九州大学EUセンター ジャン・モネ・セミナー「対立の時代におけるEUの外交政策/EU Foreign Policy in times of Contestation」
九州大学EUセンタージャン・モネ・セミナーとして、元駐韓EU大使、ブリュッセル・スクール・オブ・ガバナンス特別教授 ミヒャエル・ライテラー博士を講師にお迎えし、「対立の時代におけるEUの外交政策/EU Foreign Policy in times of Contestation」と題して講演会を開催いたします。(言語は英語、通訳なし)
1. 日時:2026年1月8日(木)16:40~18:10(5限)
2. 場所:伊都キャンパスイースト1号館 A-105 教室
3. 講演者:ミヒャエル・ライテラー博士(元駐韓EU大使、ブリュッセル・スクール・オブ・ガバナンス特別教授)
4. 参加方法:(1)オンライン(Zoomミーティング)(2)対面(伊都キャンパスイースト1号館 A-105)
※九州大学の学生・教職員に限り、対面での参加が可能です(先着30名)。
5. 使用言語:英語(通訳なし)
6. 参加費:無料、要事前登録
7. お申込み方法:以下の参加申込書フォームよりお申込みください。ご登録完了時に、Zoom視聴用URLをお知らせします(自動返信)。万一返信がない場合は、お手数ですが前日までにご連絡くださいますようお願いします。「現地参加」お申込みの方:定員に達した場合のみ、別途メールでご連絡いたします。
▼参加申込フォーム
https://forms.office.com/r/PvRUYENw7S
▼詳細チラシ
https://eu.kyushu-u.ac.jp/wp-content/uploads/2025/12/20260108_JMSeminar_R.pdf
〇講義概要(原文は英語)
ウクライナ戦争、ロシアの欧州に対する攻撃的姿勢、ガザ地区での継続的な暴力、米中間の貿易・技術戦争が、EUの外交・安全保障政策に負担をかけている。米国は欧州とアジアに対し負担の増加を迫っており、地政学が地経学を上回り、防衛と抑止力への新たな焦点が求められている。米国国家安全保障戦略に示された最新の世界観は、大西洋両岸関係の変化(あるいは終焉)を告げるものであり、それは環太平洋の舞台にも波及する。EUは、G2体制すなわち「力こそ正義」の影響圏における国際秩序の二分化を回避するため、パートナーと協力していく必要がある。第二次世界大戦後の戦後体制の、また、それゆえ、平和を維持しいかなる勢力にも従属しないよう設立されたEUの、存在意義が問われている。
1. 日時:2026年1月8日(木)16:40~18:10(5限)
2. 場所:伊都キャンパスイースト1号館 A-105 教室
3. 講演者:ミヒャエル・ライテラー博士(元駐韓EU大使、ブリュッセル・スクール・オブ・ガバナンス特別教授)
4. 参加方法:(1)オンライン(Zoomミーティング)(2)対面(伊都キャンパスイースト1号館 A-105)
※九州大学の学生・教職員に限り、対面での参加が可能です(先着30名)。
5. 使用言語:英語(通訳なし)
6. 参加費:無料、要事前登録
7. お申込み方法:以下の参加申込書フォームよりお申込みください。ご登録完了時に、Zoom視聴用URLをお知らせします(自動返信)。万一返信がない場合は、お手数ですが前日までにご連絡くださいますようお願いします。「現地参加」お申込みの方:定員に達した場合のみ、別途メールでご連絡いたします。
▼参加申込フォーム
https://forms.office.com/r/PvRUYENw7S
▼詳細チラシ
https://eu.kyushu-u.ac.jp/wp-content/uploads/2025/12/20260108_JMSeminar_R.pdf
〇講義概要(原文は英語)
ウクライナ戦争、ロシアの欧州に対する攻撃的姿勢、ガザ地区での継続的な暴力、米中間の貿易・技術戦争が、EUの外交・安全保障政策に負担をかけている。米国は欧州とアジアに対し負担の増加を迫っており、地政学が地経学を上回り、防衛と抑止力への新たな焦点が求められている。米国国家安全保障戦略に示された最新の世界観は、大西洋両岸関係の変化(あるいは終焉)を告げるものであり、それは環太平洋の舞台にも波及する。EUは、G2体制すなわち「力こそ正義」の影響圏における国際秩序の二分化を回避するため、パートナーと協力していく必要がある。第二次世界大戦後の戦後体制の、また、それゆえ、平和を維持しいかなる勢力にも従属しないよう設立されたEUの、存在意義が問われている。