九州大学の国際戦略

国際教育ナビゲーションセンター(International Education Navigation Center)

九州大学 グローバルプロフェッショナル認定制度


グローバルプロフェッショナル認定制度は、留学や国際活動を通じて異文化理解力・課題解決力・実践力・リーダーシップ力を育む認定プログラムです。語学力向上、海外挑戦、実践活動など多彩なステップを用意しています。
認定はオープンバッジで発行され、キャリア形成や就職活動で強力なアピールポイントになります。世界を学び、未来を拓く第一歩を踏み出しましょう。

詳しくは下記の履修要項と指定科目一覧をご覧ください。
グローバルプロフェッショナル認定制度 履修要項
指定科目一覧

参加方法

Moodle「グローバルプロフェッショナル認定制度/Global Professional Certificate Program」に登録してください。
Moodleリンク:https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/view.php?id=68696
九州大学の学部に在籍している期間であればいつでも開始できます。

対象者

本学の学部生(令和8年度入学以降)

修了要件

本認定制度では、以下の①から⑥の要件を満たし、所定の単位を修得することが求められます。

① 認定制度ガイダンスを受講し、学びのステートメントを提出すること。

② グローバルマインド養成科目群(別表1)から2単位以上修得すること。

③ グローバルコミュニケーション力養成科目群(別表2)から2単位以上修得し、加えて、本認定制度が指定する英語能力試験から規定以上のスコアを取得すること。

  必要となる英語力スコア
  TOEFL iBT 72 (新スコア 4)、実用英語技能検定準一級、IELTS 5.5、TOEIC (L & R) 785、
  TOEFL ITP 543、DET (Duolingo English Test) 100
  *注:学士課程国際コース(IUPE: International Undergraduate Program in English)
  所属(農学部、工学部)および共創学部10月入学の学生は、英語力スコアの提出を免除する。

④ 九州大学の中・長期留学(91日以上)、もしくは短期留学やオンライン留学に参加し、4単位以上を修得すること。留学先で修得した単位が4単位に満たない場合は海外挑戦科目群(別表3)の科目を受講し不足分を補う。
※ブロンズ認定証を取得する場合には④は不要

⑤ 本認定制度が規定する実践活動から一つ以上実践し、指定の様式に必要事項を記入の上、最終レポートと共に提出する。

⑥ 最終レポートと指定の履修記録や必要資料を提出する。

※科目の詳細については、上記の「指定科目一覧」をご参照ください。

履修開始から修了までのながれ

Step 1.グローバルプロフェッショナル認定制度の履修開始
 本学の学部に在籍している期間であればいつでも開始できます。まずは下記の認定制度ガイダンス動画を視聴し、グローバルプロフェッショナル認定制度のMoodleに登録してください。Moodleに「学びのステートメント」を提出して始めましょう。

Step 2.プログラム科目の履修
 プログラムの履修の順番は自由です。各プログラムの授業科目や留学先での履修登録については、開講学部等(基幹教育、各学部)の履修要項やWebサイト、各授業科目のシラバス等を確認の上、定められた方法で履修登録を行ってください。なお、集中講義により開講される科目は、通常の履修登録期間とは異なることがありますので、注意してください。

Step 3.修了認定
 修了要件の①から⑤を満たしたら、最後に⑥自身の学びの振り返りと今後の展望を記した最終レポートをグローバルプロフェッショナル認定制度のMoodleに提出します。提出した内容が承認されると、グローバルプロフェッショナル認定証を取得できます。 認定証はオープンバッジ形式にて授与されます。修了認定は、前期と後期(5月末・10月末)に申請し、認定証は前期は8月、後期は2月に発行されます。

ガイダンス動画

制度の概要、留学した先輩の体験談、学びのステートメントの書き方などをわかりやすくまとめた動画です。グローバルプロフェッショナル認定制度に参加する方は必ず視聴してください。

●趣旨説明


●概要・Moodle登録方法・学びのステートメントの書き方


●留学した先輩の体験談

認定証

 本認定制度は修了要件の達成度に応じて3つの異なる認定証(ゴールド、シルバー、ブロンズ)を発行します。認定証は副専攻プログラムオープンバッジとして授与されます。なお、認定証は在学中に1種類のみ取得可能であり、複数種類の認定証を取得したり、取得後に上位の認定証へ変更(例:ブロンズからシルバーへの申請)することはできません。

ゴールド
12単位 +・学びのステートメント
 ・91日以上の留学経験
 ・英語能力試験スコア
 ・実践活動の記録
 ・最終レポート

シルバー
8単位 + ・学びのステートメント
 ・短期留学/オンライン留学
 ・英語能力試験スコア
 ・実践活動の記録
 ・最終レポート

ブロンズ
4単位 + ・学びのステートメント
 ・英語能力試験スコア
 ・実践活動の記録
 ・最終レポート

Navigate the Globe

Navigate the Globeでは、大学生の間に自分の可能性を広げる体験をしてほしい、という願いを込めて九州大学のさまざまな国際プログラムをワンストップで案内しています。所属する学部や興味のあるテーマに合わせて、交換留学や短期留学、オンライン留学などのプログラムを検索できます。ゴールドやシルバーのオープンバッジを目指してプログラムに参加してみましょう。

Navigate the Globeはこちら
https://navigateglobe.kyushu-u.ac.jp/

よくあるご質問

制度について
Q グローバルプロフェッショナル認定制度に参加するとどんなことに役立つのですか?

本認定制度での語学力、留学、実践活動などの経験や学びが、大学の副専攻プログラムとして正式に認定されます。特に、履歴書やキャリアに活かせる「グローバルプロフェッショナル認定者」という肩書きは、国内外での就職活動や大学院進学で強力なアピールポイントになります。多くの修士課程プログラムでは、英語力を外部スコアの提出で評価しています。本認定制度のプログラムを通して英語力スコアの向上に直接つながります。また、本認定制度での経験は、大学院で研究を進める上での思考力や行動力、対人能力のアピールにつながります。多くの研究室では留学生と共に研究を進めますので、ここで培った国際経験は留学生との協働にも役立つでしょう。
 さらに、認定制度では学内での実践活動やイベントを通じて、学部や学年を越えたネットワークが広がります。仲間と一緒に挑戦し、情報交換や協力の機会が増えることも大きな魅力です。認定制度を通じて、人とのつながりを広げ、未来への可能性を広げましょう!

Q グローバルプロフェッショナル認定制度は、学部学生全員が対象者として参加できると聞きました。
いつから始めればよいですか?

学部に在籍している間はいつからでも開始できます。学部1年生で受講する英語科目も認定科目になりますので、入学したらまずはグローバルプロフェッショナル認定制度のMoodleに登録してガイダンス動画を視聴しましょう。

Q いつ開始してもよいとありますが、学部4年次に開始した場合、1~3年次に取得した単位や実践活動も
対象に含めることはできますか?

可能です。学部に在学中であればいつでも開始できます。

Q.最終レポートの提出とオープンバッジの授与はいつになりますか?

修了認定のタイミングは年に2回、5月末と10月末にあります。5月末に申請した場合は8月に、10月末に申請した場合は2月にオープンバッジが発行されます。

Q いつまでに認定を受ける必要がありますか?

学部卒業後は認定を受けられないため、在学中の認定を目指しましょう。オープンバッジの発行に3〜4ヶ月はかかりますので卒業前に余裕を持って取り組みましょう。

Q 各プログラムの履修順序はありますか?

順序に制限はありません。自由に履修してください。

Q 対象学生の入学年度は?

令和8年度(2026年)入学者から本制度の対象となります。それ以前の入学者は対象となりません。

Q 大学院生は登録できないのですか?

この制度は学部生を対象としているため、大学院生は登録できません。

Q. 参加するのにお金はかかりますか?

グローバルプロフェッショナル認定制度の参加費は無料です。別途、留学や語学力スコアの受験にかかる費用は個人負担となります。

Q グローバルプロフェッショナル認定制度に登録した後、途中で辞退した場合は成績表に
「不可」などの判定が残りますか?

残りません。みなさんの努力を認定する制度ですので、失敗をおそれず積極的にチャレンジしてください。


本制度のプログラムについて
Q ①ガイダンスはどこで受講できますか?

基幹教育の「学術英語・インタラクション」(1年次に履修)の中で説明しますが、ガイダンス動画はグローバルプロフェッショナル認定制度のMoodleからも視聴できます。

Q ①学びのステートメントとは何ですか?

グローバルプロフェッショナル認定制度は、学びのステートメントを書くことから始まります。学びのステートメントとは、在学中にしてみたい国際的な学びや体験とその理由を200~300字程度で記すものです。学びのステートメントを書くことで、認定制度でどのようなことを学び・経験するか選択するための指標となります。
学びのステートメントの書き方について、詳しくはグローバルプロフェッショナル認定制度のMoodleからご確認ください。

Q ④海外挑戦プログラムで有効とされるオンライン留学とは?

九州大学が単位を認定する海外大学との協定に基づくオンラインプログラムを指します。例えば、海外大学とのオンライン授業やAPRU(環太平洋大学協会)のバーチャル交換留学などで単位修得したものが認められます。

Q ④海外挑戦プログラムで中・長期留学と認められる滞在日数を教えてください

中・長期留学は91日以上の滞在が必要です。複数の短期プログラムに参加し、それらを合算して91日以上とすることはできません。ゴールドの修了認定を得るためにはひとつのプログラムで91日以上を満たす必要があります。

Q ④海外挑戦プログラムで認められる留学とは?

九州大学(各学部・学府を含む)が主催する中・長期留学(91日以上)、もしくは短期留学やオンライン留学を指します。海外大学や外部機関が主催するプログラムや活動については、本学または各学部が単位として認めたものは留学として扱います。ただし、国際学会や国際シンポジウムでの発表や参加は認められません。
これらの留学のうち、単位付与がない場合は海外挑戦科目群の科目を受講し不足分を補ってください。

Q 短期留学プログラムに参加したのですが単位付与のないプログラムでした。
この場合、どうすれば④海外挑戦プログラムの条件をクリアできますか?

参加した留学プログラムに単位付与がない場合は、海外挑戦科目群の科目を受講して単位を修得し、不足分を補いましょう。

Q 交換留学したのですが、留学先で単位を修得できませんでした。
この場合、どうすれば④海外挑戦プログラムの条件をクリアできますか?

海外挑戦科目群の科目を受講して単位を修得し、不足分を補いましょう。

Q ④海外挑戦プログラムのオンライン留学とは?

ここでのオンライン留学とは、海外の大学や教育機関とオンラインでつながり、国際的な共修環境のもとで実施される学習活動を指します。本学または各学部で単位として認めたられものが海外挑戦プログラムのオンライン留学となります。

Q ⑤実践活動プログラムの活動とは?

留学や国際経験で得た学びや経験を活かして、大学や地域の国際化のために貢献する活動のことです。本制度で認められる活動が履修要項に掲載されていますので、その選択肢の中から選んで、一つ以上実践してみましょう。有償の活動ももちろん認められます。

Q ⑤実践活動プログラムとして認められるのはどのような活動ですか?第三者の証明が必要ですか?

活動内容によって必要になります。Moodleから指定の様式をダウンロードして提出してください。


単位について
Q ゴールドオープンバッジに必要な12単位の取得方法は?

ゴールドオープンバッジに必要なのは合計12単位です。必須条件を満たし、ゴールドオープンバッジに必要な12単位への不足分は、どのプログラムからでも合算可能です。
必須条件
・グローバルマインド養成プログラム :2単位以上
・グローバルコミュニケーション養成プログラム :2単位以上 + 本認定制度が指定する英語能力試験から規定以上のスコアを取得すること
・海外挑戦プログラム:九州大学の中・長期留学(91日以上)、もしくは短期留学やオンライン留学に参加し、4単位以上を修得すること
・実践活動プログラム:本認定制度が規定する実践活動から一つ以上実践し、活動の記録を証明できる資料を提出すること

例:
グローバルマインド養成プログラム:3単位
グローバルコミュニケーション養成プログラム:3単位+英語力スコア
海外挑戦プログラム:長期留学で6単位
実践活動プログラム:活動の記録を証明する資料
→ 合計12単位なのでゴールドオープンバッジを申請できます。

Q グローバルプロフェッショナル認定制度で履修する科目の単位は、他の副専攻や卒業単位に組み込めますか?

はい、グローバルプロフェッショナル認定制度で修得した単位は他の副専攻での単位や卒業単位として扱うことができます。


英語力スコアについて
Q 必要となる英語力スコアは?

本認定制度が指定する英語能力試験から下記の基準以上の語学力スコアが必要となります。
TOEFL iBT 72 (新スコア 4)、実用英語技能検定準一級、IELTS 5.5、TOEIC (L & R) 785、TOEFL ITP 543、DET (Duolingo English Test) 100

Q 英語力スコアは、いつ取得したものが有効ですか?

取得時期は問いません。過去に取得したスコアも有効です。

Q 海外に在住した経験があり英語圏での教育歴があるので英語力に自信はありますが、証明する英語力スコアがありません。
この場合でも、語学力スコアの提出は必要ですか?

認定を受けるには全員英語力の証明が必要となります。ただし、学士課程国際コース(IUPE: International Undergraduate Program in English)所属(農学部、工学部)および共創学部10月入学の学生は英語力スコアの提出が免除されます。


オープンバッジについて
Q オープンバッジとは何ですか?

オープンバッジは、国際標準規格に基づいて発行される、知識やスキルを証明するデジタル証明書です。九州大学では、一般財団法人オープンバッジネットワークに加盟し、最新の「オープンバッジ3.0」規格に対応したバッジを発行しています。
オープンバッジは、資格取得や研修修了、プロジェクト成果など多様なスキルや学習歴を客観的に証明する手段として活用できます。受け取ったバッジはメール署名やSNS、履歴書に掲載することで、就職活動やキャリア形成の場で簡単に共有・検証することができます。
詳しくは「九州大学のオープンバッジ」をご覧ください。
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/faculty/class/openbadge/

Q オープンバッジの種類は?

ゴールド、シルバー、ブロンズの3種類です。それぞれ必要単位数と修了要件が異なりますので、履修要項を読んでご確認ください。

Q 複数のオープンバッジを取得できますか?

本制度におけるオープンバッジは在学中に一度、1種類のみ取得することが可能です。異なる種類のオープンバッジを複数取得したり、取得後に上位のランクのオープンバッジへ変更(例:ブロンズからシルバーへの申請) することはできません。どのオープンバッジを取得するか事前によく考えて申請しましょう。

Q オープンバッジ申請後、認定されたオープンバッジのランクが自分の想定と違った場合、
申請の取り下げや再申請はできますか?

オープンバッジ申請後は取り下げできません。本制度のオープンバッジ取得は在学中一度のみですので、申請前によく確認してから提出してください。

Q オープンバッジ申請から取得に費用はかかりますか?

かかりません。


2026年度以前に入学した方へ
Q 2026年度以前に入学しました。グローバルプロフェッショナル認定制度への参加は可能ですか?

2026年度(令和8年度)入学以降の学部生が対象となるため、2026年度以前の入学者は参加できません。

お問合せ

九州大学 国際教育ナビゲーションセンター(認定制度)
inavi@jimu.kyushu-u.ac.jp
話を聞いてみたい方・迷っている方は担当教員・スタッフが対応しますのでまずは気軽にメールでご相談ください


留学情報ウェブサイトNavigate the Globe

Navigate the Globeは本センターが運営するワンストップ留学情報ウェブサイトです。九州大学では全学的な国際プログラムに加え、各分野での特色豊かな国際研究教育活動を数多く提供しています。それらを一元化し、留学や国際交流に関心のある人やこれから留学する、もしくは留学から帰国した人のためのワンストップサイトです。

このウェブサイトは、九州大学が展開する多様な留学プログラムや国際交流機会を体系的に集約するとともに、学生目線でわかりやすく情報を提供することを目的としています。九州大学での留学や国際プログラムへの参加を通じて、学生の皆さんが世界への第一歩を踏み出すための道をナビゲートします。

Navigate the Globe

センターについて

九州大学は、「総合知で社会変革を牽引する大学」となるべく策定したVISION 2030 において「グローバルに活躍できる価値創造人材の育成」及び「国際協働を通じて国際頭脳循環のハブとなり、国際社会のリーダーとなる人材の輩出」を掲げています。また、第4期中期目標においては「優秀な留学生の受入れと教育研究と連動した学生の多様な海外派遣の双方拡充」「海外の有力大学等との新たな国際連携事業の創出など、国際的な研究教育力を強化」「キャンパスの国際化を推進」等を掲げています。

これらの実現に向けて、国際教育に関する学内外の情報の一元化及び一気通貫型の国際教育ナビゲーションを行い、本学の国際戦略策定に向けた執行部への提言や部局における教育の国際化を促進・支援することを目的として、2024年4月1日に「国際教育ナビゲーションセンター(iNavi)」を新設しました。

本センターはシンクタンク&ドゥタンクとして、各学部・学府・センター等で培われた国際教育に関する豊富な経験・知見や国内外の国際教育に係る最新の動向を、本学全体でタイムリーに共有化します。そのことにより、学生のインバウンド・アウトバウンド双方のプログラムの一体的拡充を図り、優秀な留学生やグローバルマインドを持った日本人学生などの「優秀なグローバル価値創造人材」を国内外にシステマティックに輩出します。さらに当該取組を国内他大学にも波及させ、J-MIRAI(未来を創造する若者の留学促進イニシアティブ)が掲げている質の向上も重視した留学の派遣・受入目標の実現に寄与します。

具体的には、国際教育の学内リソースを有効活用するため、本学でこれまで蓄積されてきた各学部・学府が展開する国際教育の実績や経験、キャンパスの国際化を実現する環境整備に係る各種取組に関する情報を本センターに一元的に集約します。それとともに、既存の教育プログラムやノウハウを他部局へと横展開していきます。加えて、学生と留学生の入学前から修学中、卒業・修了後のネットワーク構築までを一気通貫で見渡しつつ、学生と留学生へのアカデミックナビゲートや各種支援に関するナビゲートを展開します。

センター長

 副理事・教授 許斐 ナタリー Natalie Konomi

 研究者情報

情報統括部門

 教授 廣政 恭明 Yasuaki Hiromasa

 研究者情報

プログラム開発部門

 教授 鈴木 隆子 Takako Suzuki

 研究者情報

ナビゲーション部門

 准教授 下村 萌 Moe Shimomura

 研究者情報


お問合せ・アクセス

国際教育ナビゲーションセンター
〒819-0395 福岡市西区元岡744 イースト1号館 EB-530号室
Email: ien.center [at] jimu.kyushu-u.ac.jp

「伊都キャンパスマップ」内84番の建物にお越しください。
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