プレアドミッション・サポートデスク (PSD)
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Ⅰ.プレアドミッション・サポートデスク(PSD)とは
海外の大学を卒業した方が、九州大学の学府(大学院)へ入学を希望する際、原則として研究指導を受けたい教員(以下、志望教員)から「正式に出願するための許可」を得る必要があります。
プレアドミッション・サポートデスク(PSD)では、海外の大学を卒業した入学志望者(以下、入学志望者)のための「出願前手続き」を円滑に進めるためのお手伝いをしています。
入学志望者はPre-admission Support System(PSS)のアカウントを作成し、PSDへ出願前支援申請(以下、PSD申請)を行います。PSDでは志望教員に紹介する前提として入学志望者の学歴検証を行いますが、必要に応じて追加の書類提出等を求めることがあります。
図1:プレアドミッション支援の流れ

Ⅱ.PSD支援の対象者
- 海外の大学を卒業したか卒業見込みで、
- 正規生(修士・博士)または非正規生(研究生)として、
- 以下に列挙する九州大学の学府に入学を志望する者

注1) *印のついた部局は「研究生」として入学を志望する場合のみ、PSD申請を受け付けます
注2) PSD申請ならびに出願前評価の詳細は、各学府・専攻で異なります。詳しくはFAQセクション Q3をご覧ください。
文科省国費奨学金(大使館推薦)の第一次選考合格者は、学府から指示を受けた場合のみ、PSD申請が必要になります。PSD申請前に入学を志望する学府の事務局にご連絡ください。各学府事務局のメールアドレスはこちら。
Ⅲ.PSD申請にあたり注意すること
- PSD申請は、入学を志望する学府(以下、志望学府)に出願をする前に、志望教員とコンタクトをとるためのものです。志望学府への出願とは異なりますのでご注意ください。
- PSD申請の結果、志望教員から直接コンタクトをとることを許可されても、その後のやりとりの結果次第では、志望学府への出願は認められません。
- 一部の学府(例:システム情報科学府、総合理工科学府)は、PSD申請を志望教員とコンタクトをとるためではなく、入試への「出願可否」の判定のために使用しています。詳しくは、志望学府の募集要項をご覧ください。
- 代行業者等に頼らず、必ず入学志望者本人がPSD申請を行ってください。
- 現在、表1に記載のない学府はPSD申請の対象ではありません。志望学府のホームページにて最新の入試情報をご確認ください。
- PSD申請の締切は、あなたが入学を志望する課程の願書受付期間最終日の6週間前です。PSD申請締切を過ぎた場合は、「研究者情報」を参照し、ご自身で志望教員に連絡してください。
- 入試、プログラムの最新情報については、志望学府にお問合せください。
- 表1にある学府への入学志望者で志望教員からすでに内諾を得ている場合は、当該教員もしくは学府事務局から指示があった場合のみ、PSD申請を行ってください。
- 文科省国費奨学金(大使館推薦)の第一次選考合格者は、PSD申請をする前に志望学府の事務局にご連絡ください。事務局から指示があった場合のみ、 PSD申請を行ってください。
事務局のメールアドレスはこちら。
IV. PSD支援申請方法
- はじめに、志望学府の募集要項を精読してください。あなたが入学を志望する年度の募集要項が公表されていないときは前年度のものを参考にしてください。
募集要項
入試に関する問合わせ先
- 下記URLにアクセスし、個人アカウントを作成の上、オンラインシステム上で手続きを始めてください。
新規作成/ログイン
PSSユーザーガイド
- PSD申請で提出が義務づけられているStatement of Purposeの様式はこちらからダウンロードしてください。
A 基本様式(B, C以外すべての学府用)
志望理由書(基本様式)
B 経済学府および文学部・人文科学府の研究生用
志望理由書(経済・人文科学)
C システム情報科学府用
志望理由書(システム情報科学)
V. 提出書類
- 書類は日本語または英語で作成されたものを提出してください。それ以外の言語で発行された場合は、日本語または英語の翻訳文を添付してください。
- 教員によっては、別途、より詳細な研究計画書やポートフォリオを求めることがあります。
- 書類発行料が発生する場合、費用は申請者の負担になります。
- PSDに提出された個人情報は、照会以外に第三者に開示されることはありません。
- 修⼠修了者は、学士と修士の両方の書類が必要です。
A 中国大陸の大学出身者

B 中国大陸以外の大学出身者

C 任意提出書類

VI. FAQs
-
はい。あなたが入学を志望する課程の願書受付期間最終日から6週間前がPSD出願前支援の締切になります。 例えば、あなたが2026年4月に人間環境学府の修士課程(一般選抜)への入学を希望しているとしたら、出願期間は2025年7月15日~7月22日ですので、PSD申請締切は、2025年6月11日です。
-
PSDの申請締切を過ぎてしまった場合、志望教員に直接ご連絡ください。教員の連絡先は、研究者情報データベースで検索することができます。なお、総合理工学府とシステム情報科学府については、PSD出願前事前申請の締切りを経過した申請は受け付けませんのでご注意ください。
(総合理工学府)https://www.tj.kyushu-u.ac.jp/pdf/PSD%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E5%91%8A%E7%9F%A5.pdf
(システム情報科学府)https://www.isee.kyushu-u.ac.jp/wp/wp-content/uploads/notice_2027mc_exam.pdf
-
いいえ、できません。また、PSD申請の有無や申請の条件は、学府・専攻によって異なります。リストに挙げられていても、 正規生のみにPSD申請を義務づけている場合、非正規生(研究生)のみにPSD申請を義務づけている場合等、さまざまなパターンがあります。詳細については、次の表で確認してください。
-
まずあなたの志望教員がPSD申請を求めているか、確認してください。もし、求めているなら、個人的に志望教員に連絡をする前に、PSD申請をする必要があります。PSDから志望教員との「コンタクト可」の通知を受け取った場合に限り、あなたは志望教員と連絡を取ることができます。
PSD申請を導入している学府については、Q3をご覧ください。
-
原則として、認められません。申請者は、一人につき1アカウントしか作ることができません。2番目以降の学府には、PSDを通さず、個人的にご連絡ください。 ただし、出願前評価を申請する場合のみ、複数アカウントを保有することを認めることがあります。出願前評価については、Q6をご覧ください。
-
「コンタクト可否支援」は、PSDが、海外の大学を卒業した学生のために志望教員を見つけることを支援するものです。それに対して、「出願前評価」とは、学府/ 学科 に出願するための前提として、 PSDが学歴資格検証を実施するもので、志望教員を見つける支援を目的とするものではありません。2026年6月現在、PSDによる出願前評価を導入しているのは、システム情報科学府(以下、ISEE)と総合理工学府(以下、IGSES)の2部局だけで、それ以外の学府・専攻はすべて、PSDの利用をコンタクト可否支援に限定しています。
-
いいえ。PSDではあなたが学府に出願する前に、あなたの資格を検証し、あなたとあなたの志望教員をつなぐお手伝いをしていますが、 最新の入試情報を持っているわけではありません。必ず志望学府のウェブサイトで確認してください。不明な点は、直接志望学府に問い合わせてください。こちらからすべての学府のホームページに移動できます。
-
【正規生】 修了すれば学位が授与されます。
【非正規生 (研究生) 】 指導教員の下で研究することが目的であり、学位の取得や単位の修得はできません。
-
まずはあなたの志望学府のホームページをご覧ください。多くの場合、志望教員となることのできる教員のリストが掲載されています。一部の学府(例:人間環境学府・工学府)ではPSDを利用している教員のリストを掲載しています。
他にも、「九州大学研究者情報」や「researchmap」のキーワード検索機能を利用して探すことができます。自分の研究テーマと志望教員の研究内容が一致しているかを確認してください。
-
【直接コンタクト可】
志望教員のメールアドレスをお教えしますので、直接メールで連絡して下さい。志望教員から追加書類の提出や面接の実施等、指示がありますので、それに従ってください。志望教員から出願及び出願時期についての内諾を得たら、入学を希望する大学院の募集要項に従って出願してください。なお、志望教員とのやり取りや面接の結果によっては、内諾にいたらない場合があります。
【直接コンタクト可】
第二の志望教員を選んで再申請することが可能です。再申請は、原則、2回(初回と合わせると計3回)までとなっています。ただし、学府によっては再申請は1回までしか認められていませんのでご注意ください。また、年度が変わっても申請可能回数はリセットされません。
-
いいえ。そもそも推薦状の提出は任意です。また、提出する場合も特に決められた様式はありません。ですが、提出する場合は、必ず次の四項目を網羅する必要があります。
(i)あなたの人格と研究能力 (ii)アルファベット表記された推薦者名と直筆の署名 (iii)推薦者の所属機関 (iv)推薦者のメールアドレス
-
はい。オンライン通知のスクリーンショットで問題ありません。ただし、後日正式な証明書が発行され次第提出してください。
-
中国の大学/ 大学院に在籍しているか、すでに卒業・修了している場合、CSSD成績証明書の提出は必須です。
-
いいえ。詳細についてはこちらからご確認ください。不明な点は、志望学府の事務局にお問い合わせください。
VII. 問合せ先
九州大学 プレアドミッション・サポートデスク(PSD)
Email:pre-admission[at]jimu.kyushu-u.ac.jp ([at]は@に変更してください。)
- PSD申請は、入学を志望する学府(以下、志望学府)に出願をする前に、志望教員とコンタクトをとるためのものです。志望学府への出願とは異なりますのでご注意ください。
- PSD申請の結果、志望教員から直接コンタクトをとることを許可されても、その後のやりとりの結果次第では、志望学府への出願は認められません。
- 一部の学府(例:システム情報科学府、総合理工科学府)は、PSD申請を志望教員とコンタクトをとるためではなく、入試への「出願可否」の判定のために使用しています。詳しくは、志望学府の募集要項をご覧ください。
- 代行業者等に頼らず、必ず入学志望者本人がPSD申請を行ってください。
- 現在、表1に記載のない学府はPSD申請の対象ではありません。志望学府のホームページにて最新の入試情報をご確認ください。
- PSD申請の締切は、あなたが入学を志望する課程の願書受付期間最終日の6週間前です。PSD申請締切を過ぎた場合は、「研究者情報」を参照し、ご自身で志望教員に連絡してください。
- 入試、プログラムの最新情報については、志望学府にお問合せください。
- 表1にある学府への入学志望者で志望教員からすでに内諾を得ている場合は、当該教員もしくは学府事務局から指示があった場合のみ、PSD申請を行ってください。
- 文科省国費奨学金(大使館推薦)の第一次選考合格者は、PSD申請をする前に志望学府の事務局にご連絡ください。事務局から指示があった場合のみ、 PSD申請を行ってください。 事務局のメールアドレスはこちら。
- はじめに、志望学府の募集要項を精読してください。あなたが入学を志望する年度の募集要項が公表されていないときは前年度のものを参考にしてください。 募集要項
- 下記URLにアクセスし、個人アカウントを作成の上、オンラインシステム上で手続きを始めてください。 新規作成/ログイン
- PSD申請で提出が義務づけられているStatement of Purposeの様式はこちらからダウンロードしてください。 A 基本様式(B, C以外すべての学府用)
入試に関する問合わせ先
PSSユーザーガイド
志望理由書(基本様式)
B 経済学府および文学部・人文科学府の研究生用
志望理由書(経済・人文科学)
C システム情報科学府用
志望理由書(システム情報科学)
V. 提出書類
- 書類は日本語または英語で作成されたものを提出してください。それ以外の言語で発行された場合は、日本語または英語の翻訳文を添付してください。
- 教員によっては、別途、より詳細な研究計画書やポートフォリオを求めることがあります。
- 書類発行料が発生する場合、費用は申請者の負担になります。
- PSDに提出された個人情報は、照会以外に第三者に開示されることはありません。
- 修⼠修了者は、学士と修士の両方の書類が必要です。
A 中国大陸の大学出身者

B 中国大陸以外の大学出身者

C 任意提出書類

VI. FAQs
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はい。あなたが入学を志望する課程の願書受付期間最終日から6週間前がPSD出願前支援の締切になります。 例えば、あなたが2026年4月に人間環境学府の修士課程(一般選抜)への入学を希望しているとしたら、出願期間は2025年7月15日~7月22日ですので、PSD申請締切は、2025年6月11日です。
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PSDの申請締切を過ぎてしまった場合、志望教員に直接ご連絡ください。教員の連絡先は、研究者情報データベースで検索することができます。なお、総合理工学府とシステム情報科学府については、PSD出願前事前申請の締切りを経過した申請は受け付けませんのでご注意ください。
(総合理工学府)https://www.tj.kyushu-u.ac.jp/pdf/PSD%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E5%91%8A%E7%9F%A5.pdf
(システム情報科学府)https://www.isee.kyushu-u.ac.jp/wp/wp-content/uploads/notice_2027mc_exam.pdf
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いいえ、できません。また、PSD申請の有無や申請の条件は、学府・専攻によって異なります。リストに挙げられていても、 正規生のみにPSD申請を義務づけている場合、非正規生(研究生)のみにPSD申請を義務づけている場合等、さまざまなパターンがあります。詳細については、次の表で確認してください。
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まずあなたの志望教員がPSD申請を求めているか、確認してください。もし、求めているなら、個人的に志望教員に連絡をする前に、PSD申請をする必要があります。PSDから志望教員との「コンタクト可」の通知を受け取った場合に限り、あなたは志望教員と連絡を取ることができます。
PSD申請を導入している学府については、Q3をご覧ください。
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原則として、認められません。申請者は、一人につき1アカウントしか作ることができません。2番目以降の学府には、PSDを通さず、個人的にご連絡ください。 ただし、出願前評価を申請する場合のみ、複数アカウントを保有することを認めることがあります。出願前評価については、Q6をご覧ください。
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「コンタクト可否支援」は、PSDが、海外の大学を卒業した学生のために志望教員を見つけることを支援するものです。それに対して、「出願前評価」とは、学府/ 学科 に出願するための前提として、 PSDが学歴資格検証を実施するもので、志望教員を見つける支援を目的とするものではありません。2026年6月現在、PSDによる出願前評価を導入しているのは、システム情報科学府(以下、ISEE)と総合理工学府(以下、IGSES)の2部局だけで、それ以外の学府・専攻はすべて、PSDの利用をコンタクト可否支援に限定しています。
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いいえ。PSDではあなたが学府に出願する前に、あなたの資格を検証し、あなたとあなたの志望教員をつなぐお手伝いをしていますが、 最新の入試情報を持っているわけではありません。必ず志望学府のウェブサイトで確認してください。不明な点は、直接志望学府に問い合わせてください。こちらからすべての学府のホームページに移動できます。
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【正規生】 修了すれば学位が授与されます。
【非正規生 (研究生) 】 指導教員の下で研究することが目的であり、学位の取得や単位の修得はできません。
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まずはあなたの志望学府のホームページをご覧ください。多くの場合、志望教員となることのできる教員のリストが掲載されています。一部の学府(例:人間環境学府・工学府)ではPSDを利用している教員のリストを掲載しています。
他にも、「九州大学研究者情報」や「researchmap」のキーワード検索機能を利用して探すことができます。自分の研究テーマと志望教員の研究内容が一致しているかを確認してください。
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【直接コンタクト可】
志望教員のメールアドレスをお教えしますので、直接メールで連絡して下さい。志望教員から追加書類の提出や面接の実施等、指示がありますので、それに従ってください。志望教員から出願及び出願時期についての内諾を得たら、入学を希望する大学院の募集要項に従って出願してください。なお、志望教員とのやり取りや面接の結果によっては、内諾にいたらない場合があります。
【直接コンタクト可】
第二の志望教員を選んで再申請することが可能です。再申請は、原則、2回(初回と合わせると計3回)までとなっています。ただし、学府によっては再申請は1回までしか認められていませんのでご注意ください。また、年度が変わっても申請可能回数はリセットされません。
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いいえ。そもそも推薦状の提出は任意です。また、提出する場合も特に決められた様式はありません。ですが、提出する場合は、必ず次の四項目を網羅する必要があります。
(i)あなたの人格と研究能力 (ii)アルファベット表記された推薦者名と直筆の署名 (iii)推薦者の所属機関 (iv)推薦者のメールアドレス
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はい。オンライン通知のスクリーンショットで問題ありません。ただし、後日正式な証明書が発行され次第提出してください。
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中国の大学/ 大学院に在籍しているか、すでに卒業・修了している場合、CSSD成績証明書の提出は必須です。
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いいえ。詳細についてはこちらからご確認ください。不明な点は、志望学府の事務局にお問い合わせください。
VII. 問合せ先
九州大学 プレアドミッション・サポートデスク(PSD)
Email:pre-admission[at]jimu.kyushu-u.ac.jp ([at]は@に変更してください。)
- 書類は日本語または英語で作成されたものを提出してください。それ以外の言語で発行された場合は、日本語または英語の翻訳文を添付してください。
- 教員によっては、別途、より詳細な研究計画書やポートフォリオを求めることがあります。
- 書類発行料が発生する場合、費用は申請者の負担になります。
- PSDに提出された個人情報は、照会以外に第三者に開示されることはありません。
- 修⼠修了者は、学士と修士の両方の書類が必要です。
A 中国大陸の大学出身者

B 中国大陸以外の大学出身者

C 任意提出書類

VI. FAQs
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はい。あなたが入学を志望する課程の願書受付期間最終日から6週間前がPSD出願前支援の締切になります。 例えば、あなたが2026年4月に人間環境学府の修士課程(一般選抜)への入学を希望しているとしたら、出願期間は2025年7月15日~7月22日ですので、PSD申請締切は、2025年6月11日です。
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PSDの申請締切を過ぎてしまった場合、志望教員に直接ご連絡ください。教員の連絡先は、研究者情報データベースで検索することができます。なお、総合理工学府とシステム情報科学府については、PSD出願前事前申請の締切りを経過した申請は受け付けませんのでご注意ください。
(総合理工学府)https://www.tj.kyushu-u.ac.jp/pdf/PSD%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E5%91%8A%E7%9F%A5.pdf
(システム情報科学府)https://www.isee.kyushu-u.ac.jp/wp/wp-content/uploads/notice_2027mc_exam.pdf
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いいえ、できません。また、PSD申請の有無や申請の条件は、学府・専攻によって異なります。リストに挙げられていても、 正規生のみにPSD申請を義務づけている場合、非正規生(研究生)のみにPSD申請を義務づけている場合等、さまざまなパターンがあります。詳細については、次の表で確認してください。
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まずあなたの志望教員がPSD申請を求めているか、確認してください。もし、求めているなら、個人的に志望教員に連絡をする前に、PSD申請をする必要があります。PSDから志望教員との「コンタクト可」の通知を受け取った場合に限り、あなたは志望教員と連絡を取ることができます。
PSD申請を導入している学府については、Q3をご覧ください。
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原則として、認められません。申請者は、一人につき1アカウントしか作ることができません。2番目以降の学府には、PSDを通さず、個人的にご連絡ください。 ただし、出願前評価を申請する場合のみ、複数アカウントを保有することを認めることがあります。出願前評価については、Q6をご覧ください。
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「コンタクト可否支援」は、PSDが、海外の大学を卒業した学生のために志望教員を見つけることを支援するものです。それに対して、「出願前評価」とは、学府/ 学科 に出願するための前提として、 PSDが学歴資格検証を実施するもので、志望教員を見つける支援を目的とするものではありません。2026年6月現在、PSDによる出願前評価を導入しているのは、システム情報科学府(以下、ISEE)と総合理工学府(以下、IGSES)の2部局だけで、それ以外の学府・専攻はすべて、PSDの利用をコンタクト可否支援に限定しています。
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いいえ。PSDではあなたが学府に出願する前に、あなたの資格を検証し、あなたとあなたの志望教員をつなぐお手伝いをしていますが、 最新の入試情報を持っているわけではありません。必ず志望学府のウェブサイトで確認してください。不明な点は、直接志望学府に問い合わせてください。こちらからすべての学府のホームページに移動できます。
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【正規生】 修了すれば学位が授与されます。
【非正規生 (研究生) 】 指導教員の下で研究することが目的であり、学位の取得や単位の修得はできません。
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まずはあなたの志望学府のホームページをご覧ください。多くの場合、志望教員となることのできる教員のリストが掲載されています。一部の学府(例:人間環境学府・工学府)ではPSDを利用している教員のリストを掲載しています。
他にも、「九州大学研究者情報」や「researchmap」のキーワード検索機能を利用して探すことができます。自分の研究テーマと志望教員の研究内容が一致しているかを確認してください。
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【直接コンタクト可】
志望教員のメールアドレスをお教えしますので、直接メールで連絡して下さい。志望教員から追加書類の提出や面接の実施等、指示がありますので、それに従ってください。志望教員から出願及び出願時期についての内諾を得たら、入学を希望する大学院の募集要項に従って出願してください。なお、志望教員とのやり取りや面接の結果によっては、内諾にいたらない場合があります。
【直接コンタクト可】
第二の志望教員を選んで再申請することが可能です。再申請は、原則、2回(初回と合わせると計3回)までとなっています。ただし、学府によっては再申請は1回までしか認められていませんのでご注意ください。また、年度が変わっても申請可能回数はリセットされません。
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いいえ。そもそも推薦状の提出は任意です。また、提出する場合も特に決められた様式はありません。ですが、提出する場合は、必ず次の四項目を網羅する必要があります。
(i)あなたの人格と研究能力 (ii)アルファベット表記された推薦者名と直筆の署名 (iii)推薦者の所属機関 (iv)推薦者のメールアドレス
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はい。オンライン通知のスクリーンショットで問題ありません。ただし、後日正式な証明書が発行され次第提出してください。
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中国の大学/ 大学院に在籍しているか、すでに卒業・修了している場合、CSSD成績証明書の提出は必須です。
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いいえ。詳細についてはこちらからご確認ください。不明な点は、志望学府の事務局にお問い合わせください。
VII. 問合せ先
九州大学 プレアドミッション・サポートデスク(PSD)
Email:pre-admission[at]jimu.kyushu-u.ac.jp ([at]は@に変更してください。)
はい。あなたが入学を志望する課程の願書受付期間最終日から6週間前がPSD出願前支援の締切になります。 例えば、あなたが2026年4月に人間環境学府の修士課程(一般選抜)への入学を希望しているとしたら、出願期間は2025年7月15日~7月22日ですので、PSD申請締切は、2025年6月11日です。
PSDの申請締切を過ぎてしまった場合、志望教員に直接ご連絡ください。教員の連絡先は、研究者情報データベースで検索することができます。なお、総合理工学府とシステム情報科学府については、PSD出願前事前申請の締切りを経過した申請は受け付けませんのでご注意ください。
(総合理工学府)https://www.tj.kyushu-u.ac.jp/pdf/PSD%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E5%91%8A%E7%9F%A5.pdf
(システム情報科学府)https://www.isee.kyushu-u.ac.jp/wp/wp-content/uploads/notice_2027mc_exam.pdf
いいえ、できません。また、PSD申請の有無や申請の条件は、学府・専攻によって異なります。リストに挙げられていても、 正規生のみにPSD申請を義務づけている場合、非正規生(研究生)のみにPSD申請を義務づけている場合等、さまざまなパターンがあります。詳細については、次の表で確認してください。
まずあなたの志望教員がPSD申請を求めているか、確認してください。もし、求めているなら、個人的に志望教員に連絡をする前に、PSD申請をする必要があります。PSDから志望教員との「コンタクト可」の通知を受け取った場合に限り、あなたは志望教員と連絡を取ることができます。
PSD申請を導入している学府については、Q3をご覧ください。
-
原則として、認められません。申請者は、一人につき1アカウントしか作ることができません。2番目以降の学府には、PSDを通さず、個人的にご連絡ください。 ただし、出願前評価を申請する場合のみ、複数アカウントを保有することを認めることがあります。出願前評価については、Q6をご覧ください。
-
「コンタクト可否支援」は、PSDが、海外の大学を卒業した学生のために志望教員を見つけることを支援するものです。それに対して、「出願前評価」とは、学府/ 学科 に出願するための前提として、 PSDが学歴資格検証を実施するもので、志望教員を見つける支援を目的とするものではありません。2026年6月現在、PSDによる出願前評価を導入しているのは、システム情報科学府(以下、ISEE)と総合理工学府(以下、IGSES)の2部局だけで、それ以外の学府・専攻はすべて、PSDの利用をコンタクト可否支援に限定しています。
-
いいえ。PSDではあなたが学府に出願する前に、あなたの資格を検証し、あなたとあなたの志望教員をつなぐお手伝いをしていますが、 最新の入試情報を持っているわけではありません。必ず志望学府のウェブサイトで確認してください。不明な点は、直接志望学府に問い合わせてください。こちらからすべての学府のホームページに移動できます。
-
【正規生】 修了すれば学位が授与されます。
【非正規生 (研究生) 】 指導教員の下で研究することが目的であり、学位の取得や単位の修得はできません。
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まずはあなたの志望学府のホームページをご覧ください。多くの場合、志望教員となることのできる教員のリストが掲載されています。一部の学府(例:人間環境学府・工学府)ではPSDを利用している教員のリストを掲載しています。
他にも、「九州大学研究者情報」や「researchmap」のキーワード検索機能を利用して探すことができます。自分の研究テーマと志望教員の研究内容が一致しているかを確認してください。
-
【直接コンタクト可】
志望教員のメールアドレスをお教えしますので、直接メールで連絡して下さい。志望教員から追加書類の提出や面接の実施等、指示がありますので、それに従ってください。志望教員から出願及び出願時期についての内諾を得たら、入学を希望する大学院の募集要項に従って出願してください。なお、志望教員とのやり取りや面接の結果によっては、内諾にいたらない場合があります。
【直接コンタクト可】
第二の志望教員を選んで再申請することが可能です。再申請は、原則、2回(初回と合わせると計3回)までとなっています。ただし、学府によっては再申請は1回までしか認められていませんのでご注意ください。また、年度が変わっても申請可能回数はリセットされません。
-
いいえ。そもそも推薦状の提出は任意です。また、提出する場合も特に決められた様式はありません。ですが、提出する場合は、必ず次の四項目を網羅する必要があります。
(i)あなたの人格と研究能力 (ii)アルファベット表記された推薦者名と直筆の署名 (iii)推薦者の所属機関 (iv)推薦者のメールアドレス
-
はい。オンライン通知のスクリーンショットで問題ありません。ただし、後日正式な証明書が発行され次第提出してください。
-
中国の大学/ 大学院に在籍しているか、すでに卒業・修了している場合、CSSD成績証明書の提出は必須です。
-
いいえ。詳細についてはこちらからご確認ください。不明な点は、志望学府の事務局にお問い合わせください。
VII. 問合せ先
九州大学 プレアドミッション・サポートデスク(PSD)Email:pre-admission[at]jimu.kyushu-u.ac.jp ([at]は@に変更してください。)