年度01
H28年度02
H29年度01
H29年度02
H30年度01
H30年度02

担当部課

国際部国際企画課国際企画係
内線:伊都 2223, 2282
E-mail: intlssuishin@jimu.kyushu-u.ac.jp

実施要領

実施期間

例年9月から11月上旬

受講者数

最大2名

対象者

英語検定2級(TOEIC540~640)程度以上の英語力を有する事務職員及び技術職員で、九州大学百周年記念事業又は九州大学基金に一定額以上の寄附実績がある者を対象とする。ただし、期間を定めて雇用される者、教室系技術職員、医療技術職員、看護職員及び育児休業中の者を除く。
なお、国際交流業務に従事する者に限らず、現在の業務に本研修の成果を効果的に反映したいと考える者を広く対象者とする。

研修場所

アテネオ・デ・マニラ大学(フィリピン国マニラ市)

研修内容

第1週~第5週 英語研修(Ateneo Language Learning Centerにて)
第6週 実務研修(アテネオ・デ・マニラ大学内の事務オフィスにて)
※実務研修先は、研修生の研修計画書に基づき、アテネオ・デ・マニラ大学と協議して決定する。

選考

面接により、選考を行う。

旅費

本学旅費規程により、福岡-マニラ間の往復航空運賃及び研修期間中の日当、宿泊料を支給する。旅費の手続きは、国際部が行う。
搭乗する往復航空便は、国際部で指定するが、その他の旅行手配一式は、全て受講者が行う。また、宿泊は、アテネオ・デ・マニラ大学が指定する宿舎を利用する。
なお、旅費は九州大学基金が支援する50万円を上限とする。

研修前講義、報告書等

受講者は、研修前に所定の講義を受講する。また、研修後は所定の様式による報告書を帰国後1週間以内に提出するとともに、開催される報告会にて、研修成果について報告する。

修了証書の交付

本研修の所定の課程を修了した者には、修了証書を交付し、人事記録に記載する。

3. 英語ビジネスライティング研修

本研修は、本学職員に対して、ビジネスライティングの基本的なルールと相手や状況に合わせた表現方法を学習し、実際の業務に関連するライティングの指導を受ける機会を提供します。本研修の受講を通じて、留学生及び外国人研究者への対応能力及び海外の大学等とのEメールや文書による調整能力を涵養することを目的とします。

担当部課

国際部国際企画課国際企画係
内線: 伊都 2223, 2282
E-mail: intlssuishin@jimu.kyushu-u.ac.jp

実施要領

実施期間

例年7月~翌年1月(約7ヶ月)

受講者数

約30名
※応募者多数の場合は推薦調書に基づき選考を行う。

対象者

原則TOEIC600点程度以上の英語能力を有する事務職員・技術職員で、現在、英語による文書等作成業務に携わっている事務職員及び技術職員を対象とする。対象外の者の応募も可能だが、推薦者多数の場合は受講できない場合がある。

研修方法

講師とのEメール交信による研修とする。

研修内容
  1. 講師について:英語教育における指導経験が豊富で、TOEICや英語検定などの指導及び英文添削指導に長けたネイティブ講師。
  2. 英文添削16回について:本研修では全てネイティブ講師とのEメール交信により学習を進める。ネイティブ講師が、設定された講義テーマ課題を提示し、受講者は課題提示から1週間以内に英作文を提出し、講師の添削・指導を受ける。設定テーマの一部を自由テーマに置き換えての課題提出も可能とする。
修了の要件

課題提出率70%以上を修了基準とする。

修了証書の交付

本研修の所定の課程を修了した者には、修了証書を交付し、人事記録に記載する。

4. ブート・キャンプ研修

本研修は、英語を活用しての業務遂行能力を既に持ち、英語による議論が可能な職員に対して、英語による会議運営等の実践的集中訓練の機会を提供し、より洗練された会議運営方法を身に付け、より高度な語学運用力、論理的思考力を涵養することを目的とします。また、一定の語学能力を持つ職員に対して、自発的かつ継続的な語学学習を促します。

担当部課

国際部国際企画課国際企画係
内線: 伊都 2223, 2282
E-mail: intlssuishin@jimu.kyushu-u.ac.jp

実施要領

実施期間

例年12月頃 連続する2日間

受講者数

約10名
※応募者多数の場合は推薦調書に基づき選考を行う。

対象者

概ねTOEIC800点以上の英語能力を有する事務職員・技術職員を対象とする。ただし、原則として、期間を定めて雇用される者、医療技術職員、看護職員、及び育児休業中の者等を除く。

研修内容

会議運営ついて、MC、書記、一般参加者等様々な立場・状況を想定し、ネイティブ講師の指導の元、実践的に学ぶ。

修了の要件

原則として、出席率100%を修了要件とする。

修了証書の交付

本研修の所定の課程を修了した者には、修了証書を交付し、人事記録に記載する。

参加者の声
  • 毎年このような集中英語コースに参加することで、日々の英語学習のモチベーションに繋がると感じた。来年度も実践的な研修を実施していただければ参加したい。
  • 実際に英語を話す機会がたくさんあってよかった。今後も機会があればこのような研修をぜひ受講したい。
  • 模擬会議は有意義な経験だった。特に、丸二日間に渡って、他の参加者と否応なしに英語を使ってコミュニケーションをとらなければならない環境に置かれたことは良かった。
  • 「少し上のレベルを目指す」という研修の目的を達成できた。次回の受講者にも、このような良質の研修を体験してほしく思います。

5. アドバンスド・コミュニケーション研修

本研修は、英語を活用しての基本的な業務遂行能力を既に持っている職員に対して、英語によるプレゼンテーションやディベートに係る学習機会を提供し、英語による議論や交渉のための論理的思考力を涵養することを目的とします。また、一定の語学能力を持つ職員に対して、自発的かつ継続的な語学学習を促す機会を提供します。

担当部課

国際部国際企画課国際企画係
内線: 伊都 2223, 2282
E-mail: intlssuishin@jimu.kyushu-u.ac.jp

実施要領

実施期間

例年11月頃 毎週1回計4日間

受講者数

約10名
※応募者多数の場合は推薦調書に基づき選考を行う。

対象者

概ねTOEIC730~800点程度の英語能力を有する事務職員・技術職員を対象とする。ただし、原則として、期間を定めて雇用される者、医療技術職員、看護職員、及び育児休業中の者等を除く。

研修内容

英語プレゼンテーション・ディスカッションの方法について、ネイティブ講師の指導の元、実践的に学ぶ。

修了の要件

出席率75%以上を修了要件とする。

修了証書の交付

本研修の所定の課程を修了した者には、修了証書を交付し、人事記録に記載する。

参加者の声
  • とても勉強になりました。先生も丁寧にご指導頂き、また、ほかの生徒の方の英語力も高く、熱心でよい刺激になりました。できましたらもう少し継続的な期間で受講できたらなと思います。
  • 大変有意義な研修でした。このような機会を作ってくださりありがとうございました。また研修があればぜひ参加したいです。
  • 日々の業務を行いながら毎回のプレゼンテーション準備は、大変ではありましたがリサーチを行ったり英語で考える時間を増やしたりする良い機会となりました。ありがとうございました。
  • 毎回課題には苦労しましたが、他の受講者の発表に刺激され、頑張ろうと思えました。講師のお人柄で明るいクラスになり、楽しくトレーニングできました。ありがとうございました。
  • 大学の抱える課題に向き合うなど、トピックスの面でも大変ためになりました。本当に素晴らしい研修(と先生)をありがとうございました。
  • 語学は継続しなければ、能力は落ちていくので、今回のようなレベルのクラスを今後も継続することにより、事務職員の語学力の保持及び向上を図ることが重要と感じた。今回、親切丁寧にまた明るく指導いただいた講師及び実施を行っていいただいた国際部のスタッフに感謝いたします。ありがとうございました。